フリーランス求人サイトのタイプ別特徴と、おすすめサイト11選

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最近、フリーランスの人が増えてきているように思います。
それに伴い、求人に関しても、かつて割と一般的であった人伝以外に、求人サイト・案件紹介エージェント、フリーランス同士でチームが組めるサイトなど、選択肢が色々と増えてきています。
そこで本記事では、フリーランスエージェントの現役社長である私がフリーランスにおすすめの登録すべき求人サイトについて紹介します。

  1. フリーランスが登録すべき求人サイトは2タイプある!
    1. エージェント型のフリーランス求人サイト
    2. セルフマッチング型のフリーランス求人サイト
  2. エージェント型のフリーランス求人サイトに掲載されている案件の特徴
    1. 向いている人の特徴
      1. 自己管理よりも、誰かに管理されている方が仕事しやすいフリーランス
      2. 安定した生活を送りたいフリーランス
  3. セルフマッチング型のフリーランス求人サイトに掲載されている案件の特徴
    1. 向いている人の特徴
      1. 複数案件を受託しているフリーランス
      2. 子育てや介護などで外出が困難なフリーランス
      3. 都市部に住んでいないフリーランス
      4. 自身のサービスやブログなどで収入のあるフリーランス
      5. 自身の経験・スキルを活かし、副業・複業・パラレルワークをしたい正社員
  4. エージェント型のおすすめフリーランス求人サイト5選
    1. 認知度は国内No.1の、レバテックフリーランス
    2. 高収入を得たいエンジニアにおすすめの、フォスターフリーランス
    3. マージン率が10%と低いことで知られるテクフリ
    4. エージェント型でも、週2日・3日案件もあるITプロパートナーズ
    5. エージェント型なのに、月1から働ける案件もあるプロの副業
  5. その他にもある魅力的なエージェント型フリーランス求人サイト
  6. セルフマッチング型のフリーランス求人サイト6選をおすすめ順にランキング
    1. 1位:ワークシップ(Workship) [運営:株式会社GIG]
      1. ワークシップ(Workship)活用のワンポイントアドバイス!
    2. 2位:ビザスク [運営:株式会社ビザスク]
    3. 3位:アナザーワークス(Another works) [運営:株式会社Another works]
    4. 4位:クラウドワークス(CrowdWorks) [運営:株式会社クラウドワークス]
    5. 5位:ランサーズ(Lancers) [運営:ランサーズ株式会社]
    6. 6位:チームランサー(Teamlancer) [運営:株式会社エンファクトリー]
  7. まとめ

フリーランスが登録すべき求人サイトは2タイプある!

まず、最初にお伝えしておかなければならないのは、「フリーランス求人サイト」には大きく分けて2タイプの求人サイトが存在するという事です。
その2つとは、

になります。
どちらに登録すべきか悩んでしまうところではないかと思いますので、それぞれについて下記に紹介します。

 

エージェント型のフリーランス求人サイト

1つ目はエージェント型のフリーランス求人サイトです。別名「フリーランスエージェント」とも呼ばれます。
このタイプは、フリーランスの求人案件を見て、一度、仲介会社となるフリーランス専門エージェントに登録をします。
そのエージェントの会社に面談に行き、専属の担当者に付いていただき、似たような求人情報を紹介してもらいます。

実際に業務に当たる求人企業との面談のセッティングや収入・単価交渉はエージェントの担当者に行っていただきます。
転職で言うところの転職エージェントのフリーランス版と考えると、解りやすいのではないかと思います。
 

セルフマッチング型のフリーランス求人サイト

2つ目は、セルフマッチング型のフリーランス求人サイトです。
こちらのタイプは、求人サイトに登録し自分の経歴やお仕事の実績・スキルなどを求人サイトに登録し、自分で求人案件を見つけエントリーし、実際に募集をしている企業の現場担当者と面談・打ち合わせのうえ、案件を受託する形の流れとなります。

エージェント型のように、仲介者はいないので、自分で求人企業にエントリーし営業をし、面談・打ち合わせのセッティングや単価などの条件交渉を自分で行う形となります。

 

