職業訓練校のプログラミング科目の事情と給付金が受給できる厳選スクール

「職業訓練校のプログラミング科目の事情と給付金が受給できる厳選スクール」の記事アイキャッチ画像

日本はエンジニア不足と言われニーズも高いため、エンジニアへのキャリアチェンジを考える人も増えてきています。
ハローワーク(公共職業安定所)でも、エンジニアとして再就職・転職するためのプログラミング学習コースも色々あります。ただ、実際のところ、職業訓練校のプログラミング科目はどうなのでしょうか。

今回は、職業訓練校のプログラミング科目の授業内容、就職/転職事情はもちろん、転職支援付き無料プログラミングスクール選びの注意点、教育訓練給付金がもらえ、実践的スキル習得と就転職率が高い厳選プログラミングスクールについて紹介します。

  1. 職業訓練とは?
  2. 職業訓練校のプログラミング科目のリアル事情
    1. 給付金制度でほぼ無料もしくは格安で受講が可能
    2. プログラミング科目の授業内容
    3. ハローワーク求人のエンジニア就職/転職事情
      1. 公共職業訓練を修了して就職できるのは10人に6.7人。約3.3割は就職できない現状
      2. 職業訓練からの再就職は下請けや孫請け企業の就職も覚悟する
  3. 教育訓練給付金も得て、最先端のスキルを得られるスクールもある!
  4. 教育訓練給付金対象校をおすすめする理由
    1. 基本手当の80%の受給と最大56万円まで受講料が補助される!
    2. 新型コロナウイルスの影響で今現在の募集が無いコースも多い!
    3. エンジニア不足のなか、微妙な会社に行く必要はない!
    4. 離職者のみならず在職者も受給できる!
    5. 良いスクールは意識の高いエンジニア志望仲間と切磋琢磨できる!
    6. 良い会社でエンジニアとして活躍すれば、スグに稼げるようになる!
  5. 教育訓練給付金対象校をおすすめしない人
  6. 給付金がもらえ、実践的スキル習得と就転職率が高い厳選プログラミングスクール
    1. テックキャンプエンジニア転職
    2. Tech I.S.(テックアイエス)
    3. DMM WEBCAMP エンジニア転職 専門技術コース(旧:DMM WEBCAMP COMMIT)
    4. Tech Academy Pro(テックアカデミープロ)
    5. DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)
    6. Aidemy Premium Plan(アイデミープレミアム)
    7. DataMix(データミックス)
  7. 就転職支援付き無料プログラミングスクールも注意が必要!
  8. まとめ

職業訓練とは?

職業訓練(ハロートレーニング)紹介画像
出典:厚生労働省「ハロートレーニング」紹介ページより

職業訓練とは、就業に必要な技能や知識を習得させることにより、労働者の能力を開発・向上させるための公的な制度です。
多種多様なコースが用意されており、期間は3ヶ月、もしくは6ヶ月のコースが一般的となります。

正式名称は、公的職業訓練(ハロートレーニング)と言い、雇用保険を受給者を主な対象とする「公共職業訓練」と、雇用保険を受給できない求職者を主な対象とする「求職者支援訓練」の2つに分かれます。
職業訓練を利用するには、ハローワーク(公共職業安定所)で申込手続きを行い、その後、書類選考や筆記試験、面接を受ける必要があります。
基本的には無料で受講できますが、中には給付金が支払われるものの一部だけ有料のコースもあります。

職業訓練校のプログラミング科目のリアル事情

続いて、職業訓練校のプログラミング科目の事情について紹介します。

給付金制度でほぼ無料もしくは格安で受講が可能

職業訓練給付金制度というものがあり、この制度を使う事で、ほぼ無料もしくは格安(一部だけ自己負担)で受講することができます。

プログラミング科目の授業内容

ハローワークで紹介している募集予定科目一覧の中から、プログラミング系コースを調べてみますと、下記のようなコースがあります。

  • セキュリティエンジニア科
  • Javaシステム養成科
  • Javaシステム科
  • ネットワーク・サーバ構築科
  • AWS・クラウドエンジニア科
  • Pythonと情報処理技術者科
  • CMS活用実践プログラミング科

