週1や土日でもOK?エンジニア副業案件の探し方や単価相場

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最近は働き方改革や副業解禁などが取り上げられることも多く、フリーランス独立や副業で稼働するエンジニアも増えてきています。
働き方も、リモート・在宅ワークや土日だけの週末ワーカーなど様々。副業紹介のマッチングサイトやエージェントも増えてきており、中でもエンジニアのお仕事は最も案件が多い職種の一つとなっています。

そこで今回は、エンジニアにフォーカスを当てて、知人や友人のエンジニアにも聞いてみたことも参考に、エンジニアが副業をするメリット・注意点から、副業案件にはどんな仕事があって、単価(収入)の相場はいくらくらいか、そして、副業の探し方に至るまで詳しく紹介します。

  1. エンジニアが副業をするメリット
    1. 給与以外の収入が増える!
    2. 未経験の技術やサービスを経験することでスキルアップできる!
    3. IT/Web業界でエンジニアが不足してる!
    4. 人脈や仲間が増える!
    5. 気分転換になる!
    6. 隙間時間をうまく活用できる!
    7. GitHubやSlack、Zoomなどを使いリモートや在宅ワークもし易い!
  2. エンジニアが副業をするうえでの注意点
    1. 契約書の内容をしっかり読むこと!
    2. 契約外の業務を行う際は慎重に対応すること!
    3. 副業を発注してくれる人や企業の状況を把握すること!
    4. 本業の副業規定などで副業OKか確認すること!
    5. 副業として受託する案件や現場は慎重に見極め選ぶこと!
    6. 年間20万円以上の副業収入がある場合は確定申告すること!
  3. エンジニア副業案件と単価相場
    1. 副業でがっつり稼ぎたいエンジニア向け
      1. 法人企業案件の受託開発
      2. プログラミングスクール講師/メンター
    2. 土日などの週末や隙間時間で稼ぎたいエンジニア向け
      1. 友人/知人のホームページ制作や運用保守
      2. スマホアプリを開発し課金収入
      3. 技術ブログ運営し広告収入
      4. テックライターとして記事執筆
      5. エンジニアセミナー講師
  4. エンジニア副業の探し方
    1. 友人・知人の紹介で仕事を受託する
    2. Twitter/Facebook等のSNSで探す
    3. Wantedly・yenta・COLABOで営業する
    4. オンラインサロンに入って仲間を作る
    5. もくもく会・勉強会・エンジニア向けセミナーに参加してアピール/交流する
    6. フリーランス/副業エージェントに登録する
    7. 求人サイト/クラウドソーシングで探す
      1. 本業のスキル・経験を活かし月1から仕事できる!プロの副業
      2. 週1日から副業できる!エンジニア案件も豊富なWorkship
      3. 複業したい人と企業を繋ぐ!Another works
      4. 中には時給3万円の案件も!スポットコンサルのビザスク
      5. 地方在住エンジニアにおすすめ!クラウドワークス/ランサーズ
  5. まとめ

エンジニアが副業をするメリット


まずは、なぜ副業をするのにエンジニアは向いているのか、副業をするメリットについて紹介します。

給与以外の収入が増える!

これは言われなくても当たり前のことですが、ボランティアで無ければ当然、給与以外の収入が増えます。
収入が増えれば、買いたかったガジェットや家電が買えたり、少し食事を豪華にしたりもできます。
また、副業が本業の収入を超えてしまって、フリーランスとして独立する人も最近増えています。
叶えたかった夢を叶えるためにも収入を増やすというのは一つの選択肢ですよ。

未経験の技術やサービスを経験することでスキルアップできる!

エンジニアは全業種で比較すると、稼げる部類の職種になります。
そのため、副業での収入はそこまで求めていないという人もいらっしゃるのでは無いでしょうか。
ただ、副業をするというのは何も収入を増やすだけの手段ではありません。

これまで挑戦したかったけど、挑戦できなかった技術やトレンド・言語などの実務経験を積むことでスキルアップにつなげることだって可能です!
そのようなお仕事を受けることで、スキルの幅が広がり、いざ転職をしようとなった時の年収アップにつなげることだってできます。

IT/Web業界でエンジニアが不足してる!

よく話題に出ますが、IT/Web業界では慢性的にエンジニアが不足しています。
プログラミングスクールも活況で、エンジニアは未だ未だ売り手市場です。
つまり、できるエンジニアであればあるほど、好条件で副業もできます。

人脈や仲間が増える!

これも当然ですが、副業をすることで新しい人との出会いだったり、仕事仲間だったりが増えます。
つまり、本業では出会えなかった人脈や仲間とつながれることになります。

気分転換になる!