エージェント型のフリーランス求人サイトに掲載されている案件の特徴

エージェント型のフリーランス求人サイトに掲載されている案件は、月収60万円や70万円、高単価案件になると月収100万円を超える高額案件も普通にあります。
その代わり、客先企業に常駐し、週4日や週5日勤務する働き方が一般的です。

中には、テクフリ(旧:techcareer freelance)のようにリモートワークOKの案件が掲載されていたり、ITプロパートナーズのように週2日〜3日勤務の案件が掲載されている求人サイトもありますが、全体の案件からすると少ないと言えるでしょう。
 

向いている人の特徴

まずは、エージェント型のフリーランス求人案件に多くある週4日・週5日の客先常駐案件に向いている人の特徴を紹介します。
 

自己管理よりも、誰かに管理されている方が仕事しやすいフリーランス

客先企業に常駐しますので、基本的に客先企業に管理職やマネージャーの人がいて、業務遂行にあたってはそちらの担当者の指示があります。
リモートワークや在宅勤務のように自己管理しながら仕事をするのが苦手なフリーランス、誰かに監視下におかれながらの方が仕事がしやすいフリーランスの人は、エージェント型の求人サイトに多く登録されている客先常駐案件のほうが向いていると言えます。
 

安定した生活を送りたいフリーランス

安定した生活を送りたい人は、フリーランス・個人事業主になる前に考え直したほうが良いですが、在宅やリモートで受託業務を行う案件に比べ、客先常駐案件は安定度が高いと言えます。

勿論、在宅やリモートワークであっても、自分のお仕事が認められクライアント企業への信頼を勝ち取ることで安定したり、取引量が増えたりするという可能性はありますので、実力次第で安定しない訳ではありません。
しかしながら、常駐型で週4日や週5日企業に出社するのは、フリーランスではあっても割と正社員に近い勤務形態のため、安定した生活を送りたい人にはエージェント型のフリーランス求人サイトに掲載されている案件に向いていると言えます。
 

セルフマッチング型のフリーランス求人サイトに掲載されている案件の特徴

セルフマッチング型のフリーランス求人サイトに掲載されている募集案件は、月収という形ではなく、プロジェクト単位の報酬や時給で掲載されている事が多いです。
プロジェクト単位や時給とは言っても、時給1万円や2万円にもなる案件もありますので、なかなかの高収入が期待できます!

また、基本的にリモートワークや在宅勤務で対応する形式が一般的で、企業に常駐する事を求められる案件はあまりありません。
勤務日数としても週1日や週2日、もしくは1日数時間など短時間勤務の案件が多く並びます。中には、週4日・5日の客先常駐案件が掲載されている事もありますが、案件数としては少ないですね。
 

向いている人の特徴

続いて、セルフマッチング型のフリーランス求人サイトによく掲載されている、週1日や週2日のリモート/在宅ワーク案件に向いている人の特徴を紹介します。

 

複数案件を受託しているフリーランス

常に複数の受託案件をフリーランスとして受けていて、他に案件がないか探している人ですね。
複業者・パラレルワーカーなど、このようなタイプに当たる人は常駐でお仕事を進めるのがなかなか難しいので、企業から受託する案件をセルフマッチング型の求人サイトなどで探す形が良いと思います。

 

子育てや介護などで外出が困難なフリーランス

子育てや介護などをしていて、なかなか外出して企業に常駐したりすることが困難なフリーランス・個人事業主も、セルフマッチング型のフリーランス求人サイトでリモート・在宅ワーク案件を探して受けることが向いていると言えます。主婦さんなどは該当する人も多いと思います。

 

都市部に住んでいないフリーランス

エージェント型で掲載されているフリーランス求人案件はほとんどが常駐案件となります。
また、その常駐案件の中でもほとんどが、東京を中心とした関東近郊、次いで関西(大阪中心)、中部(名古屋中心)、九州になります。
もっと言いますと、案件の半分以上は東京にあるのが現状です。

都市部ではない地方に住んでいる人でも優秀なフリーランスはいらっしゃると思います。
そういったフリーランスの人は、リモートや在宅ワーク案件の多いセルフマッチング型の求人サイトでお仕事を探していただくのが向いています。

 

