徹底比較!評判の良いフリーランスエージェントおすすめ18社2024

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フリーランスタイプ別おすすめ
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フリーランス(個人事業主)として独立・開業したら、案件や取引先の開拓・交渉・契約は基本的に自分一人で行う事になります。

しかしながら、会社員(サラリーマン)時代にこのような交渉ごとを行って来なかったエンジニアやデザイナーは苦手としているスキルかと思います。

最初は仕事欲しさに安請け合いをしてしまう事も出てくるかもしれません。もしそう感じているフリーエンジニアやデザイナーさんでしたら、無理して自分で不向きな営業をして案件を取ってくる必要はありません!

Webディレクターも、事業会社の自社サービスやアプリ運営をされている部署、もしくはプロデューサーとの分業がしっかりされていた環境でしたら営業は未経験だと思います。

しかし今や、副業や兼業で稼働している人を含めると、日本には462万人のフリーランスがいると試算されています(※内閣官房日本経済再生総合事務局「フリーランス実態調査結果」より)。

そんな背景もあり、フリーランス(個人事業主)のエンジニアは勿論、Webデザイナーや、なんとWebディレクターやコンサルタントに至るまで、IT系・Web系のフリーランス募集案件を紹介してくれたり、希望を言うと案件開拓をする営業をしてくれる営業力が高いエージェントも増えてきました。さらに単価交渉も行なってくれます。いや〜、良い時代ですね〜。

前置き長くなってしまいましたが、本記事では、フリーランスを専門に案件紹介を行ってくれるフリーランスエージェントで、おすすめの会社やサービスを、実際に利用したり、責任者にぶっちゃけ取材したり、現在、登録して稼働中のエンジニアに実際に現場で聴いたりして、これでもかと言わんばかりに徹底比較し、おすすめの18社をタイプ別に厳選して紹介しちゃいます!

厳選おすすめフリーランスエージェント

当サイトから登録し面談に行かれた方/オンライン面談の多いエージェントは下記になります
(リンクをクリックorタップすると詳しい紹介文に移動しますので、いち早く詳細が知りたい方は下記リンクよりお進みください)。

残念ながら本記事より総合的に詳しく紹介している記事は見つかりませんでした…。2chや5chは悪い情報も多く、ネット検索で出てくる記事にいたっては、ググって出てきた情報を寄せ集めただけで自分でエージェントに登録し稼働した事も無い執筆者不明のライターが書いた質の低い記事も残念ながら未だ多くあります。

そのため、当サイトは多くのエージェントに登録し稼働した経験があり、現役でエージェントに登録し稼働している友人はもちろん、運営スタッフや役員の知り合いも多く、自社でもフリーランスエージェント事業として、直請けの案件紹介もしている浅井裕喜が、実際に経験した内容や取材した内容を元に記事にしました。

この記事の執筆&監修者
浅井 裕喜

レバテックフリーランス、クラウドテックなどの大手からBizlinkなどの中小のエージェントに登録し主にWebディレクターとして案件に参画。
その後、自身で経営をするザッピーリンクにてフリーランスエージェント事業を立ち上げ、Webディレクターやマーケターを中心にフリーランスの方へ案件紹介を行う。
自身の経験は勿論、知人や登録フリーランス・他社フリーランスエージェントの役員や現場のカウンセラー等へも直接取材を行い、本記事で率直な意見も交えつつ情報開示いたします。

よく無いところは指摘し良いところも紹介、またかなりの頻度で情報をアップデートしています。そのため、ここのページに辿り着いた人はめちゃくちゃラッキーです☆

今回の記事は正直けっこう長くなります。しかし、フリーランスエージェントについて体系的に理解できるような役立つ記事に仕上げていますので、ブックマークなどもしていただき、少しずつでもお読みいただけますと嬉しいです。また、本記事には一部広告リンクが含まれます。