民間のプログラミングスクールで近年コースが増えており求人数も増えているAI系のプログラミング学科も、ようやく「Pythonと情報処理技術者科」として入りました。
しかし、実施施設名を見ると、AIスクールとしては知名度や実績が乏しいスクールが運営しているのが実情です。

また、各コースの授業内容も見ましたが、失礼ながら、やった感と資格取得に偏っている印象を受ける講座が多い印象を受けました。
スクール側も給付金を全額もしくは大幅に国からもらわなければならない関係上、どうしても資格取得という目に見える形を重視するのは致し方ないことだと思います。

ただし、エンジニア採用企業で求められているのは、資格ではなく実績やスキルです!

さらに、1つのコースを例にあげますと、フロントエンドプログラミングの経験もなく、いきなり、AWS・クラウドエンジニア科へ行ったとしてもチンプンカンプンになってしまう恐れもあります…。

もっと言いますと、東京の職業訓練校であればJavaシステム・ネットワーク構築・Pythonなど未だ細分化されているのですが、大阪レベルの都市で実施している職業訓練でも「アプリ開発・Web制作・WordPress・Java・データベース…」を6ヶ月で学習するという盛り盛りコースも存在します。1つのスキル習得でもかなりの時間を要しますので、正直プログラミングの素養の無い方ですと無理ゲーに近いです。
これが実情です。

プログラミング未経験でIT/Web業界での勤務経験の無い人が、ハローワークですすめられるがままに、職業訓練校・訓練機関を選ぶことは極めて困難です。

ハローワーク求人のエンジニア就職/転職事情

どこの会社に就職をしたいのか、転職をしたいのかにもよりますが、正直申し上げて先に挙げたようなコースの授業を受けて、いわゆる有名もしくはイケてるIT・Web企業の現場第一線のエンジニアとして未経験から活躍できそうなエンジニア人材になるのは難しいと思います。

公共職業訓練を修了して就職できるのは10人に6.7人。約3.3割は就職できない現状

公共職業訓練(離職者訓練)の受講者数・就職率の詳細数値画像
出典:ハロートレーニング(公的職業訓練)の実施状況(平成29年度~令和3年度実績)より抜粋

どこの会社でも良いので、エンジニアになりたいというのであれば、上表の赤く囲ったところにある割合のように職業訓練を修了し10人に約6.7人(正確には67.4%)が就職できています。
皆さんも一度は耳にしたことがあると思いますが、日本はエンジニア不足と言われているためでもあります。しかし、残りの3.3割は就職できていないのが現状です。

上表にある情報系の委託訓練は民間で運営しているプログラミングスクールではありますが、知名度が高いスクールは皆無ですので、知名度が高いプログラミングスクールの卒業生の就職率に比べると少し低いかもしれません…。

また、最新の令和4年5月入校生の実績で言うと、いわゆるプログラミングを学習するコース(科目)は、下表にあるように、「システム開発エンジニア養成科」「Javaシステム科」「Webアプリケーション開発入門科」「CMS活用実践プログラミング科」「Python Webエンジニア養成科」の計4コースとなります。

令和4年度5月のIT・Web系講座スクール・科目別Iの職業訓練への入校生応募状況の詳細画像
出典:令和4年度委託訓練「令和4年5月入校生応募状況」より抜粋

例月プログラミングを学習するコースの募集は1コースか2コース、多くても3コースになりますので今回は多いと思います。
ただ、Javaエンジニアの求人は比較的多く、ハローワークとしては一人でも多く就職させたいため、毎月Javaのコースは最低1コースはあります。

そしてPythonやAI学習に関してですが、Pythonエンジニア(AIエンジニア)は確かにニーズが増えている職業ですが、職業訓練校ではAIスクールとして実績ある学校が教えてくれる訳ではありませんし、未経験からですと学習の難易度が相当高いと言えます。