自身のサービスやブログなどで収入のあるフリーランス

自身で開発したアプリであったり、ブログなどからの広告収入があったりし、そこそこの収入はある。
ただ、「自身のサービス以外にも他の企業の案件やプロジェクトにも参画してみたい」「週に1日・2日お仕事を増やし月収を増やしたい」といったフリーランスの場合、なかなかエージェントから紹介される案件は受け辛い可能性があります。
このようなタイプのフリーランスにもセルフマッチング型の求人サイトで案件を探すのは向いています。

 

自身の経験・スキルを活かし、副業・複業・パラレルワークをしたい正社員

フリーランスでは無いものの、自身が正社員として培った経験・スキルを活かし、副業・複業・パラレルワークをしたいと思っている人にもフリーランス求人サイトは活用できます。むしろ、セルフマッチング型の求人サイトに案件を掲載している企業担当者は、エージェント型の求人サイトの企業担当者とは違い、フリーランス以外にも、正社員としてスキル・経験値の高い人材にも、即戦力として自社の案件を積極的に手伝って欲しいと思っている担当者がほとんどです。
そのため、正社員の人も、むしろ積極的に活用した方が良いと思います。働き方改革で副業解禁になっている企業も多いですしね。

また、正社員の人が複業/副業する事で、視野が広がって本業にも生きてくることも十分にありますので、良い循環になるケースも多いのです。
また、働く側も働いてもらう企業側も、良い刺激になり活力も湧いてくることも少なくありません。

中には、副業が本業の収入を超えてしまい、フリーランスとして独立する人も出てきているくらいなんですよ!
ただ、正社員の本業の仕事に支障が出ては本末転倒ですので、そのあたりは気をつけましょうね。

 

エージェント型のおすすめフリーランス求人サイト5選

当サイトより、登録者の多いエージェント型のフリーランス求人サイトは、以下になります。

リンクをクリックorタップすると各サービスの紹介サイトにリンクします。

【1位】 レバテックフリーランス
(認知度も国内No.1で圧倒的な案件数で評判のエージェント!)
【2位】 フォスターフリーランス
(高単価案件も多い、エンジニアに人気のエージェント!)
【3位】 テクフリ
(マージン率が10%と低く、手取り月収が高い!福利厚生が充実!)
【4位】 ITプロパートナーズ
(週2や週3日、リモートワークなど様々な働き方を支援!)
【5位】 プロの副業
(本業のスキル・経験を活かし月1からできる仕事探し!)

こちらの5つのエージェント型フリーランス求人サイトについて、下記に紹介させていただきます。
 

認知度は国内No.1の、レバテックフリーランス

フリーランス案件情報サイトも充実していて、エージェントとしての認知度も国内でNo.1のレバテックフリーランスになります。
また、上記の動画にもありますように、働きながら求人サイトで案件探しをするのも結構大変です。
だったら、気になる案件を少しだけピックアップしてエージェントに登録して、面談に行って相談した方が手っ取り早いですよ。
 

レバテックフリーランスの 
詳細を1分チェック!

 
私が実際に体験した感想/体験談記事や、エンジニア専門のテクニカルカウンセラーの谷さんに取材した記事もきっと参考になると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

レバテックフリーランスの評判は?実際に使ってみた感想・体験談2020
レバテックフリーランスの評判や実際に使ってみた感想・体験談、他の専門エージェントと比べてどうか、エンジニア以外のお仕事案件はあるのか、案件数は豊富か、単価は高いのかなど、気になる疑問から、おすすめの活動方法まで、様々な角度で紹介しています。
レバテックフリーランスのカウンセラーに、フリーエンジニアの単価やニーズを直撃取材!
レバテックフリーランスのテクニカルカウンセラー谷彩霞さんに直撃取材してきました!レバテック登録から契約成立までの期間、フリーエンジニア案件ニーズ、気になる月額報酬、高単価を得やすい言語やスキル、業種業界ニーズや需要が伸びてきている仕事までエンジニアなら気になる情報が満載です!