  1. フリーランスエージェントとは?
    1. フリーランスエージェントが増えている背景
    2. フリーランスエージェントを使わない方が良い人もいるの?
  2. フリーランスエージェント登録から案件参画までの流れ
    1. STEP1:エージェントに登録
    2. STEP2:カウンセリング面談
    3. STEP3:案件の紹介・応募
    4. STEP4:応募先との面談
    5. STEP5:条件交渉・案件への参画
  3. エージェントの担当者との相性も面談で要チェック!
    1. フリーランスエージェント面談時の主なチェックポイント
  4. 気が進まない・スキルに不安がある時の断り方
  5. フリーランス未経験でもエージェントに登録して仕事があるのか?
  6. フリーランス案件紹介の金額相場(案件の単価)
    1. フリーエンジニアは最初は60万円位だが、スキル次第で200万円も!
    2. フリーのコンサルタント・PMOなら月額100万超は当たり前、200万円超も十分狙える!
    3. デザイナーは月に60万円〜80万円くらいが多い。ただスキル次第で更に上も!
    4. Webディレクターは月に60万円〜80万円がボリュームゾーン。あとはスキル次第で高額案件も!
  7. フリーランスエージェントの概要を一覧にして比較
  8. フリーランスエージェントの手数料、消費税、収入の関係
  9. 気になるフリーランスエージェントのマージン率
    1. エージェントとのマージン率や契約金額は契約更新の度に交渉しよう!
    2. マージン率を低くするキャンペーンでエージェントを乗り換えるのは絶対に辞めましょう!
    3. マージン率を低くするなら、商流の浅い元請け案件を選ぼう!
  10. フリーランスエージェントの特徴を一覧にして比較
  11. フリーランスエージェントの対応エリア(都道府県・地域)
  12. 単価の高い高額な案件を紹介してくれるフリーランスエージェントならこの3社
    1. レバテックフリーランス(レバテック株式会社)
      1. レバテックフリーランスの特徴
      2. レバテックフリーランスの参画事例
      3. 会社員も驚きの充実したフリーランス福利厚生プログラムがある!
      4. 登録者限定機能を揃えたレバテックプラットフォームが使える!
    2. フリエン(運営:アン・コンサルティング株式会社)
    3. フォスターフリーランス(運営:株式会社フォスターネット)
  13. マージン率が低いフリーランスエージェントならこの2社
    1. テクフリ(運営:株式会社アイデンティティー)
    2. エミリーエンジニア(運営:株式会社ビスタクルーズ)
  14. 独立が不安な方におすすめのフリーランスエージェントならこの2社
    1. Midworks(運営:株式会社Branding Engineer)
      1. Midworks(ミッドワークス)の特徴
    2. フリーランスエージェント事業(運営:株式会社ザッピーリンク)
  15. 地方でフリーランス案件を探すのに最適のエージェントならこの4社
    1. テックビズフリーランス(運営:株式会社テックビズ)
    2. PE-BANK(運営:株式会社PE-BANK)
      1. PE-BANKの特徴
      2. PE-BANKの年収アップ成功例
    3. TECH STOCK(運営:INTLOOP株式会社)
      1. 東京・大阪以外に、名古屋・札幌・福岡・沖縄・海外にも拠点がある!
    4. geechs job(運営:ギークス株式会社)
      1. geechs job(ギークスジョブ)の特徴
  16. 大規模案件・上流工程のITコンサル仕事ができるエージェントならこの3社
    1. コンサルタントジョブ(運営:株式会社エル・ティー・エス リンク)
    2. フリーコンサルタント.jp(運営:株式会社みらいワークス)
    3. フリーコンサルBiz(運営:アクシスコンサルティング株式会社)
  17. 自由な働き方・複業が実現できるエージェントならこの4社
    1. coconalaテックエージェント(運営:株式会社ココナラ)
    2. ランサーズエージェント(運営:ランサーズ株式会社)
    3. クラウドテック/クラウドリンクス(運営:株式会社クラウドワークス)
    4. ワークシップ(運営:株式会社GIG)
  18. リモート/在宅ワークやテレワークOK案件、オンライン面談がエージェント各社で増えてきている!
  19. 週1日〜2日のフリーランス案件は求人サイトがおすすめ!
  20. エージェントには少なくとも3社は登録しよう!
    1. フリーランスエージェントは複数登録し掛け持ちしても良いのか?
  21. 要チェック!フリーランスエージェントの支払いサイト
  22. フリーランス独立の時にも再就職手当を貰おう!

フリーランスエージェントとは?

フリーランスエージェントサービスロゴ一覧画像
フリーランスエージェントとは、フリーランスとして参画できる企業や案件の営業から契約、条件交渉、報酬のお支払いまでの業務をすべてワンストップで代行してくれるサービスを行う会社の事を指します。具体的に、フリーランスの人材が希望する案件の紹介やクライアント企業とフリーランサー(個人事業主)との面談への同席、スキルシートや職務経歴書の添削、契約更新時の単価などの条件交渉まで代行して担当者が対応してくれます。

フリーランスエージェントに登録するメリットやデメリット、そして面談時の服装や持ち物などについて詳しく書いた記事が別記事でありますので、詳しくはそちらをご覧ください。

フリーランスエージェントとは?頼むメリットや注意点、面談の進め方
今回は、フリーランスエージェントとは一体どんなところで、依頼するにはどんなメリットや注意点があり、面談の流れや服装などについて、現役フリーランスエージェントの社長が詳しく解説します。また、どんなエンジニアやコンサルタントなどに案件ニーズが高いのか、20代・30代・40代といった年代別ではどうか等も紹介します。

フリーランスエージェントが増えている背景

世界的なデジタルノマドやAIなどの進化により、世界のどこにいても仕事ができる環境が整っています。そのため、世界中で優秀なエンジニアは獲得合戦になっています。そして、優秀なエンジニアであれば正社員として雇用される必要もなく、フリーランスであれば自分が興味のあるプロジェクトに参画しやすいため、フリーランスという働き方を選択する人は増えています。
だからと言って、エンジニアは営業さんでは無いため、誰しも仕事を獲得するのがうまい訳ではありません。全く仕事が無いという期間が出てくる場合もあるでしょう。

そんな背景もあり、フリーランス活用に困っている様々な企業へ営業して案件を開拓し、営業が苦手なフリーランスのIT人材(主にエンジニアやWebデザイナー)とをマッチングできるフリーランスエージェントが増えてきているのです。

フリーランスエージェントを使わない方が良い人もいるの?

