ミッドワークス(Midworks)の口コミ・評判が良い理由は?取締役の人に色々聞いてみた!

株式会社Branding Engineer取締役でミッドワークス事業部ゼネラルマネージャーの金沢大輝さんの写真
先日、フリーランスの案件紹介を行うミッドワークス(Midworks)さんにお邪魔してきました!
フリーランス案件紹介の中でも正社員並みの保証が受けられると、フリーのエンジニアやwebデザイナーから人気の高いミッドワークス。
そんなミッドワークスの魅力を探るべく、訪問して色々聴いてきた内容を、今回どこよりも詳しく紹介させていただきます。

ミッドワークス(Midworks)とは?

ミッドワークスの企業とのマッチングイメージ画像
ミッドワークス(Midworks)とは、株式会社Branding Engineer(ブランディングエンジニア)が運営するフリーランス(個人事業主)の人向けの案件紹介サービスになります。先にも紹介しましたとおり、何かと不安定なフリーランスという働き方にも関わらず、正社員並みの保証が受けられる事で人気です。

ミッドワークスが人気な9つの理由(メリット)

ミッドワークス参画によるメリットの数々
正社員レベルの手厚い保証や待遇や自由な働き方など、ミッドワークスが人気なのは、様々な理由(メリット)があるためです。

エンジニア案件に強い!

運営元の会社名が株式会社Branding Engineer(ブランディングエンジニア)という社名からも解るように、エンジニア案件に非常に強いです。
割合としても、全案件の70%はエンジニア案件で、残りの30%のうち、15%がwebデザイナー案件、15%がwebディレクターやゲーム等のプランナー案件だそうです。

週3日からOKの、自由な働き方

ミッドワークスの案件は週5日稼働が必要な一般的な働き方だけでなく、週3日からOKな案件があります。
今回、取材させていただき教えていただけましたが、その案件の割合は45%とかなりの案件数。週2日〜3日は自分のサイトやアプリを開発したいなんて人にはピッタリですね。

リモートやフレックス勤務等の多様なワークスタイル

働き方改革で、多様な働き方が叫ばれていますが、在宅やコワーキングスペースでもできるリモートワークや、午前中のみ勤務といったフレックス制、1日6時間といった時短勤務など、様々なワークスタイルの現場があります。この豊富なワークスタイルの現場も、ミッドワークスならではの魅力です。

ローンも組める!?先行発注制度

フリーランスというと不安定な職種だと、クレジットカードを作ったりローンを組んだりといった事が困難になるのが普通です。
ただ、ミッドワークスには先行発注制度という制度があるため、このような事も可能なのです。

先行発注制度とは、他のエージェントではなく、ミッドワークスで案件を探してくれるという事を条件に、万一お仕事が決まっていない期間も、ミッドワークスとの契約期間中はBranding Engineer(ブランディングエンジニア)社から給料という形でお金をいただきながら仕事が探せる制度です。
会社員とは違って、案件が無いと生活費が稼げないフリーランスという職種にはピッタリな制度ですね!

保険を半額負担してくれる!

高額医療費・労災保険・生命保険・損害保険などの各種保険サービスに加入すると、ミッドワークス側が半額負担してくれる制度があります。
もちろん、月に何十万円もする保険は難しいので限度はありますが、普通に正社員で働いていても半額負担なんてしてくれない会社も多くありますので、フリーランスにとってこれは非常に有難いですね!

書籍代を月1万円まで、交通費を1万5千円まで負担してもらえる!

エンジニアやwebデザイナーさんはじめ、IT・web業界で働くものにとって、スキルアップやトレンドを追うというのは欠かせない要素になってきます。
そんな中で、書籍(本)を購入しなければならない機会も日常茶飯事。ミッドワークスで登録し勤務すれば、書籍代をなんと月1万円まで負担してもらえちゃうんです!
また、自宅から参画が決定した案件の現場企業までの交通費は1万5千円まで負担してもらえます。

顧問税理士紹介額負担やfreeeのフリーランス向けプランが無料で使える!