 

高収入を得たいエンジニアにおすすめの、フォスターフリーランス


フォスターフリーランスもエージェント型の求人サイトです。
求人サイトと言っときながら公開されている案件は全体の約10%となる500件ほどで、非公開求人が残り90%あり、全体で、常時5000件以上の案件を取り扱っています。そのほとんどが、週5日勤務の常駐ITエンジニア案件となります。

また、フォスターフリーランスはリモートワークや週3日以下の案件が掲載されていない代わりに、高単価案件が多いことで知られています。
最高報酬は月収230万円の案件なんだとか。
稼ぐと割り切っているフリーエンジニアには特におすすめのエージェントになります。
 

フォスターフリーランスの 
求人案件を3分チェック!

 

マージン率が10%と低いことで知られるテクフリ

テクフリ(旧:techcareer freelance)の紹介画像
テクフリ(旧:techcareer freelance)は、仲介会社のマージン率が公開されていることでも知られています。
しかも、そのマージン率は10%と業界最低水準です!
マージン率が10%と低いということは、フリーランスの人が受け取る収入が90%と多いという事です。

同じ案件を別のエージェント型の会社から紹介されてお仕事をスタートした場合、受け取れる報酬が変わってきます。
このあたりを隠さず明朗会計になっているところは共感が持てるところでは無いかと思います。

また、通常正社員が使える福利厚生も、テクフリではフリーランス向けに使えるようになっています。
一度、どんな案件があるか相談に行かれてみては如何でしょうか。
 

テクフリの求人案件を 
サイトでチェックする!

 

エージェント型でも、週2日・3日案件もあるITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、エージェント型の求人サイトであるにも関わらず、週2日や週3日といった自由な働き方ができる案件が豊富にあることで知られています。
実際に、ITプロパートナーズに登録し勤務されたエンジニアの友人に寄稿いただいた記事もありますので、ぜひチェックされてみてください。

ITプロパートナーズで稼働中のフリーランスエンジニアが実体験や競合と比べた特徴を紹介!
ITプロパートナーズで稼働中の現役フリーランスエンジニアが登録して案件に参画してみた実体験や競合と比べた特徴、登録から案件参画までの流れ、そしてSNSにあった口コミ・評判などに至るまで、詳しく紹介します。

ITプロパートナーズに 
無料登録し案件を見てみる!

 

エージェント型なのに、月1から働ける案件もあるプロの副業

「プロの副業」のサービス紹介画像
プロの副業は、ライフスタイルに合わせて、月1や週1などからお仕事ができる副業求人サイト/エージェントです。
サービス名に「副業」と付いてますが、お小遣い稼ぎのような案件は基本的になく、プロフェッショナル向けの求人ばかりです。

ですので、フリーランスとしてメインのお仕事があって、週1日や月1回くらい副業したいなというプロ向きのサービスです。
運営会社曰く、年収ベースで700万円くらいの収入のある会社員や会社役員が本業のスキル・経験を活かして副業するイメージなんだそうな。
基本的にはエージェントで、マーケティング求人が豊富なので、ぜひ登録されてみると良いですよ。

ただし、30代・40代以外の人、東京の会社へ直接訪問し打ち合わせができない人は登録できないので注意しましょう。

 

その他にもある魅力的なエージェント型フリーランス求人サイト

当サイトから登録の多いエージェント型フリーランス求人サイトを5つ紹介させていただきましたが、他にも、ミッドワークス(Midworks)やPE-BANKなど、フリーランスエージェントを徹底比較し、各エージェント毎に特徴や強みのある職種などを紹介した記事がありますので、そちらもぜひチェックしてみてください!

徹底比較!評判の良いフリーランスエージェントおすすめ2020
IT/Web系フリーランス(個人事業主)案件の手数料(マージン率)は各社何割か、評判はどうか等、転職と違って解らない事だらけです。本記事ではITフリーランス、特にエンジニア・デザイナー・Webディレクターにフォーカスし、おすすめのエージェントを徹底的に比較し紹介します。
フリーランスエージェントとは?頼むメリットや注意点、面談の進め方
今回は、フリーランスエージェントとは一体どんなところで、依頼するにはどんなメリットや注意点があり、面談の流れや服装などについて、現役フリーランスエージェントの社長が詳しく解説します。また、どんなエンジニアやコンサルタントなどに案件ニーズが高いのか、20代・30代・40代といった年代別ではどうか等も紹介します。

 

セルフマッチング型のフリーランス求人サイト6選をおすすめ順にランキング

続いては、運営会社の社長や中の人から実際に話も聴き、私も実際に利用してみた体験談も元に、フリーランスにおすすめの求人サイトを、リアル口コミ情報として厳選して6つ紹介します。

1位:ワークシップ(Workship) [運営:株式会社GIG]

フリーランス求人サイト「ワークシップ」の紹介画像
ワークシップ(Workship)は、株式会社GIGが運営するフリーランスや複業・副業をしたい人のための求人サイトです。
株式会社GIGは、LIGブログで有名なLIG社の創業者である岩上貴洋氏が社長を勤める会社としても有名ですね!

ワークシップ(Workship)の最大の特徴が何と言っても自由な働き方が実現できる案件と、各案件の報酬単価が高い傾向にあることです。
なんと、ほとんどの案件がリモートか在宅ワークで対応する案件ばかりで、実に全案件の約3割が時給4,000円以上の案件となります!

クラウドソーシングサイトの場合、時給換算で1,000円台、下手をすると時給1,000円を切ってしまう案件も少なくないなか、ワークシップ(Workship)はほとんどのお仕事が時給2,000円以上となります。
ただし、クラウドソーシングより経験・スキル的には高いレベルを要求されてしまいますので、そこは致し方ないですね。
けれども、正社員として実務経験があれば結構対応できるものばかりです。

まずは登録し求人を見てみて、気になる案件がないか、探してみは如何でしょうか。

ワークシップ(Workship)
に登録し求人を3分チェック!

 

ワークシップ(Workship)活用のワンポイントアドバイス!

フリーランスデータベースにもなっているワークシップ(Workship)の紹介画像
ワークシップ(Workship)は、フリーランス登録者のデータベースにもなっていて、採用企業の現場担当者が管理画面から条件を選んで、マッチする人がいないか探していたりもします。
そのため、最初に登録する際に、パーソナル情報(希望時給・希望の働き方など)とプロフィール情報(自己紹介・職歴・スキルなど)を、企業担当者が見ても、ある程度解るように入力しておくことで、オファーがもらえる確率が高まりますよ!

詳しくは、Workshipをめちゃ詳しく紹介した記事でも紹介していますので、ぜひチェックされてみてください。
 

2位:ビザスク [運営:株式会社ビザスク]

ビザスクは、日本最大級のスポットコンサル(スポットコンサルティング)案件のマッチングサイトです。
コンサル案件と言っても、そんなに難しいものばかりではなく、自分の業務経験を活かしてアドバイスをしたり、インタビューに答えたりするものが多く掲載されています。
また、ほとんどの案件は、1時間前後で終わるものばかりです。
にも関わらず、報酬は1万円を超えるものばかりで、高いものになると上限時給が3万円にもなります。
つまり、時給1万円〜3万円です!

ビザスクに掲載されているコンサル案件の紹介画像

また、最近は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、インタビューの面談方法が電話・Web会議という形式の案件が多いので、直接対面することなく、安心してお仕事できます。
フリーランスのみならず、会社員としての現場経験から答えられるような相談案件も多いので、ぜひ自分が協力できるスポットコンサル案件がないか探してみては如何でしょうか。

 

3位:アナザーワークス(Another works) [運営:株式会社Another works]

副業・複業・パラレルワーク・フリーランス求人サイト「アナザーワークス(Anotherworks)」の紹介画像
アナザーワークス(Another works)は複業をしたい人とお仕事をお願いしたい企業とを繋ぐ複業マッチングプラットフォームです。
複業のサービスですので、正社員として働いている人、フリーランスとして活躍されている人、様々な人が登録しています。

サービスの特徴としては、高い報酬を得たい人というよりも、その企業やサービスの想いや理念に共感し、仕事内容をみてぜひやってみたいとなったらエントリーをします。
その後、面談や打ち合わせを設定し、具体的な仕事と条件を決めていくようなスタイルです。
そのため、各案件に報酬などは書いてありません。「はたらいく」の複業版と言えば解りやすいでしょうか…。