はい、正直ベースでお話ししますと、フリーランスエージェントは誰しも使った方が良いとは言えません。
私が考えるフリーランスエージェントを使わない方が良い人とおすすめしないエージェントの見分け方について、別記事にて詳しく解説していますので、下記よりご覧ください。

フリーランスエージェントを使わない方が良い人とおすすめしないエージェントの見分け方
本記事では、フリーランスエージェントを使わない方が良い人とおすすめしないエージェントの見分け方、そして、フリーランスエージェントを使わないで案件を獲得する方法についても紹介します。

フリーランスエージェント登録から案件参画までの流れ

フリーランスエージェント登録から案件参画までの流れ5ステップ
フリーランスエージェントに登録してから実際に案件に参画するまでイメージがわかない方もおられると思います。そんな方のために、一般的な流れを下記に5つのSTEPに分け解説します。

STEP1:エージェントに登録

どのフリーランスエージェントもだいたい専用のエントリーフォームがありますので、希望内容などと共にエージェントに登録します。

STEP2:カウンセリング面談

エージェントに登録すると、早ければ即日、遅くとも1週間以内程度(連休などは除く)で、エージェント側より連絡が来ます。日程調整を行い、エージェントの担当者もしくはカウンセラーと面談を行います。ここでスキル・職種・年収・働き方などの希望を伝えましょう。

STEP3:案件の紹介・応募

カウンセリング面談の内容を元に、案件を紹介してもらいます。興味のある案件があればエントリーしましょう。
興味のある案件が無ければ参画したい企業側にポジションが無いか確認してもらうのも有りです。

STEP4:応募先との面談

エントリー後、先方からも興味を示してもらえたら応募先の企業担当者との面談を行います。転職する訳ではありませんので面談は大抵1企業あたり1回で終わります。
※万一ここでエージェントとも応募先企業とも別の人が出てきたら直案件では無いので気をつけましょう。中抜きされ単価が下がるだけです。

STEP5:条件交渉・案件への参画

応募先企業より参画オファーがきたら、エージェント担当者と条件交渉し契約を締結します。契約成立しましたら、フリーランスとして案件に参画します。
条件と言ってもだいたいは開始日・報酬の調整です。

エージェントの担当者との相性も面談で要チェック!

フリーランスエージェントの担当者との相性も面談でチェックすべし!の紹介画像

エージェントの求人数や紹介案件と自分のスキルとの相性はとても重要です。ただ、それと同じくらい実際に自分に付いてくれるエージェント担当者との相性も重要になってきます!

転職の場合には転職先が決定すればほぼ担当者とやり取りが無くなりますが、一方でフリーランスの場合には案件参画先が決定してからも担当者に勤務表や請求書を提出したり、常駐先での状況や悩みなどの相談にのってもらったりとフォローしてもらう事も出てきます。
エージェントとの契約更新はだいたい3ヶ月に1度の頻度が多いですが、契約している期間のあいだは担当者との関係は続いていきます。

そのために、毎月マージンが引かれています。
フリーランスエージェントとの面談では、事前にお送りした職務経歴書やスキルシートなどをもとに、フリーランスであるあなたの人柄やスキルもチェックされますが、逆に、担当者が自分のことや働き方を理解してくれているか、信頼できるか、相性が良いかなどをチェックし見極める場でもあります。

フリーランスエージェント面談時の主なチェックポイント

フリーランスエージェント面談時の主なチェックポイント紹介画像

フリーランスエージェントの担当者との面談時の主なチェックポイントは、

  1. 自分が希望する案件を紹介してもらえるか。
  2. エージェントの都合で見当違いの案件を紹介されていないか。
  3. 担当者は自分の職種に対する技術・トレンド・単価の相場感を理解してるか。
  4. 目先の案件だけではなく、将来のキャリアも考えてくれるか。
  5. 担当者の性格や人柄は自分に合っているか。

の5点です。

もちろん、この5点以外にもチェックした方が良いポイントはありますが、この5点を見るだけでも1社登録して面談に行っただけではなかなか解りません。
後々後悔しないためにも、最低3社のエージェントには登録して面談に行くようにしましょう!

気が進まない・スキルに不安がある時の断り方

フリーランスの案件紹介エージェントも、正社員紹介の転職エージェント同様、気が進まなかったり、ミスマッチやスキルに不安があったりするときは断ってしまっても問題ありません。 ただ、フリーランスの案件紹介も実際に企業やプロジェクトに参画いただき実稼働するまでエージェントには1円も入らずに動いてくださってます。人として、その事には配慮してお断りするようにしましょう。

フリーランス未経験でもエージェントに登録して仕事があるのか?

フリーランス未経験でもデザイナー・コンサルタント・ディレクター・エンジニアとして正社員として何年か経験を積んでいれば実務スキルや現場経験があるはずです。
そのような人であれば登録すれば、未だ独立前であってもお仕事を紹介してくれるエージェントばかりです。
一部、フリーランス未経験者には案件を紹介してくれないエージェントもありますが、ほんとに一部です。

仕事があるのか迷っている人は何ら心配する事はありませんよ!

フリーランス案件紹介の金額相場(案件の単価)

徹底比較!評判の良いフリーランスエージェントの画像

ITフリーランス案件紹介の金額相場はどれくらいなのか…。これは、これからフリーランス(個人事業主)として起業・独立されようと思っている方はもちろん、すでに独立されている方にも関心のある分野ではないでしょうか。

最近では、フリーランス専門エージェントの役員や社員の方は勿論、クライアントの現場担当者や様々なエージェントに登録し活動している現役のフリーエンジニア、弊社(ザッピーリンク)に登録しているフリーランス人材のみんなにも、色々と情報を聴けるようになってきましたので、幅広い情報も元に徹底的に紹介します。

レバテックフリーランス谷彩霞さんへの直撃インタビューの写真 私がレバテックフリーランスのテクニカルカウンセラーさんへ取材した時の写真

フリーエンジニアは最初は60万円位だが、スキル次第で200万円も!