副業案件は全体的には、本業ほどガッツリとプロジェクトなどに入り込む種類のものでは無いため、本業よりもライトに稼働できます。
お金をいただいたお仕事をするので決していい加減にはできませんが、良い意味で気分転換になると思います。

隙間時間をうまく活用できる!

エンジニアに限ったことではありませんが、制作案件や開発案件は複数人のプロジェクトで進めていると、待機する時間ができることがあります。
もちろん、プロジェクトマネージャー(PM)やディレクターなどの力量や進行管理によっても左右されますが、空き時間・隙間時間をうまく使って本業の合間に副業をしてるエンジニアも増えてきています。

GitHubやSlack、Zoomなどを使いリモートや在宅ワークもし易い!

最近は、GitHubを使いながらプロジェクトを進めたり、Slackでコミュニケーションを取ったり、Zoomでオンラインミーティングをすることも増えてきています。
新型コロナウイルスの影響もあり、この傾向はさらに加速しています。
つまり、リモートや在宅ワークでお仕事をする企業は今後より増えていくため、それに対応し易いエンジニアはより仕事が集まるように感じます。

エンジニアが副業をするうえでの注意点

ここまででエンジニアが副業をするメリットを紹介しましたが、続いて注意点を紹介します。
デメリットというほどでも無いので、あえて注意点としています。

契約書の内容をしっかり読むこと!

副業と言えど、制作や開発に関わる案件ですので、予期せぬバグやプロジェクトの遅れなどが発生する場合があります。
業務委託契約のお仕事内容や免責事項、瑕疵担保責任や損害賠償の内容をしっかり読まないと、副業の収入はおろか、本業の収入から損失補填することにもなりかねません…。
金銭面は大丈夫だったとしても、思ったよりも工数がかさみ、本業に差し支える可能性だってあります。
そのため、契約書の内容に気になる点があれば、お仕事を受ける前に必ず、発注側の人や企業の法務の方と確認をするようにしましょう。

ちなみに、契約書を結ばないのは論外です。口約束は言った言わないの話に発展しかねませんし、不払いということにもなりかねませんので注意しましょう。

契約外の業務を行う際は慎重に対応すること!

仕事ができる、スキルの幅が広い、そしてコミュニケーション能力の高いエンジニアは、契約内容とは異なる業務の相談をされることもしばしば出てくると思います。

「ちょっとぐらいならいいかな」と請けてしまうと、後々大変なことにもなりかねません。
かと言って、杓子定規に「契約外の業務ですので…」と突っぱねてしまうと、関係性が悪化したり、契約更新をしてもらえなかったりといった事にもなりかねません。

また、エージェントなどを通さず、個人で請けている場合、契約外の業務から新しい仕事に発展する場合も十分にあります。
副業という限られた時間の中ですので、あまり安請け合いはせず、しかし、関係が悪くならない程度に、
「それくらいならやっても良いことなのか」
「追加予算で発注して欲しいのか」
「本業に差し支えるので請けたく無いのか」
をジャッジし慎重に対応しましょう。
副業エージェントを通している案件であれば、エージェントの担当者に必ず相談しましょう!

副業を発注してくれる人や企業の状況を把握すること!

副業を発注してくれる人や企業は、もし自分だけで契約時間内に終わらない場合、リカバリーしてくれるようなエンジニアがいるのか。
制作案件の納期はいつか、開発しているサービスのローンチはいつか、自分の担当範囲はどこまででそこを超えた範囲の業務は誰が行うのか、自分が巻き取る必要はあるのか、なかなか契約書の書面では解らないようなところは確認を取りましょう。
比較的、常駐案件は大丈夫ですが、リモート/在宅ワークの案件は要注意です!

本業の副業規定などで副業OKか確認すること!


一般的な企業であれば、就業規則や副業規定などがあり、副業をしてOKかなどの記載があります。
副業で収入が大きくなると年末調整で納める住民税が高くなるなどで、黙って副業していても本業の会社にバレる可能性があります。
また日本のIT/Web業界は広いようで狭いので、どこかから伝わってしまうこともあります。

コソコソと副業しないで、きちんと正々堂々と会社に副業することを伝えてから始めるようにした方が絶対に良いですよ!

副業として受託する案件や現場は慎重に見極め選ぶこと!

エンジニアの副業は、「した方が良い」というエンジニアと、「しない方が良い」というエンジニアに真っ二つに分かれることが多いです。
どういう事かと言いますと、「した方が良い」というエンジニアは割と勤務している企業が副業に寛容的な企業に勤務する正社員の方です。そしてエンジニアとして実務経験やスキルがある程度のレベルある人です。
一方で、しない方が良いという意見は、クラウドソーシングであまりレベルの高くない案件を二束三文で受けるのであれば、現場経験を積んだ方が良いという意見です。

これは、どちらの意見も共通している部分があり、「エンジニアとして実務経験や現場経験が未熟であれば、副業で案件を探してもロクな案件が無いよ」という事です。

そのため、まずはエンジニアとしての経験を積んでいきましょう。今の会社で積めないのであれば、転職するのも一つの方法ですね。

また、ある程度エンジニア経験のある人でも、副業として受託する案件や現場は慎重に見極め選びましょう!