クラウド型の会計ソフトで急成長中のfreeeというサービス。このfreeeのフリーランス向けプランがなんと無料で使えちゃうのです。
さらに、ミッドワークスと提携している顧問税理士さんを運営元のBranding Engineer社から紹介してもらえ、なんと1年間半額で顧問契約できる特典まで付いてきます。

2ヶ月に1回、勉強会&交流会が開催されている!

ミッドワークスの案件に参画しているフリーランスのエンジニア向けに勉強会が開催されます。イベント専門に行う事業部が主体となり、だいたい2ヶ月に1回くらい開催されていて、毎回30人〜50人ほどの人が参加されているそうです。
講師の方も、ITやweb業界で活躍されている人達だとか!
ミッドワークスを通して働いてないエンジニアや、webデザイナー、webディレクターでも参加できるみたいですよ。

勉強会やイベントが開催されている場所も撮影させていただきました!

ミッドワークス運営元の株式会社Branding Engineerのイベント等が行われるスペースの写真

上の写真のようなスペースなのですが、オシャレで広々した場所です!

Midworksへ 
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独立を迷っている人も気軽に相談できる!

ミッドワークス運営元の株式会社Branding Engineerは、Tech Stars Agent(テックスターズエージェント)という転職支援を行う人材紹介サービスもあります。自分は独立が良いのか、転職が良いのか迷っている方、不安な方でも気軽に相談に行けます!

ミッドワークスのデメリット

続いて、ミッドワークスのデメリットを並べました。これは今回取材をさせていただきながら、私が感じた事になります。

首都圏以外では案件が少ない!

東京・千葉・神奈川・埼玉といった1都3県(首都圏)の案件がほぼほぼで、名古屋といった中部、大阪・京都といった関西などの他の地域の案件は数パーセント程度しか無いようです。

エンジニア未経験者は紹介が難しい!

言わずもがなですが、エンジニア未経験で、いきなりフリーランスのエンジニアになりたいという人にはちょっとハードルが高いです。
ただ、実務経験が無くとも、個人でプログラミングを勉強してwebサイトやアプリを開発したり、gitに実績をあげていたりすれば紹介してもらえる可能性もあるようです。
それをするにも、実務でない実績を積まなければいけませんので、テックブーストのようなプログラミングスクールにまずは通って勉強するなどした方が良いですね。

今人気のプログラミングスクール。そんな中でも開講半年で200人もの生徒を抱え、今なお定員いっぱいと話題のTECH BOOST(テックブースト)。今回は事業部長であり校長の山口偉大さんに直撃取材!受講生の年齢・職業・男女比から学習環境や実際の写真、転職率や起業・完走率の真実など本記事を見ればTECH BOOST(テックブースト)の秘密が丸わかりです!
未経験からRuby on Railsエンジニアになれるプログラミングスクール(教室)の「TECH BOOST(テックブースト)」。そんなTECH BOOSTの特徴や料金・期間・カリキュラムから、メンター・講師、受講生の評判・口コミやデメリットに至るまで、運営会社で元働いていた人に記事にしていただきました。

ミッドワークス責任者に面談ブースで色々聞いてみた!

ミッドワークスの面談ブースの中の写真
先にご紹介したメリット・デメリットの部分も、ミッドワークスの責任者に色々聞いてみた内容も多々含まれています。が、メリット・デメリットで紹介した部分は触りの部分です。ここから先は、皆さんが気になっている事柄についても聞いてきた事を、深掘りして紹介します。

聞いてきた場所はミッドワークスの面談ブースでも使われているオフィス内の一角になります。
今回聞いてみた方は、株式会社Branding Engineerの取締役でミッドワークス事業部ゼネラルマネージャーの金沢大輝さんです。

浅井
最短でどのくらいの期間で案件は決まるのでしょうか?