活躍する高年収フリーランスエンジニアのイメージ画像

エンジニアは今やフリーランスの中でもコンサルタントに勝るとも劣らない高単価な職業です。例えば、ホームページ制作におけるコーディングまわりのみのフロントエンドエンジニアで、JavaScriptやPHPといった動的なコードが苦手という人でも、月に60万円前後は貰えます。

この程度のスキルなら、エンジニアになって1年位の人でも十分に可能かと思います(ただし、個人差はあると思いますが…)。

所感としては、フロントエンドよりサーバーサイドができるエンジニアの方が単価が高いように感じます。

また、業務系の大規模システムのプロジェクトマネージャーをやってましたとなると、きちんと報酬が支払える会社であれば、100万円は超えていきます。フリーランスになれば、スキル次第ではありますが、特に残業が多い現場で無くとも、人月100万円や150万円超えという人もゴロゴロいます。

スタンドアローンで動けることができ、コンサルティング・設計・マネジメントなどができる等となると、さらに高単価が見込めるでしょう。

業務系の基幹システムは、JavaやPHPなどのレガシーな言語を使うエンジニアが求められ、面白みに欠けると感じるエンジニアさんもおられると思いますが、トレンドによる流行り廃りが無く、企業には必要なシステムとなるため、時代に左右されない手堅い開発案件と言えます。

統計的な部分で見ても、IT企業で会社員として働いている人で年収1000万以上稼ぐ人は1.2%しかいないのに対し、30代のフリーランスエンジニアで年収1000万円以上稼いでいる人は8.8%います。

そして最近よく聞く、AIやIoTという領域において、Python(パイソン)やC#(シーシャープ)といった言語を使って構築経験があるなど、トレンドとなる技術スキルが高いエンジニアも高単価になる傾向にあります。
Go、Scalaなどのモダンな言語も人気がありますね。

IT業界はトレンドのワードや技術が大好きな人が多く(特にエンジニアとマーケター)、特に、SAPエンジニア案件は象徴的で、単価がここ数年で2.5倍になっています。月収で言いますと300万円くらいはいけます。レガシーな言語の仕事では飽きてしまうエンジニアであれば、トレンドを追ってボラティリティの高いスキルを磨きながらアップサイドを狙いに、これからニーズの高い案件に参画するのも有りですね。

ちなみに、エンジニアで最高350万円の報酬を出した事のあるエンジニアがいるのはPE-BANKです(350万円は年収ではなく月収です!)。

他に高単価案件が多いのは、フォスターフリーランスレバテックフリーランスですね。

フリーエンジニアの単価については、私がMidworksを運営する株式会社Branding Engineerの金沢取締役に色々聞いてきた記事が、めちゃ参考になるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

あと、別記事にはなりますが、フリーランスエンジニア案件を得意もしくは専門とするエージェントだけを集め、特徴・口コミ・評判・当サイトから面談に行かれた数などを踏まえ、ランキング形式で紹介する記事も新たに執筆しましたので、ぜひご覧ください。

フリーのコンサルタント・PMOなら月額100万超は当たり前、200万円超も十分狙える!

フリーランス人材の口座に高い月収が振込されていてガッツポーズをしている写真

コンサルタント・PMOなどの案件であれば、スキルや経験・実績にもよりますが、月額の報酬が100万円超の案件は普通にあります。
また、英語や中国語などの語学力、これまでの改善実績やマネジメント力次第では、200万円超も十分に狙えます!

特に報酬単価の高い、評判の良いエージェントであれば、コンサルタントジョブでしょうか。
月の報酬が100万円以上の高額案件も多く扱っていて、月単価150万円や180万円、最高単価に至っては月に230万円というPMO・業務改革コンサル案件もあります!

また、コンサルとエンジニアの中間層の案件も揃えていますので、より上流工程の仕事がしたいエンジニアにとっても行くべきエージェントです!
なぜなら、フリーランスエージェントには現場のエンジニア案件は豊富だけど、PMO・コンサル、最上流だとCTO案件は紹介できる案件がない…なんて場合もあるからです。

もちろん、CTOなんていう重要なポジションをフリーランスに任せる事は極稀ですが、スタートアップ企業だと、人が見つからないので、暫定的にスポットでお願いしたいというニーズも稀にあるんですよ。

フリーコンサルとは?メリットや年収、おすすめ案件などを徹底解説!
一口にコンサルタントと言っても、担当する業界も実際にやる業務も様々です。そこで今回はフリーコンサルをするメリット・デメリットは勿論、年収・単価・案件・おすすめのエージェントに至るまで徹底解説します。

デザイナーは月に60万円〜80万円くらいが多い。ただスキル次第で更に上も!

デザイナーは月に60万円〜80万円くらいが多いかなと思います。 ただ、ここもスキルによりけりで、UI・UXもデザインできるとか、ディレクションもでき、ワイヤーフレームもかけるとか、フロントエンドのプログラムも触れるとかってなりますとさらに高単価が見込めるでしょう。

例えば、下記のように、月収195万円が見込めるフリーランス向けのアートディレクター案件もあります!

