リクルート案件にフリーランスで仕事した時の収入や参画する方法

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リクルートの仕事は正社員や企業として受託する以外に、フリーランスとして参画することもできます。
ただ、リクルート案件の仕事がしたいと思っても、参画する方法や仕事した時の収入は解らないと思います。
本記事では、色んな形でリクルート案件に参画したことがある浅井が参画する方法や仕事した時の収入について紹介します。

リクルートとは?

リクルートを知らない日本人も少ないと思いますが、簡単に紹介します。
リクルートは求人、結婚、住まい等、主に人の仕事や生活と密接に関わる事業を主軸に展開する会社で、江副浩正氏によって創設された東証一部上場企業です。
株式会社リクルートホールディングスを母体とし、HRテクノロジー事業を行うRGF OHR USA, Inc.、メディア&ソリューション事業を行う株式会社リクルート、人材派遣事業を行うRGF Staffing B.V.に大きく分かれます。また、3つの事業を行う各種会社が幾つもある一大グループです。

フリーランスでリクルート案件に参画する方法

まず、リクルートのお仕事がしたいと思ってもなかなか参画する方法が解らないと思いますので以下にいくつか紹介します。
ちなみに、浅井はすべての方法でリクルート案件に参画したことがあり、今も参画している方法もありますので、自ら実証済みです。

リクルートの友人/知人、元リクの人に紹介してもらう

リクルートは東証一部上場企業であり、全国に様々な事業を行う支店・支社がありますので、リクルートグループに勤務する友人・知人もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、リクルートは昔からリクルート出身の若手経営者・起業家を多く輩出しています。また、リクルートから転職・独立する人も多くいます。
元リクルートである方々も世の中に多くいますので、そのような方が知り合いにいたら紹介してもらうというのが一番身近な方法かと思います。

リクルート案件を受託している企業に聞いてみる

リクルートは東証一部上場の大手企業で、ライフスタイルやHRの様々な領域の事業展開もされていますので、仕事の外部委託も盛んです。
リクルートの下請け企業や販売パートナーも日本にたくさん存在します。

特に商流を気にせず、リクルート案件を仕事として取り組みたいということであれば、リクルート案件を受託している企業、取引先にリクルートグループの会社がある企業に、フリーランス人材を募集していないか聞いてみるのも一つの方法です。

リクルート案件のアフィリエイトをする

業務委託などの形で参画すると労働集約型のお仕事になりますが、アフィリエイトという形で成果報酬型のお仕事として自らメディアを運用し参画する方法もあります。
リクルートグループは様々な事業でASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)を経由しアフィリエイト広告を出稿しており、例えば、国内最大のASPとして有名なA8.net(エーハチネット)であれば、日本最大級の転職サイトとして有名なリクナビNEXTをはじめ、CMもバンバン放送されているスタディサプリ・AirPAYなどの案件と提携できます。バリューコマースというASPなら、中古車査定のカーセンサーや旅行予約サイトとして有名なじゃらんと提携でき、afb(アフィビー)というASPであれば結婚・婚活に強みを持っているため、ブライダル事業として有名なゼクシィや婚活事業で急成長のゼクシィ縁結びエージェントの案件で提携できます。

上記はほんの一例ですが、リクルートグループば様々な分野に進出しているため、アフィリエイトパートナーとして自らメディアを運用しているフリーランスや副業の人も最近は多く活躍しています。

フリーランスエージェント/求人サイトを使って探す

フリーランスエージェント求人サイトを使って、リクルート案件に参画する方法が最も確実かつ高収入に繋がる方法だと思います。
ただ、フリーランスというプロフェッショナル人材をあてにする形になりますので、基本的には経験者かつ即戦力採用です。

弊社ザッピーリンクでも、リクルートホールディングスと契約しており、紹介できるルートがありますので紹介可能です。
職種に関してもWebディレクターはもちろん、Webデザイナーやエンジニアもご希望でしたら聞いてみることもできます。
フリーランスは未経験でも構いませんが、Webディレクターやデザイナー・エンジニアとしての経験が浅い方と40代など年齢が少々高めな方は紹介が難しくなります…。

20代・30代の若手で、実務経験が2年〜3年ある即戦力人材でしたら紹介可能ですので、ぜひお問い合わせください。

リクルート案件にフリーランスで仕事した時の収入

続いて、リクルート案件にフリーランスとして参画し仕事をした時の収入について紹介します。

これは、リクルート案件に限った話でもありませんが、どのような形で携わるかによって大きく異なります。
例えば、求めている職種のスペシャリストとして、コンサルやアドバイスを求めらる立場でしたら、人月100万円を超えるような契約になる人もいます。
あとは商流が浅ければ浅い方が、手取りの収入も多くなります。

リクルートの知人経由で直接契約できれば丸々すべて自分の収入になりますが、エージェントを使う場合であっても、弊社のように直接契約している会社から参画するようにしましょう。
二次請け・三次請けで仕事するのは、収入はもちろん、コミュニケーションが取り辛くもなりますので避けた方が良いです。

また、アフィリエイトの場合でしたら案件にもよりますが、成果報酬で、会員登録なら数百円〜数千円、資料請求や来店促進などであれば1成果1万円前後の案件もあります。
アフィリエイトの場合も、うまく送客していければ1ヶ月100万円以上の収入を得ることも十分に可能です。
ただ、1案件で100万円となるとハードルがかなり高くなりますので、同じジャンルの競合サービスなども絡めながら、うまく共存する形で紹介していくことをおすすめします。

業務委託契約(委任・請負ともに)の場合は、Webデザインやコーディングなどの業務になれば時給換算で1,000円〜2,000円程度、Webディレクターやマーケターであれば時給換算で3,000円〜5,000円といった感じになります。
あとはスキルや経験・実績にもよりますが、フリーランスに限らず、リクルートは社内で結果を出して給与や役職を上げていく文化ですので、参画してから結果を出していける人材になっていけば、報酬も見直されます。

まとめ

最近のIT/Web業界はどの案件に参画したかよりも、どれくらいの期間でどのような実績を出したかという価値貢献の方が重視されます。
とは言え、聞いたこともない無名のサービスで結果を出すより、有名なサービスで結果を出した方が広く認知してもらいやすいと思います。

リクルート自体が昔から一生いる会社ではなく、次へのステップアップをするための会社として知られていますので、フリーランスとしてのキャリアアップを目的にリクルート案件に参画されてみるのも悪くないですよ。

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