アナザーワークス(Another works)を使う前に創業者の大林社長にお会いしサービスのご説明をいただきましたが、若いながらもパソナやビズリーチといった日本屈指の人材会社で経験を積んでおり、このサービスにかける意気込みが伝わってきました。

大手求人サイトと比べると案件数は多くはありませんが、どんな案件があるかチェックしてみては如何でしょうか。
掘り出しものの企業案件と出会えるかもしれませんよ。

 

4位:クラウドワークス(CrowdWorks) [運営:株式会社クラウドワークス]

日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の紹介画像
クラウドワークス(CrowdWorks)は東証マザーズ上場企業の株式会社クラウドワークスが運営する日本最大級のクラウドソーシングサイトです。
最近では、椎名桔平さんと葵わかなさんのテレビCMにより、一般の人にも知れ渡ってきています。

クラウドワークスと聞くと、
「ライターやデザイナー向けの低単価案件が多く、フリーランスとして稼げないのでは」
と思われる人もいらっしゃると思います。勿論、それは否定できません。
しかしながら、自分のスキル高く、クラウドワークス内で実績を積んでいくとプロクラウドワーカーとして認定されます。
プロクラウドワーカーになっていくと、クラウドワークス社から直接、企業案件の相談が来ることもあります。
クラウドワークス社の社員さんが介在するということは、その分、報酬単価の高い案件ということです。

私もプロクラウドワーカーとして一時活動していた時期がありますが、その時の月収は、エージェントで紹介される常駐案件の月収と変わらない、案件によってはそれより高いぐらいでした。
1位〜3位の求人サイトで案件を見つけられず、企業に常駐もできないというフリーランスの人は、クラウドワークスでも少しお仕事を探してみては如何でしょうか。

5位:ランサーズ(Lancers) [運営:ランサーズ株式会社]

クラウドソーシングサイト「ランサーズ(Lancers)」の紹介画像
ランサーズ(Lancers)も日本最大級のクラウドソーシングサイトです。
ランサーズも2019年12月に東証マザーズ上場に上場を果たし、知名度も上がってきています。
また、クラウドワークス同様に、返信速度・納品実績・報酬額・高評価などの条件を満たすと、ランサーズ社より認定ランサーとしての称号が得られます。
認定ランサーの中でもトップクラスになると、下の動画のように、表彰されます。
※ちなみに、クラウドワークスでも表彰されるイベントはあります。

クラウドワークス同様、ランサーズでのお仕事探しも試してみては如何でしょうか。

 

6位:チームランサー(Teamlancer) [運営:株式会社エンファクトリー]

フリーランスチームが組める「チームランサー(Teamlancer)」の紹介画像
チームランサー(Teamlancer)は、最近ちょこちょこ増え始めているフリーランスチームを作ってお仕事を受託したり、チームをPRしたりすることができるサービスの先駆けです。
もちろん、「プロジェクト」という名称で、求人情報も掲載されています。

最近だと、正社員・副業問わずギルド型組織を組むパラレルワーカーが増えてきていますよね。
チームランサー(Teamlancer)では、フリーランスギルドも簡単に作ることができます。
一人では受けられない案件やリスク分散して仕事を進めたい時などにも活用できますので、チェックしてみては如何でしょうか。

まとめ

今回は、エージェント型とセルフマッチング型の2タイプのフリーランス求人サイトに掲載されている案件や向いている人の特徴、そしてエージェント型でおすすめのフリーランス求人サイトを5サービス、セルフマッチング型でおすすめのサイトを6サービス、合計11サービスを紹介させていただきました。

求人サイトで自分からエントリーして直接アプローチや条件交渉するにしても、エージェントの担当者に紹介してもらうにしても、チームで活動するにしても、クライアントからの信頼を獲得し、スキル・実績・信用を積み上げていく事が活躍し、自分の価値や評判を上げていく上で重要になってきます。

今はフリーランスに追い風の世の中になってきていますので、フリーランスはもちろん、副業の会社員にとっても、今までに比べ格段に売り手市場と言えます。
この勢いにのって、自分に合った働き方ができるよう頑張っていきましょう!

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