レバテッククリエイター掲載の最高月収195万円のアートディレクター案件の画像
出典:レバテッククリエイター 高単価案件特集より

こちらはちょっと特殊なケースかもしれませんが、月収100万円前後の案件であれば、スキル次第でそこそこ見つかる事もあります。

また、何か大きなプロジェクトや企業案件のデザインを担当したとかバリューのある経験や実績があると、より高単価な金額が見込めます。

フリーランスWebデザイナーの年収相場やスキル・仕事の取り方などを徹底解説!
Webデザイナーの仕事はフリーランスに向いている仕事として変わらない人気を博していますが、テクノロジーの進歩、ITやWebビジネスの多様化から求められるスキルに変化が見られています。本記事ではフリーランスWebデザイナーの年収相場やスキル、仕事の取り方、なるにはどうしたら良いか等について徹底解説します。

Webディレクターは月に60万円〜80万円がボリュームゾーン。あとはスキル次第で高額案件も!

Webディレクターも差が別れやすいところです。 例えば進行管理しかしてこなかったとなれば、月に60万円も見込めないかもしれません。 ただ、スキル次第で高単価の案件は全然あります。 例えば、

  • 複数プロジェクトを平行して回せる。回してきた経験がある。
  • Webサイトだけでなく、ネイティブアプリ等の開発ディレクションも経験がある。
  • 大規模プロジェクト・業務系の開発案件のマネジメント経験が豊富である。
  • クライアントの課題の抽出・解決といったWebコンサルティングもできる。
  • Webマーケティング領域での知識・経験が深い。

など。 エンジニア・デザイナーほど案件の数が多い訳ではありませんが、経験と実績が豊富な人であれば中には100万円超える収入の可能性もゼロではありません。

webディレクターのフリーランスは少ないが独立をすすめる5つの理由
フリーランスとして独立し、自由に働かれてるフリーのWebディレクターや企業に常駐して高収入を得ているフリーランスの人が日本にもいます。本記事では、フリーランスのWebディレクターが少ない理由から、独立をすすめる理由について、ご紹介させていただきます。

フリーランスエージェントの概要を一覧にして比較

続いて、フリーランスエージェントの概要を、案件(現場)数・フォロー体制・最高単価・強みのある職種という観点で分け一覧した表にして、解り易く比較してみました。

エージェント名 案件
(現場)数
フォロー
体制
最高単価 強みのある職種
レバテックフリーランス
レバテックフリーランスのロゴ画像
人月
161万円
・多種多様なWebエンジニア
・多種多様なWebクリエイター
・Web/UIデザイナー
フリエン
(furien)
フリエンのロゴ画像
人月
180万円
・Javaエンジニア
・サーバーサイドエンジニア
・SAPコンサルタント
・PM、PMO
※その他エンジニア/ITコンサル全般
フォスターフリーランス
フォスターフリーランスの新ロゴ画像
人月
230万円
・ITエンジニア全般
(PMO、ERP、SAP、SE、フロントエンド、サーバー等)
PE-BANK
(ピーイーバンク)
ピーイーバンクのロゴ画像
人月
350万円
・経験豊富なエンジニア
Midworks
(ミッドワークス)
ミッドワークスのロゴ画像
人月
180万円
・UIデザイナー
・Scala(スカラ)エンジニア
・ブロックチェーン(C#)
・AIエンジニア(Python)
・アプリエンジニア(Swift)
・Ruby(ルビー)エンジニア
BIGDATA NAVI
(ビッグデータナビ)ビッグデータナビのロゴ画像
人月
170万円
・データサイエンティスト
・SREエンジニア
・レコメンドアルゴリズム構築
・ビッグデータ基盤構築
・各種データ解析
・DevOpsエンジニア
TECH STOCK
(テクスト)
TECH STOCK(テクスト)のロゴ画像
人月
230万円
・インフラ/ネットワークエンジニア
・システムエンジニア、プログラマー
・ITコンサルタント、PM、PMO
FreeConsultant.jp
(フリーコンサルタント.jp)
フリーコンサルタント.jpのロゴ画像
人月
180万円
・業務コンサルタント 
・ERP導入コンサルタント 
・PMO/SAP/BPR/PM
Consultant Job
(コンサルタントジョブ)
人月
230万円
・大規模システム開発PMO
・AI/Fintech領域の戦略コンサルタント
・大手自動車メーカーでのSAP導入プロジェクト支援
・グローバル会計領域システムのITコンサルタント
テクフリ
(旧:techcareer freelance)
テクフリ(旧:techcareer freelance)のロゴ画像
人月
121万円
・サーバーサイドエンジニア
・アプリエンジニア
・フロントエンドエンジニア
・UI/UXデザイナー
テックビズフリーランス
テックビズフリーランスのロゴ画像
人月
100万円
・多種多様なWebエンジニア
ランサーズエージェント
ランサーズエージェントのロゴ画像
人月
184万円
・多種多様なWebエンジニア
・Web/UXデザイナー
ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズのロゴ画像
人月
100万円
・Laravel開発エンジニア
・Salesforceエンジニア
・PHPエンジニア
・iOSエンジニア
・Androidエンジニア
・PHPエンジニア
・AWSサーバーエンジニア
・Javaサーバーエンジニア
・React.JS開発エンジニア
Crowdtech
(クラウドテック)
クラウドテックのロゴ画像
人月
135万円
・フロントエンドエンジニア
・Webデザイナー
・Webエンジニア
CrowdLinks
(クラウドリンクス)
クラウドリンクのロゴ画像
時給
8,000円
・Webエンジニア
・Webデザイナー
・コーポレートスタッフ
・カスタマーサポート
Workship
(ワークシップ)
ワークシップのロゴ画像
人月
80万円
・UI/UXデザイナー 
・AngularJSエンジニア 
・Node.jsエンジニア 
・フルスタックエンジニア 
・広報/人事フリーランス 
・財務/ファイナンス 
・プランナー/マーケター 
・編集/ライター
ポテパンフリーランス
ポテパンフリーランスのロゴ画像
人月
100万超
・エンジニア
※特にRuby on Rails(レイルズ)
エミリーエンジニア
エミリーエンジニアのロゴ
人月
120万円
・アプリエンジニア(Kotlin)
・開発導入サポート(Azure)
・QRサービス導入(PMO案件)
・Salesforce開発PJ(PMO案件)
・データサイエンティスト(Python)
・サーバーサイドエンジニア(Scala)
・フルスタックエンジニア(Vue.js/React)
・インフラエンジニア(AWS/GCP)
・未経験エンジニア講師育成案件(Java)
geechs job
(ギークスジョブ)
ギークスジョブのロゴ画像
人月
100万円
・アプリエンジニア
・ゲームエンジニア
・ゲームデザイナー
PMO NAVI
(ピーエムオーナビ)
PMO NAVIのロゴ
人月
160万円
・PMO業務 
・ERPエンジニア 
・業務コンサルタント
Engineer-Route
(エンジニアルート)
エンジニアルートのロゴ画像
人月
160万円
・Webデザイナー 
・フロントエンドエンジニア 
・AIエンジニア
flexy
(フレキシー)
フレキシーのロゴ画像
人月
100万円
・アプリ開発エンジニア 
・PHPエンジニア 
・UI/UXデザイナー
Waris
(ワリス)
ワリスのロゴ画像
人月
100万円
・営業/マーケター 
・コンサルタント 
・広報担当
ザッピーリンク
ザッピーリンクのロゴ
人月
100万円
・Webディレクター 
・Webライター 
・Webメディア編集者 
・Webマーケター