年間20万円以上の副業収入がある場合は確定申告すること!

正社員で働いているサラリーマンエンジニアだとなかなか馴染みが無いかもしれませんが、副業であっても副業の収入が年間20万円を超えたら確定申告を行う義務があります。
確定申告をすれば、当然、所得税を税務署に納める必要があります。
本業の会社に副業の承認をもらって、できれば税務署に開業届を出しておくことをおすすめします。
開業届を出しておけば、確定申告を青色申告という形で行い、65万円まで税額控除を受けられますよ。

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エンジニア副業案件と単価相場

続いては、エンジニアの副業案件の種類と、それぞれの種類のお仕事での単価相場を紹介します。

副業でがっつり稼ぎたいエンジニア向け

まずは、副業でもがっつり稼ぎたいエンジニア向けのお仕事と単価の相場から紹介します。

法人企業案件の受託開発

法人企業のサービスやプロダクトの受託開発案件です。
これは発注先企業のPM、ディレクター、エンジニア、デザイナーなどと協力しながら、案件を進めるケースが多いです。
もちろん、法人企業といっても大企業からスタートアップまで様々ですので、エンジニアが自分一人という場合もあります。

主には、アプリ開発や、Web制作、システム開発などの案件ですね。
単価はほんとにピンキリですが、時給3,000円くらいがボリュームゾーンになってきて、±時給1,000円の幅で色々な案件があります。
時給以外の受託も多く、ホームページ制作だと規模や難易度にもよりますが、1案件で数十万から数百万円が単価の相場になってきます。

単価が高い案件の特徴としては、フロントエンドだけではなくサーバーサイドの理解と経験も豊富なエンジニアや、PythonができるAIエンジニア、PM案件などでしょうか。
単価が高い案件だと、時給1万円近い案件もありますよ!

プログラミングスクール講師/メンター

続いては今流行りのプログラミングスクールの講師/メンターです。
CodeCampやTechAcademyなどオンライン完結型のスクールも増えてきていますので、リモートでメンタリングやカウンセリングを行う講師も多くいます。

CodeCampの講師/メンターの働き方と収入イメージの紹介画像
出典:CodeCamp講師募集 働き方イメージより

上記は、CodeCampの講師募集のイメージですが、生活スタイルに合わせて働き方を選べます。
TechAcademyも似た感じですね。
プログラミングスクールの講師/メンター業は、平日夜間や土日だけ学ぶコースもあるので、副業にも向いています。
気になる収入面ですが、スキルにもよりますが、時給1,000円〜時給2,000円が相場ですね。

ただ、HTML/CSSS/JavaScriptといったフロントエンドのプログラミング言語やプログラミングスクール定番のRubyではなく、PythonでAIエンジニアやデータサイエンティストの経験があるとか、もっとハイスキルだとCTOやリードエンジニアの経験などがあるとかいったエンジニアは当然収入も高くなります。

土日などの週末や隙間時間で稼ぎたいエンジニア向け

続いては、そんなに稼がなくてもいいので土日などの週末だけ、マイペースで空いてる隙間時間に稼ぎたいといったエンジニア向けのおすすめの働き方を紹介します。

友人/知人のホームページ制作や運用保守


副業を始めるパターンとして手取り早いのが、友人や知人のホームページ制作を受けてあげるという方法です。
最初はペライチやWixのような無料ホームページ制作ツールで作っていても色々なことがやりたくなってWebデザイナーやエンジニアにお願いしたいという事業主も探せばいると思います。
そのような知人や友人のホームページ制作、そして運用保守・メンテナンスを受託するというのは結構王道の副業スタートパターンです。

ただ、経験を積ませてもらうという部分もあるので、高い単価は望めない場合が多いですね。
単価としては規模や難易度にもよりますが、数万円から数十万程度が相場かと思います。

スマホアプリを開発し課金収入

これは割とエンジニアならではの副業と言えるかもしれませんが、iOSやAndroidアプリを自分で開発し、Apple StoreやGoogle Playストアでリリースし課金収益を得る方法ですね。
ただ、これは未経験だとなかなか難しいので、経験者と組んだりした方が良いと思います。
あとは、エンジニアだとなかなかデザインや企画が難しいと思いますので、プランナーやUI/UXデザイナーとチームを組んで、課金収益をレベニューシェアのような形で按分すればリスク無く始められますので、おすすめです。

スマホアプリ開発による課金収益は、正直、失敗してコケれば収益がゼロということもあると思います。
ただ、ヒットし当たれば、独立して法人成りしてグロースすることもできますので夢があります!