そのような背景もあり、就職率は67.4%という状況なのでしょう。

職業訓練からの再就職は下請けや孫請け企業の就職も覚悟する

ハローワークへの求人掲載は雇用保険をきちんと支払っている事業者であれば、無料で求人掲載できる仕組みとなっています。
そのため、あまり予算のない中小企業の求人も多く取り扱われています。

あまり予算のない中小企業の場合、システム開発を下請けや孫請けで受託している会社もあります。
中には、少しブラックだと思われる企業の求人もありますし、トレンドの技術を活用していない企業の求人も多いと思いますので、
「どんな技術スキルでも身につけば良い!」
「どこの会社でもエンジニアとして就転職できれば良いんだ!」
というのであれば、ハローワークでおすすめされたコースで無料で職業訓練を受けて、就職に向けて頑張ってみるのも一つの手です。

エンジニアとしてのキャリアの第一歩として、最初から良い会社に再就職ができると、その後のキャリア形成・スキルや年収アップに有利に働きます!
少々辛口になってしまい申し訳ないですが、より良い選択をしていただきたいので、ご理解いただけると嬉しいです。

教育訓練給付金も得て、最先端のスキルを得られるスクールもある!

実はなんと、離職者向けの職業訓練ではなくても、プログラミングスクールを自分で探して、ハローワーク(公共職業安定所)で手続きを行い給付金を得られる方法もあります!
これはスクールの受講料を満額もしくは満額に近い金額で受給できる訳ではありません。ただ、教育訓練給付金を使えば、職業訓練校以外のスクールも選択肢として増えます!

しかも、上場企業やIT系で有名な会社への就転職を果たしている卒業生がいるスクールや、就転職率が98%のスクールもあります!

教育訓練給付金対象校をおすすめする理由

では続いて、教育訓練給付金対象校を探すことをおすすめする理由を少し紹介します。

基本手当の80%の受給と最大56万円まで受講料が補助される!

教育訓練ほどの手厚さはありませんが、45歳未満の失業者であれば、基本手当の80%の金額まで失業給付として生活手当を受給でき、スクールの受講料のうち最大56万円までは補助されます。

新型コロナウイルスの影響で今現在の募集が無いコースも多い!

職業訓練校は、新型コロナウイルスの影響で開講しておらず、今現在、募集が無いコースも多くあります。時間は日々過ぎ去りますので、待っている時間が正直勿体ないです!
また、職業訓練校は割と資格取得をメインとしているプログラミング以外のコースも取り扱う学校・スクールが結構あります。プログラミング学習の専門でない学校も多いのです。

エンジニア不足のなか、微妙な会社に行く必要はない!

先にも紹介しましたが、あまりトレンドになり得ないスキルを学習し微妙な会社へ就転職、ましてやブラック企業に就職することはありません。
何事も最初が肝心です!

離職者のみならず在職者も受給できる!

教育訓練給付金は職業訓練とは異なりますので、離職者だけではなく、現在他の会社にお勤めの会社員やアルバイト・契約社員の方なども受給できます。
ハローワークで手続きするので離職者のための制度だと思われがちですが、そうではありません。
もちろん、受給要件を満たし受給資格がないといけませんが、在職者の人にとっても大きなメリットのある制度です。

良いスクールは意識の高いエンジニア志望仲間と切磋琢磨できる!

良いスクールは、現場の第一線で活躍中の講師・メンターがプログラミングを教えています。
また、意識の高い受講生も多いので、一緒にエンジニアを目指して、仲間と切磋琢磨できる環境があります。
現場で実践できるチーム開発がある学校を選ぶのも良いですね!

良い会社でエンジニアとして活躍すれば、スグに稼げるようになる!

失業給付を受けていたりすると、どうしても生活費や受講料が気になってしまうと思います。
その気持ちも非常によく理解できるのですが、実践的なスキルを磨いて良い会社でエンジニアとして活躍すれば、スグに稼げるようになります!