フリーランスエージェントの手数料、消費税、収入の関係

フリーランスエージェントが自分の常駐勤務している企業に請求している金額から手数料(マージン率)を引いた金額が、あなた(働いているフリーランス)の収入(売上)となります。
ただ、実際には、フリーランスであれば、そこから国民健康保険料や住民税を支払う(納める)必要がありますので、売上 = 手取り収入ではありませんので、ご注意ください。

また、フリーランスエージェントによっては、フリーランスの方への支払う時に消費税をごまかして、お支払いされている業者も少なからずあるようです。
私が聞いたフリーエンジニアは、昔、エージェントからこう言われたそうです。

フリーランスは個人なんだから消費税は請求できない!

いや〜、呆れてしまいました…。
そんな業者いまだにあるんですね〜。税務署の職員もビックリですよ〜(笑)。

個人だって全然、消費税は請求できます。

現に、「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」という内閣府の政策があり、消費税の請求を阻害する行為に対しては是正するよう対策が定められています。

エージェント側はクライアントに対し消費税請求しといて、業務委託契約しているフリーランスの人には請求させない…。
そんな会社は相手にするのやめましょう!

ちなみに、フリーランスのお仕事は軽減税率の対象ではありません。そのため消費税は8%では無く、10%を請求しましょう。

本記事で紹介しているエージェントの中には、消費税を含む金額でフリーランスの方へ業務委託費をお支払いしているエージェントは実際あります。各種手当はどうか・サポートはどうか・自分が携わりたい案件かなども総合的に鑑みて、自分にメリットがあるのかどうか見極めてから参画するようにしましょう。そのために、複数のエージェントへ面談やカウンセリングに行った方が絶対に良いです。

気になるフリーランスエージェントのマージン率

気になるフリーランスエージェントのマージン率の紹介画像
フリーランスエージェントのマージン率は、実際のところブラックボックスになっています。公表していないエージェントが9割以上です。
私が知っている中で、マージン率を公表しているエージェントを下記に紹介します。

エージェント名 マージン率
PE-BANK
(ピーイーバンク)
ピーイーバンクのロゴ画像
12%
※参画期間に応じ段階的に最大8%まで下がる
Midworks
(ミッドワークス)
ミッドワークスのロゴ画像
20%
※ただし、福利厚生や補助などが充実しており、実質は10%〜15%程度になる
エミリーエンジニア
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10%〜15%
※案件により異なるが11%〜13%が多い
ザッピーリンク
ザッピーリンクのロゴ
20%
※契約金額や期間に応じ最大10%まで下がる
テクフリ
(旧:techcareer freelance)
テクフリ(旧:techcareer freelance)のロゴ画像
案件により異なるが最も低い案件はマージン率10%

いずれのエージェントも、マージン率が10%〜20%前後で基本エンド直請け案件がほとんどですので、企業に請求している金額の80%〜90%前後は報酬が受け取れます

参考までに、Midworks(ミッドワークス)の金沢取締役にマージン率についてインタビューした内容とエミリーエンジニアのケアマネチームのポストを下記に紹介します。

金沢さん
マージン率(手数料率)は20%になります。ただ、保証や先行発注制度、書籍代や交通費の補助も20%の中で負担していますので、ならすと実質は10%〜15%くらいになっちゃうかもしれませんね…。また、9割はエンドクライアント直案件になりますので、他社と比べても非常に良心的だと思います。

 
ちなみに、フリーランスの求人サイトのマージン率を見てみると、クラウドワークスが20%、Workshipが19.5%ですので、10%〜20%前後のマージン率というのはかなりの低水準であることが解ります。

また、ザッピーリンクでは、常駐している企業への請求額もフリーランスの登録者に参画が決定したタイミングで公開し、合意の元で契約を進めてますので明朗会計です。
弊社経由でこれまで何人ものフリーランス人材を紹介させていただきましたが、同等レベルの企業およびスキルの案件なら、他エージェントさんより高い金額でご紹介できると思います。現に、フリーランスエージェントをザッピーリンクに乗り換えて収入が下がったと言われたことは一度もありません!
ただ、大手エージェントのように多くの案件から選べるという訳では無いため、そこはご理解いただけると嬉しいです。

エージェントとのマージン率や契約金額は契約更新の度に交渉しよう!