また、インフラ的なアプリとして浸透すれば、毎月継続的に収益を得ていくということも十分に可能です!

技術ブログ運営し広告収入

最近はエンジニアやガジェットに関するブロガーや、最新の技術に関するテック記事も増えてきて、以前よりもハードルは上がっているように思います。
しかし、日々テクノロジーは進化していて話題に事欠かないジャンルですので、参入する予知は全然あります。

ただ、エンジニアとしてのスキル以外に、ライティングやマーケティングのスキルも求められます。
プログラムのコードだけではなく、昔から文章を作成するのが好きだったり、SNSで情報発信やコミュニケーションを取るのが好きだったりという人には向いていると思います。
ブログ運営はエンジニアに限らず、始めることより続けることに価値がある人に向いています。

こちらはPVやUUが増えてくるまでは、収益がほとんどありません。
ただ、ブログが育ってきて、認知度/知名度が上がってこれば、本業の収入を超える可能性は十分にあります!

テックライターとして記事執筆

記事を書くと言う点ではブログ運営と似ていますが、メディアを運営する企業や個人から記事執筆依頼を受けて記事を書くという仕事になります。
ブログ運営は、広告主と提携したり、スポンサーに広告出稿いただいたりする必要があります。よく見るアフィリエイト広告やアドセンス広告は記事を書いただけではお金を得られません。

一方、執筆依頼を受けて発注してもらう場合は、一記事ごとにお金をいただけることが多いです。
単価としてはほんとにピンキリです。駆け出しの頃は1記事で数千円という感じが相場かと思います。ただ、自分しか経験していなく自分にしか書けないこと、希少性が高い内容の記事であれば、当然、単価も高く取れます。
希少性が高くなってこれば、1記事で数万円くらいで発注してくれるメディア事業者も結構います。また、本業でも副業でもどちらでも良いのですが自分に影響力がついてこれば、1記事10万円以上で発注してれる会社も普通にあります。まずはスキルアップとブランディングをはかっていきましょう。

エンジニアセミナー講師

自分のエンジニアのスキルを生かして、セミナーを開いて講師をして稼ぐという方法もあります。
最初は無料での自主開催だったり、無料で呼んでいただいたりといった事が多いかもしれませんが、実力や知名度がついてこれば有料開催やお金を貰って呼んでいただく機会も増えてくると思います。
セミナー講師として必要なスキルとしては、エンジニアとしての知識・経験はもちろん、ブログ・SNSでの発信力/集客力だったり、何よりもプレゼンテーション・話す事のスキルだったりします。

こちらもスキルや知名度によりますが、最初は自主開催であれば自腹で持ち出し、無料、お呼びがかかり登壇できても交通費やお弁当代程度というのが駆け出しの単価相場かなと思います。
ただ、集客力や知名度があがってこれば、1回のセミナーで何万円も取れたり、10万円以上でお呼びがかかったりという可能性も十分にあります。セミナー講師についてもスキルアップとブランディングが重要ですね。

エンジニア副業の探し方

メリット、注意点、副業案件の種類や単価相場について解ったところで、続いて、じゃあどうやって探したら良いのか、エンジニア副業の探し方について方法をいくつか紹介します。

友人・知人の紹介で仕事を受託する

これはホームページ制作や運用保守のところでもお伝えしましたが、友人・知人に紹介してもらう方法ですね。
ホームページ制作だけではなく、実際にWebやIT業界で働いている企業の中の人の友人・知人が探してたり、募集してたりという事もよくあります。

Web業界で働いている人であれば、
「良いエンジニアいない?」
とよく喋っている人、見かけませんか?
エンジニアの方が売り手市場の業界ですので、人伝に辿っていくと結構案件が見つかりますよ。
ただ、条件の折り合いがつくかはまた別の話ですが…。
「そんな条件で働く人いねーよ」と思うこともよくありますので…。

Twitter/Facebook等のSNSで探す

直接の友人・知人でなくても、Twitter/Facebook等で募集をかけていたりします。
突発的にツイートする人もいたりしますしね(そういう案件は流れやすかったりもしますが…)。

また、自分から、
「エンジニアとしてこういう事ができ、こんな経験があります。○月から手が空くんですけど、仕事ありませんか?」
みたいにFacebookに投稿したり、Twitterでツイートしちゃうのも有りですよ。

Wantedly・yenta・COLABOで営業する

Wantedlyで募集されているのは、正社員などの雇用を伴う募集が多いですが、業務委託での募集もあったりします。
また、Wantedlyで自分のプロフィールを充実させ、繋がってメッセージを送りランチに行って繋がりを作る営業スタイルも有りです。
すