DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)卒業生に感想や同期の評判を聞いてみた!

プログラミングスクールの中でも評判の良いDIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)。カリキュラムやメンター、同期の評価や感想などについて、直近までDIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)で受講していた卒業生のAさんに実際に聞いてみましたので、その内容を紹介します。

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)とは?

プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」の紹介画像
DIVE INTO CODEとは、株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクールです。同社代表の野呂 浩良社長自らも講師(メンター)として教えていて、質の高い学習を通して、未経験から就職や起業を目指せるスクールです。

DIVE INTO CODEで学習できるプログラム

DIVE INTO CODEで学習できるプログラムは3つのコース(カリキュラム)に分かれています。

Webエンジニアコース(就業達成プログラム)

DIVE INTO CODEのプログラミング学習の流れ
未経験(ゼロ)からWeb開発やIT関連の企業に就職する事を目的とした基礎コースになります。
HTML、CSS、JavaScriptといったホームページ制作を行うために絶対に必要なフロントエンド開発を中心に学び、Ruby on RailsやVue.js、サーバーサイドのAWS環境構築といった開発現場で求められるスキルを習得していきます。
プログラミングの基礎を学び、一人で開発できるようになり、現場で使える実績的スキルを習得し、就職活動を通してIT企業に就職するといったイメージですね。

Aさんによると、Ruby on Railsというプログラミング言語を使って、アカウントを作ってログイン機能があって、写真とコメントの投稿ができるインスタグラムのクローンのようなサービスを開発するそうです。受講中は、実際に仲間と組んでペアプログラミングなどもするそうですよ。

Webエンジニアコース(新規事業創造プログラム)

新規事業創造プログラムは、アプリ開発ができるスキルを身につけて、自分のアイデアを元に事業化できるようになる事を目的としたコースになります。
このコースも、Ruby on Railsを学ぶところまでは一緒ですが、その後はプレゼンスキルなども学び、卒業課題としてオリジナルのアプリ開発・リリースし、DEMODAYというDIVE INTO CODEのイベントで発表する事がゴールです。

機械学習(AI開発)エンジニアコース

機械学習(AI開発)エンジニアコースの学習の流れ
機械学習エンジニアコースは、今そして今後も最も注目度の高いAI開発ができる機械学習エンジニアになる事を目的としたコースになります。
Python・数学などの事前学習を行い、Kaggle・API構築・DB・SQL・BigQuery・Webなどの機械学習の理解を深め、就職活動をして機械学習エンジニアとして就職します。

DIVE INTO CODEの学習期間と料金

DIVE INTO CODEの学習期間は2つのタイプから選択できます。1つがフルタイムで4ヶ月間、もう1つが平日夜間と土日を使って10ヶ月間です。この2つのタイプの期間のどちらで学ぶかを選択する事ができます。
料金は、Webエンジニアコースは入学金10万円、コース料金50万円弱と合計60万円近くかかり、機械学習エンジニアコースに至っては入学金20万円、コース料金80万円弱と合計100万円近くかかります。

機械学習エンジニアコースはちょっとお高いですが、2018年10月より厚生労働省の「教育訓練支援給付金」対象講座として指定されたそうですので、要件を満たせば国から40万円のキャッシュバックが受けられます。

DIVE INTO CODEの魅力・メリット

続いてDIVE INTO CODEの魅力・メリットを紹介します。

代表の野呂さんが半端ない人で、学習の質が高い!

DIVE INTO CODE代表講師の野呂先生の講義風景の写真
出典:ストリートアカデミーより

代表の野呂 浩良さんは、初心者でも理解できる解りやすい講座として定評があります。
3年間でRuby経験ゼロの方3000人に直接講義するなど、実績も桁違いです!

また、見てください。この解りやすい資料!


野呂さんや野呂さんイズムのある講師・メンターの方から指導して貰えますので、学習の質が高いです。

DIVE INTO CODEについて 
公式サイトで詳しく見る!

ペンタゴーヤ研究所のカタオカさんら優秀なメンターがいる!

ブロガーとしても有名なカタオカススムさんも2年ほど前からDIVE INTO CODEに通われ、今は卒業してメンターとして参画されています。
DIVE INTO CODEは就職や転職希望の方以外に、ペンタゴーヤ研究所のブログを見て憧れを抱いたフリーランスになりたい人や、起業したい人も入校して通っています。

他のメンターの方も、現役でエンジニアとして一線で働いている方だったり、メンターとして教える事に特化している方だったりと優秀なメンターも多いとの事です。

学習中からメンターとして教える事で理解度と責任が増す!

なんと、Aさん曰く、受講生として学習中の段階で、メンターとして受講生に教える事ができるそうです。
メンターとして教える事で自分の理解度が増すのは勿論、間違った事は教えられないので責任感も出てきます。
確かに、成績の良いクラスや結果を出せるチームは、お互いに高め合える環境があります。
これを聞いて、私は単純に良いスクールだな〜と思いました。

考える力・問題解決能力・コミュニケーションスキルが身につく!

活躍できるエンジニアにとっては絶対に必要なスキルに考える力や問題解決能力、コミュニケーションスキルの高さがあります。
オフラインの講義は隔週で2週間に1回、講義形式で授業を進めていきます。また、このオフライン講義では、ユーザーやサーバーを絡めた流れをグループワークでディスカッションし、実際にホワイトボードに書いていきます。そして、ホワイトボードに書いたプログラミングのコードが、実際にどういう動きをするのか、同じクラスの皆に自分で説明(プレゼン)しますので、自然と考える力も身につきます。

就業説明会が月に2回あり、入社したい企業の希望も出せる!

代表の野呂さん自ら営業をかけた企業の人事担当がリクルーティングパートナーとなっています。
他の人材会社にも案件として出てないITベンチャーやスタートアップ企業もパートナーとなっていて、実際に月に2回ほど開催される就業説明会に担当者が来られます。
機械学習エンジニアのコースだと、Googleの社員さんも来られたりするみたいですよ。

卒業後もケアしてくれる品質保証制度がある!

DIVE INTO CODEには、「クオリティギャランティ」という卒業した後も、フォローしてくれる独自の品質保証制度があります。

就職や就業ののメンタリング、個人プロジェクトに対してのコンサルティング、質問サポートなどを卒業した後も半年間サポートしてくれます。さらには万一、卒業後、一定期間経っても就業ができなかった場合、全額返金してくれます。

現場で活躍できるWebエンジニアの輩出と、スクール運営に絶対の自信がなきゃ、ここまではなかなか出来ないですね!

DIVE INTO CODEの 
公式サイトに進む!

DIVE INTO CODEのデメリット

魅力やメリットに溢れるDIVE INTO CODEですが、人によってはデメリットに感じてしまうなという点もあります。

質が高い分、料金が高い!

私も色んなプログラミングスクールの社長、校長。メンター、卒業生の方とお話しましたが、やはりDIVE INTO CODEの質は高いと感じます。
けれど、その分、料金は高いように思います。勿論、これだけの内容であれば、この料金設定になってしまうなとは思いますが、30万円〜40万円くらいのスクールも多いので、入門者にとっては少しお高く感じてしまうかもしれませんね。

一度も社会に出てない学生さんは、Tech boostなどの月に10万円で学習でき3ヶ月で終了するようなスクールや、まずは一つの言語だけを習得する事を目標としてポテパンキャンプのようなリーズナブルなスクールに通う事をおすすめします。

未経験からRuby on Railsエンジニアになれるプログラミングスクール(教室)の「TECH BOOST(テックブースト)」。そんなTECH BOOSTの特徴や料金・期間・カリキュラムから、メンター・講師、受講生の評判・口コミやデメリットに至るまで、運営会社で元働いていた人に記事にしていただきました。
実質無料で質・レベルも高いプログラミングが学べると話題のプログラミングスクールのポテパンキャンプ。そんなポテパンキャンプが評判な理由を宮﨑社長に直撃してインタビュー取材してきたよ。メリット・デメリットは勿論、転職先の企業、講師・メンターのスキル、学習時間、卒業率や転職率、実際のスクールの様子まで徹底的に聞きまくってます。

ただ、体系的に時間をかけて学んだ方が急がば回れ的な部分がありますので、多少お金と時間がかけれられるのであれば、DIVE INTO CODEに入った方が良いですよ。
100万円くらいエンジニアになって多少経験積めば十分稼げちゃうくらいエンジニアは日本では売り手市場なんですから。

DIVE INTO CODEの感想・体験談と、同期の評判

最後に、DIVE INTO CODEを卒業し、エンジニアとしてスタートを切ったばかりのAさんに、受講生時代の感想・体験談や、同期の仲間の話や評判を聞いてみました。独占インタビューです。
※顔と名前は伏せて欲しいとのご要望がありましたので、実名と顔写真の公開は控えております。

浅井

Aさんは、DIVE INTO CODE以外に何校くらいのスクールに体験や見学・相談に行かれましたか?

Aさん
私はDIVE INTO CODE以外にもう1校、計2つのスクールに見学・相談に行きました。
他の人は、3〜4校くらいは見学や相談、体験に行ってるみたいですので私は少ない方ですね。

浅井
DIVE INTO CODEに行く決め手は何だったんでしょうか?

Aさん
これまで全くITとは関わりない異業種の仕事をしていたのですが、エンジニアとしてのキャリアなど悩んでることを伝えたら、1時間というカウンセリング面談の予定のところ、時間がオーバーしても丁寧に相談にのってくれました。また、「悩んで答えが出たら契約したら良いですよ」的なスタンスも非常に好印象でした。

もう1校のプログラミングスクールの方は、運営するスクールで就業斡旋して転職して貰う事を前提に、無料で学習できるタイプのスクールで、なぜ無料であるか(転職先の企業からお金が貰える仕組み)については親切に説明いただけたのですが、インフラに興味があまり無いのにインフラエンジニアのコースを勧められたり、勧誘が少し強かったりしました。
一方で、DIVE INTO CODEは全然勧誘もされず、「気持ちが固まったら来てください」というスタンスだったのも決め手だったと思います。

他の同期は、代表の野呂さんに指導を受けたいという人や、ペンタゴーヤ研究所のカタオカさんに憧れてる人、シャレオツなハイソな雰囲気のスクールだと逆に引いてしまいDIVE INTO CODEに決めたなど、入校の理由は様々でしたね。


浅井
ありがとうございます。同期のは、どんなに目的で通っている人が多かったですか?

Aさん
私と同じように、未経験だけど異業種からエンジニアとして就転職する事を目的にした人は多かったです。他にはフリーランスや起業を目指して通っている人もいました。
自分でブログを書いていてプログラミングスキルを付けたい人もいました。

浅井
DIVE INTO CODEに通って良かった点はどこですか?

Aさん
私は仕事を辞めて、受講日以外も自習室に通っていたのですが、その中で、同じエンジニアを目指す仲間と出会え、情報共有できたり、勉強会を開けた事は財産だと思ってます。
また、卒業後、すぐに再就職先(転職先)も決まったので非常に良かったです。

浅井
逆に良くなかった点はありますか?

Aさん
特に不満も無いので、無いですかね。

浅井
ありがとうございます。最後に、この記事を見てくれている人は、今後、どんな技術(プログラミング言語)を学んでいこうか迷っている人も多いと思いますが、Aさんはどんな言語やスキルが今後、エンジニアに求められていると思いますか?

Aさん
私も卒業したばかりですので現場ニーズはこれからですが、バックエンドはRuby on Railsで、フロントエンドはJSの組み合わせが多いので、ReactやVue.jsあたりの言語スキルのニーズは高いのではないかと思います。

浅井
ありがとうございます。これからエンジニアとして羽ばたこうとされている方のご意見。とても参考になりました。

まとめ

浅井も、色んなプログラミングスクールに取材・体験見学に行ったり、メンターや受講生に話を聞いたりしていますが、DIVE INTO CODEはレベルが高いなと感じます。
最初はお金がかかっちゃうところは否めませんが、エンジニアが売り手市場なのは確実にここ何年かは続くと思いますので、先行投資だと思って通われてみては如何でしょうか。
ただ、決して安い料金ではありませんので、幾つかのスクールを体験したり、面談したりは絶対にした方が良いので、まずはカウンセリング面談に行って自分に合うかどうか判断してみる事をおすすめします。

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