フリーランスエージェントのマージン率は、契約更新の回数が、5回・10回と増えていくと、それに伴いマージン率も15%・10%と下がっていくケースがあります。
また、他にも、契約金額が70万円・100万円と上がっていくと、マージン率が15%・10%と下がっていくケースもあります。
現場によっては変わらないケースもあります。

ただ、常駐先で評価が高いとエージェントの営業担当者から、当然、フィードバックが返ってきます。
高評価を受けているのに、条件交渉しない手はありません!
マージン率が変わらなくても、契約金額を交渉してくれ、手取り金額が上がる可能性も十分あります!

交渉のタイミングとして一番良いのは、契約更新のタイミングです。
しっかり結果を出して、常駐先での仕事のやり易さと共に、単価も上げていきましょう!

マージン率を低くするキャンペーンでエージェントを乗り換えるのは絶対に辞めましょう!

フリーランスエージェントによっては、ときどき、マージン率を10%前後にするから今契約しているエージェントから乗り換えよう的なキャンペーンを実施しているサービスを見かけます。

ただ、こういうのを使って乗り換えると十中八九、いま契約し案件を繋いでくれたエージェントと揉めることになりますので、絶対に辞めましょう!

現場は気に入ってるけど、エージェント担当者や条件が気に食わないのであれば、担当者を変えてもらうなり、マージンや単価交渉をするなりすれば良いんです。
現場であるクライアント側からエージェントを変更してくれないか言われたのなら話は別ですが、正直、契約期間満了後に、クライアントと直契約されるよりルール違反だと思います。

正直、クライアント開拓したいエージェント側の下心が丸見えです。
あまり良い選択だとは思えませんので、どうしてもエージェントを変更し、エージェント経由で業務を行いたいのでしたら、契約期間が満了する契約更新のタイミングで一旦今の業務を終了し、新たに乗り換えて契約したいエージェントに面談を申込み、新しい現場の業務を別途契約して進めることをおすすめしますよ!

マージン率を低くするなら、商流の浅い元請け案件を選ぼう!

マージン率を低くするためのポイントとしては、商流の浅い案件を選ぶことです。
エンド直請け案件や独占案件といった類いのものは、クライアントと直接やり取りして契約するので、商流が浅い案件になります。
一次請けや元請けという言葉を使ったりもします。

二次請け(孫請け)や三次請け(ひ孫請け案件)だと、その都度、マージンが引かれてしまうので、どうしてもマージン率が上がってしまいます…。
では、エンド直請け案件であれば何でも良いかというと一概にそういった訳でもありません。
そもそもの常駐する企業自体が代理店やWeb制作会社、アプリ開発会社という場合もあります。
そのような企業の案件に参画した場合、契約を結んだ企業自体が二次請けという事になりますので、もれなく三次請けになります。
二次代理店に参画すれば、エージェントを通すと三次請けですね。

高単価であれば、有名な代理店や制作会社・開発会社の案件も、様々な案件を経験することで力がつきスキルアップできますので、おすすめできます!
ただ、一般的に、マージン率を低くしたいなら、できれば事業会社(クライアント側)の案件を選ぶようにしましょう!

例えば、二次請けや三次請けでマージンが5割も取られてしまうケースとしては、金融機関や生活インフラなどの基幹システムの開発常駐案件、SIer案件を、聞き慣れないエージェント経由で面談に行き、エージェント担当者と常駐先企業の担当者以外に、よく解らない会社の人が同席している場合です。
このよく解らない会社の人がだいたい一次請け(元請け)企業の担当者になります。

マージン率が50%であるエージェントを通して稼働しますと、クライアントから求められる要求レベルが高すぎて、肉体的にも精神的にもやられてしまいます

私も大昔にマージン率50%抜かれて稼働した経験がありますが、
高いお金払ってるのに!
とクライアント担当者は思っていたそうです。
当時、私としては、
そんなにもらってないけどな…
と思いながら働いていました。正直、地獄ですよ…。

別の現場で、
ほとんどマージン抜かずに今回はやってるんで…
と言われながら仕事をしていた案件(プロジェクト)では、
本当ありがとう!浅井さんのおかげで助かったよ。凄く伸びたよ!
と、めちゃくちゃクライアント担当者のみならず責任者の方まで満足度が高かったのを覚えています。

報酬を優先してエージェントを選ぶのであれば上記6社から選ぶか、単価の高い高額な案件を紹介してくれるエージェントから選ぶようにしましょう。

「単価の高い高額な案件を紹介してくれるエージェント」はマージン率が非公開のエージェントもありますが、例えば、レバテックフリーランスのような大手だと、1社に数十人のフリーランスが常駐しているという現場もザラにあり、何十人も紹介している分、価格交渉力が生まれます。
そのため、案件・現場に応じてマージン率の調整をしても十分エージェント側の利益が確保できます。また、言葉は悪いですが、手放したくないフリーランス人材の場合、マージン率を下げていたりすることもあるようです(優秀なフリーランス人材であれば、レバテックや大手エージェントに限ったことでも無いと思いますが…)。