金沢さん
ミッドワークスのサイトからメールアドレス・電話番号を登録し、お急ぎの方であれば、面談をせずお電話でヒアリングを行います。ヒアリングした内容を元にミッドワークス側で案件を探し、その後に面談をセッティングし最短即日で決まる事もあります。

浅井
即日は凄いですね!平均するとどの位の期間で決まるケースが多いですか?

金沢さん
平均をしますと、1ヶ月くらいでしょうか。

浅井
正社員からフリーランスになるために面談に来られる方もいますか?

金沢さん
はい、全体の4割くらいは正社員などのフリーランス以外の人です。残りの6割は既に個人事業主登録をし、フリーランスとして活動されている方ですね。

浅井
続いて単価の話になるのですが、高単価の人の特徴はありますか?

金沢さん
AIやブロックチェーンなどレアな技術スキルのあるエンジニアですと高単価になる傾向があります。

浅井
言語で言いますと、どんな言語なのでしょうか?

金沢さん
Python(パイソン)やC#(シーシャープ)などですね。

浅井
他に高単価な人ですと、どんなスキルでしょうか?

金沢さん
webサービスで、Ruby(ルビー)やScala(スカラ)、Javaも根強いですね。他にはスマホアプリでSwift(スイフト)ができる人。あと、サーバーサイドだけではなくフロントエンドもできる人や静的なプログラミングだけではなく、動的もできる人は単価が高くなる傾向があります。

浅井
なるほどですね。よく理解できました。ぶっちゃけた話で恐縮ですが、最高単価の人はおいくら位もらっておられ、どんなお仕事をされているのでしょうか?

金沢さん
最高単価ですか…。今現在ですと、月額155万円で、仕事はブロックチェーンのエンジニアですね。この方はコンサルもやろうと思えばできる方で…。あ、コンサルタント案件であれば、200万円とか出せる案件も無くはないですよ。ただ、ミッドワークスはエンジニアが中心なので、数はあまりないですが…。

浅井
ちなみに月額155万円のエンジニアさんはお幾つくらいの年齢の方なのでしょうか…?

金沢さん
30代の方ですね。高単価の方は、30歳〜40歳に集中しています。PM(プロジェクトマネジメント)ができる方だと、40代の人も高い報酬ですね。
20代でも月額100万円を超えている報酬単価の方もいらっしゃいますよ。

浅井
ありがとうございます。逆に、こんな人は案件を紹介し辛いという方の特徴はどんな感じの方でしょうか?

金沢さん
エンジニア経験が1年未満の方とか、年齢が50歳以上の方。そして、外国籍の人なんかも紹介し辛いですね。外国籍の人は日本語が話せないとコミュニケーションが取り辛いという企業も多いので…。ただ、日本語がペラペラな外国籍の方でしたら全然問題ありませんよ。
また、デザイナー系ですと、イラストレーターさんだったり、紙媒体のデザイナーさんとかは厳しいですね…。

浅井
確かにそうですよね…。話は変わりますが、マージン率(手数料率)を教えていただけませんか…?

金沢さん
はい、大丈夫ですよ。マージン率(手数料率)は20%になります。20%をお引きして、お支払いしています。ただ、保証や先行発注制度、書籍代や交通費の補助も20%の中で負担していますので、ならすと実態は10%〜15%くらいになっちゃうかもしれませんね…。また、9割はエンドクライアント直案件になりますので、他社と比べても非常に良心的だと思います。

浅井
フォロー面談はどんな事をされていらっしゃるのでしょうか?

金沢さん
現場の環境や待遇などについてフォローする面談となります。ミッドワークス では現場の満足度調査をしているチームがあり毎月アンケートを取っています。アンケートの内容は、現場の報酬や環境といった点に満足しているか、紹介した時の内容とギャップがないかといった内容になります。このアンケートを元に必要に応じてフォロー面談をさせていただいています。やはりミッドワークスに登録して長く働いてもらいたいですからね。

浅井
本日は、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

金沢さん
こちらこそ、ありがとうございました!

浅井
ふむふむ。口コミ・評判の良い理由が解ったぞ。
道理で社員が1年前の20人から110人にまで増えるなど、急成長している会社な訳だ…。

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ミッドワークスの口コミ・評判

公式サイトやTwitter(ツイッター)、私の知人に聞いた口コミや評判を紹介します。

公式サイトの口コミ・評判

相馬さん(28歳男性)常駐のWeb開発Rubyエンジニアの方の写真
Midworksで独立してから半年、スキルと年収が大幅に上がりました。

Midworksに参画して半年です。現在は正社員時代と同じ事業で運用開発をしています。新しい言語にチャレンジしたく今の環境に飛び込んだので毎日が勉強ですね。最近では、フロントエンド開発にも手を伸ばし着実にスキルの幅と報酬が上がってきています。
相馬さん (28歳男性) Web開発・Rubyエンジニア・常駐

桃井さん(26歳女性)UIデザイン・週3でリモートワークで稼働中の方の写真
子育て中の私にぴったりな週3の案件を提案してくれて仕事ができるようになりました。

Midworksに参画して3週間です。エンジニア向けのサービスかと思ったらデザイナーの案件もあるようなので応募してみました。コンサルタントの方が、私に子供がいることも考慮してくれて、あまりハードではない現場を提案してくれました。
桃井さん (26歳女性)UIデザイン・週3でMidworks・リモート

長谷部さん(32歳男性)フロントエンドエンジニアとして週2でMidworksにてリモート稼働中の方の写真
本業と副業で着実に年収をあげています。参画者同士の飲み会で情報交換もしています。

Midworksに参画して2ヶ月目です。週2のリモート案件なので、本業にも差し支えない程度に仕事ができています。1ヶ月に一度飲み会も開いてくれるので他のMidworksに参画している方と情報交換が楽しいです。今後はもっと案件を増やしていきたいですね。
長谷部さん (32歳男性)フロントエンド・週2でMidworks・リモート


常駐の方はガッツリ参画して年収アップとスキルアップに勤しみ、週2や週3でリモートワークをされている方は仕事とプライベートだったり、本業と副業というライフスタイルに合わせた働き方を実践されている事がわかりますね。

テクニカルWebディレクターの知人に聞いた評判

ブランディングエンジニア社から、大手アルバイト情報サイトを運営する会社の、Webディレクターのお仕事を紹介して貰いました。実際に、midworks(ミッドワークス)のフリーランス案件紹介の連絡がきてから、1〜2週間くらいでスグ決まりましたので、スピード感は早いと思います。

Twitter(ツイッター)の口コミ・評判

続いてTwitter(ツイッター)の口コミ・評判です。こちらも上々な評判な事が解りますね。

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株式会社Branding Engineerへの行き方


ミッドワークスを運営している株式会社Branding Engineerは、
東京都渋谷区円山町28−3 いちご渋谷道玄坂ビル 5F
が住所になります。
渋谷駅から徒歩10分ほどなので、アクセスは抜群ですね。行き方は上の地図をご覧ください。
京王線ユーザーの方は神泉駅から歩くと2分〜3分くらいですので、こちらのほうがおすすめです。

ミッドワークス運営元の株式会社Branding Engineerのビル入り口

ビルの入り口の隣には、上の写真のように、モリバコーヒーがありますので解りやすいです。
もし、それでも不安であれば、ビル入り口の脇にある、ビルの案内板で、5Fに株式会社Branding Engineerと書かれている事を確認しましょう。

midworks(ミッドワークス)のある、いちご渋谷道玄坂ビル5Fの案内写真

まとめ

ミッドワークス運営元の株式会社Branding Engineerのオフィス内の写真
ミッドワークス(midworks)の責任者の方に色々聞いてみた取材記事。いかがでしたか?
私は今回のお話を通して、マージン率(手数料率)が低く、かつ、正社員並みの保証が受けられるミッドワークス(midworks)はフリーランスとして働く方にとって、非常に良心的なサービスであると感じました。

フリーランスとして既に活動しており案件を探している人は勿論、これから、独立を考えている人もぜひ一度面談に行かれてみてはいかがでしょうか。

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