教育訓練給付金対象校をおすすめしない人

ただ、離職者の誰にでもおすすめできる訳ではありません。
失業給付の80%では生活費が足りない人や、そこまで先端のIT企業への就業を求めていない人、在職者受講生との交流がキツいと感じる人にとっては厳しい環境だと思いますので、辞めておいた方が良いでしょう。

給付金がもらえ、実践的スキル習得と就転職率が高い厳選プログラミングスクール

数的には非常に少ないのですが、下記に、

  1. 教育訓練給付金が最大56万円まで受給でき金銭負担が少ない
  2. 有名もしくはイケてるIT/Web企業への就職/転職実績がある
  3. 現場の第一線で活躍できるスキルが習得できる
  4. 実践でも活かせるチーム開発も経験できる
  5. プログラミング未経験者も多数受講している

という5つの条件に当てはまるスクールを厳選して紹介します。

受講料の20%(最大10万円)まで支給してもらえる一般教育訓練校まで幅を広げるとたくさんありますが、あまり大きな金額ではないので、最大56万円まで支給対象である専門実践教育訓練校を紹介します。

テックキャンプエンジニア転職

テックキャンプエンジニア転職(旧:テックエキスパート)の紹介画像
テックキャンプエンジニア転職は、未経験からITエンジニアを目指す人生を変えるためのオンライン完結型プログラミングスクールです。
ビジネスYoutuberとしても有名なマコなり社長が経営する株式会社divが運営しています。

平日に受講するスタイルと夜間/土日に受講するスタイル、どの組み合わせでも専門実践教育訓練給付制度の対象で最大56万円の給付金を受け取ることができ、なんと最安20万円未満(税込197,340円)で受講できちゃえます!

受講料の最大70%(56万円)が対象になるテックキャンプエンジニア転職の専門実践教育訓練給付制度の紹介画像

テックキャンプエンジニア転職に興味は持っていたけど、高くて通えなかった人はこの機会に始めてみましょう!

TECH CAMPエンジニア転職に
カウンセリング面談予約し詳細を聴く!

 

テックキャンプの給付金対象コースと受け取り方を徹底解説!
プログラミングスクールとして人気のテックキャンプ(TECH CAMP)は給付金や補助金・助成金の対象なのか気になるところではないでしょうか。本記事では、国から受講料の最大70%(上限:56万円)が支給されるテックキャンプの給付金対象コースと受け取り方について徹底解説します。

Tech I.S.(テックアイエス)

経済産業省認定のテックアイエスの長期PROスキルコース・データサイエンティストコースの紹介画像
Tech I.S.(テックアイエス)は、後発ながら質の高い学習に定評のあるプログラミングスクールです。
割と高額の部類のプログラミングスクールとして知られていましたが、フルスタックエンジニアを目指すべく幅広く学習できる人気No.1の長期PROスキルコースと、知識ゼロからITSSレベル4を目標に学習できるデータサイエンティストコースが経済産業省、ならびに受講料の70%(最大56万円)の給付金を受給できる教育訓練給付制度に認定されました。

受講料の最大70%(56万円)が対象になるプログラミングスクール「テックアイエス」の専門実践教育訓練給付制度の紹介画像

 
これにより、データサイエンティストコースは税込427,800円で、長期PROスキルコースに至っては税込205,920円で受講できるようになりました!
長期PROスキルコースは6ヶ月の学習期間に加えて、6ヶ月のキャリアサポートという計1年間のプランですので、コスパで言ったらテックキャンプエンジニア転職を凌ぐほどです!

最初に無料体験会もありますので、一度体験してみて検討してみましょう。

テックアイエス無料体験会
の日程をチェック!

 

DMM WEBCAMP エンジニア転職 専門技術コース(旧:DMM WEBCAMP COMMIT)

DMM WEBCAMP エンジニア転職は、DMMグループの株式会社インフラトップが運営する急成長中のプログラミングスクールです。
東京に1校(新宿校)、大阪の難波に1校(難波御堂筋センタービル校)の合計2校の教室がありますが、現在はコロナ禍という事もあり、原則オンラインで開講しています。

DMM WEBCAMP エンジニア転職の専門技術コース(旧:DMM WEBCAMP COMMIT)は、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(通称、Reスキル講座)」の制度に、そして厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座にも認定されています!
詳しくは、動画をご覧いただくと解りやすいかと思います。

上の動画にもありますように、Reスキル講座の教育訓練給付金を受けられますので、最大で56万円のキャッシュバックを受けられます。そのため、月々20,500円からという無理のない受講料で学習できます。

DMM WEBCAMP専門技術講座の受講料から最大で56万円キャッシュバックの紹介画像

 
そして先得キャッシュバック制度を利用すると、さらに1万円プラスでキャッシュバックされますので、実質57万円お得です。
加えて、転職保証により再就職できなければ全額返金してもらえますので、実質的なリスクなく、プログラミング学習をできます!

DMM WEBCAMPの給付金の対象講座と受け取り方を徹底解説!
人気プログラミングスクールのDMM WEBCAMP(DMMウェブキャンプ)。中でもDMM WEBCAMP エンジニア転職 専門技術コースは国から受講料の最大70%(支給限度額:56万円)を専門実践教育訓練給付金として受け取れる対象講座となります。本記事では、給付金の種類や受け取り方も含め5ステップに分け徹底解説します。

 
さらに、スキルに関してもプログラミングの基礎的なスキルから、AI分野(Python)にいたるまで学べますし、何より現場に近いチーム開発もできます!
就転職先も、IT/Web企業、もしくは大手企業のWeb部門だったりしますので、今後のキャリア形成をきちんと考えるのであれば、DMM WEBCAMP エンジニア転職の専門技術コースで学習するのが良いと思います。

ちなみに、ハローワークでは新型コロナウイルスの影響で募集を延期している講座も多いなか、DMM WEBCAMP エンジニア転職の専門技術コースは取り急ぎ、オンライン学習でスタートできます。
一度、オンラインカウンセリングを受講されてみては如何でしょうか。

DMM WEBCAMP エンジニア転職
専門技術コースについて3分チェック!

 

Tech Academy Pro(テックアカデミープロ)

テックアカデミーのエンジニア転職保証コース「TechAcademyPro」紹介画像
Tech Academy Pro(テックアカデミープロ)は、多数の受講生を輩出しているオンライン完結のプログラミングスクールです。
Tech Academy Proはテックアカデミーの中で唯一ある16週間で未経験からエンジニア転職を目指せ、専門実践教育訓練対象講座に認定されていて給付金対象かつ転職保証(転職できなければ全額返金)もあるコースです。

テックアカデミーのエンジニア転職保証コースの給付金対象講座認定と支給額の紹介画像

 
また、期間限定で先割もやってますので、さらに受講料が5%オフになります。
これにより、実質124,773円で受講ができます!

テックアカデミーのエンジニア転職保証コース先行申し込みで受講料が5%(最大21,890円)割引になる紹介画像

Tech Academy Proの
詳細を詳しくチェックする!

 

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)は、課題を実践していく事でエンジニアとしてのスキルを習得していけるプログラミングスクールです。

DIVE INTO CODEでは、Webエンジニアコース(就職達成プログラム)のフルタイム4ヶ月プランが、DMM WEBCAMP エンジニア転職 専門技術コース同様、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」に認定され、さらに厚生労働大臣より「専門実践教育訓練講座」、「専門実践教育訓練給付金」、「教育訓練支援給付金」の対象講座にも指定されています。

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)のフルタイム4ヶ月プランの給付金は最大45万円ですので、647,800円(税込)の受講料が実質197,800円(税込)になります。
一度、無料体験クラスに参加してみて、説明会でも色々聞いてみましょう!

DIVE INTO CODEについて
もっと詳しく見る

 

Aidemy Premium Plan(アイデミープレミアム)

Aidemy Premium Plan(アイデミープレミアム)はAI・機械学習に特化したプログラミングスクールです。
Aidemy Premium Planでは、

  • AIアプリ開発コース
  • データ分析コース
  • 自然言語処理コース

の3コースが経済産業省のReスキル講座として認定されました。
つまり、専門実践訓練給付金として受講料の最大70%が国から補助されます!

各コースとも料金は共通なのですが、学習期間で異なります。
6ヶ月プランだと税込858,000円、9ヶ月プランだと税込1,078,000円ですね。ここから70%の補助が給付金として受けられますので、6ヶ月プラン・9ヶ月プランともに70%だと上限56万円の枠を超えてしまいますが、6ヶ月プランだと実質298,000円(税込)、9ヶ月プランだと実質518,000円(税込)で受講できるイメージになります。

AI・機械学習を極めたいなら、ぜひ一度アイデミーに相談に行ってみましょう!

Aidemyのオンライン
無料相談会に予約する!

 

DataMix(データミックス)

データサイエンティスト育成コースで評判のデータミックスの紹介画像
DataMix(データミックス)は、エンジニア/プログラマーというよりは、データサイエンティストの育成で評判のスクールとなります。
ただ、データサイエンティストになるために、PythonやRというプログラミング言語は欠かせませんので、基本的にはプログラミング+αのことを学習していきます。統計学の知識はもちろん、ディープラーニングやビジネスに関することも学習します。

DataMix(データミックス)の給付金は厚生労働大臣の「専門実践教育訓練給付制度」に認定されており、専門実践教育訓練の講座を受講し、受給資格およびデータミックスの定める修了要件を満たし、指定の期日までにハローワークへ所定の申請を行えば、最大受講料の70%(最大で約51万円)の給付を受けることができます。

詳しい話も聴けますので、説明会に申込をされてみては如何でしょうか。

データミックスの
説明会に申し込む!

就転職支援付き無料プログラミングスクールも注意が必要!

無料でプログラミング学習を支援するスクールは、職業訓練給付金をもらう方法だけではなく、就転職支援付きの無料プログラミングスクールという形態の学校で学習する方法もあります。

ただ、ハローワーク(公共職業安定所)でおすすめされているスクール同様、あまり良い評判を聞かないところが多いです。
このタイプのスクールのビジネスモデルは受講生を企業へ紹介し、採用が決まった際に企業からいただける紹介料が原資となり、スクール運営・受講料が無料となる仕組みです。
そのため、自分のキャリアをじっくり考えて就転職をするという事が考えられない懸念が出てきます。

もちろん、すべてのスクールがそうという訳ではありませんが、スクール選びを失敗するリスクを考えたら、辞めておいた方が無難だと言えます。

まとめ

今回は、職業訓練校のプログラミング科目、教育訓練給付金がもらえる厳選プログラミングスクール、就転職支援付き無料プログラミングスクールの注意点について紹介しました。

新型コロナウイルスの影響などで失業される人も増え、いずれはエンジニアにも影響は出てくると思われます。
そんな中で、中長期的に生き残っていくためには、エンジニアとして最初に就業する会社、その元の考え方を学習するスクール選びは極めて重要です。
無料に飛びつきたくなる心理は解りますが、タダより高いものはありません。ぜひ、後悔のない選択をしましょう。

名古屋のプログラミング学習できる職業訓練校事情と給付金で受講できるスクール
名古屋(愛知)の職業訓練(ハロートレーニング)でプログラミング学習をし、ITエンジニアとして就職・転職を考えている人に向け、名古屋のプログラミング学習できる職業訓練校のコース・講座の事情と、国から補助の出る教育訓練給付金をもらいプログラミングスキル習得とITエンジニアとして就転職する方法を紹介します。
タイトルとURLをコピーしました