なので、必ずエージェントが公表しているマージン率だけで判断せず、数社に面談に行き、同じ仕事でどれくらい報酬が違うのかなども見極めるようにしましょう!
やっぱり、自分が働いた分はしっかり貰いたいですもんね^^

注意する点があるとすれば、フリーランス向けファクタリングサービスと呼ばれる事業者と提携し先払いをしてくれるエージェントも増えています。
ファクタリングサービスは請求書の時点で買い取ってくれる代わりに数%のマージン(手数料)を取られる仕組みです。自分で受託をしている仕事であれば業務開始前に与信もしてくれ有難いサービスですが、エージェントを経由する場合は、その分マージン率が上がってしまう懸念がありますので、支払いが早いという点だけに飛び付かないように気をつけ契約前に必ず確認するようにましょう。

フリーランスエージェントの特徴を一覧にして比較

さらに、フリーランスエージェントの特徴についても、一覧にして、解り易く比較表にしてみました。

エージェント名 特徴
レバテックフリーランス
レバテックフリーランスのロゴ画像
・参画できる案件(現場)数は業界ナンバー1の豊富さ!
・自分が参画したい企業へアプローチも可能!
平均年収876万円、最高月収161万円と高収入が期待できる!
約85%がフルリモート/一部リモート案件に参画中である!
・有益データが見れる「レバテックプラットフォーム」を登録者限定で使える!
・会社員でも見ないくらい充実している福利厚生パッケージ「レバテックケア」が無料で利用できる!
・TVCM、JRなどの交通広告でも宣伝しておりメジャー感があり安心できる!
フリエン
(furien)
フリエンのロゴ画像
・公開求人が約1.5万件、非公開求人も含めると3万件超と案件が豊富!
40代/50代エンジニアが活躍できる現場が豊富にある!
・手数料はかかるが先払いや即日払いも利用できる!
・東京に本社、大阪と福岡に支社がある!
・平均年収864万円、最高月収180万円と高収入が期待できる!
フォスターフリーランス
フォスターフリーランスの新ロゴ画像
・常時5,000件以上の案件を用意。
・非公開案件を含め常時5,000件超の案件を用意。
・業歴26年の実績・ノウハウを保有。
・エンドクライアント直請けの高額案件多数。
・クラウド会計ソフト「freee会計」の年間利用料のキャッシュバック。
・freee会計記帳代行サービス「KANBEI」を半年間無料で利用可能。
テクフリ
(旧:techcareer freelance)
テクフリ(旧:techcareer freelance)のロゴ画像
マージン率が最低10%と業界最安値である!
・インボイスで課税事業者になっても当面は消費税分をテクフリが負担してくれる!
・年収700万円〜1000万円以上になる案件比率が多い!
・98%がエンド直案件と直接取引の案件が多い!
・フリーランスの契約更新率が90%と継続する人が多い!
・技術者ランチにて、登録エンジニアと定期的に交流ができる!
・エンジニアサポートという定期的な面談を行ってくれる仕組みがある!
・フリーランス協会の保険やベネフィットワンの福利厚生が使える!(正社員並み)
テックビズフリーランス
テックビズフリーランスのロゴ画像
・一人あたりに提案してもらえる案件数が平均30件と多い!
・記帳代行・確定申告代行が無料など福利厚生が充実している。
・北は北海道から南は福岡まで全国に10都市に拠点がある。
PE-BANK
(ピーイーバンク)
ピーイーバンクのロゴ画像
・登録者の年齢層が比較的高い。
・業務系案件に強い。
・定期健康診断/セミナー/資格試験の補助金が出る。
・確定申告(青色申告)のフルサポートがある。
・北は北海道から南は福岡まで全国に案件がある。
・俳優の要潤さんがイメージキャラクターでありメジャー感がある!
Midworks
(ミッドワークス)
ミッドワークスのロゴ画像
・正社員と同じように社会保険を貰いながらフリーランスができる!
・週3日の現場、リモートワーク可能、在宅ワーク可能など多様な案件を豊富に保有している!
・フリーランス同士の情報交換飲み会(交流会)がある!
FreeConsultant.jp
(フリーコンサルタント.jp)
フリーコンサルタント.jpのロゴ画像
・コンサルタント案件に強い。 
・PM、PMOなどの上流工程案件が多い。 
・現場責任者とのパイプラインが強い。
Consultant Job
(コンサルタントジョブ)
・東証プライム上場の株式会社LTS子会社「エル・ティー・エス リンク」が運営。
・コンサル案件に特化した数少ないフリーランスエージェント。
・紹介数ナンバーワンの領域はERP/SAPコンサルで案件全体の31%を占める。
・会計士や弁護士の紹介やサポートが受けられる!
・特定分野の勉強会、フリーコンサル同士の交流会に参加できる!
BIGDATA NAVI
(ビッグデータナビ)ビッグデータナビのロゴ画像
・AI、統計分析、ビッグデータに関する案件が豊富
・機械学習、ディープラーニングの実務経験がなくとも参画実績あり
・年収アップやスキルアップを実現できる案件も提案可能!
・週2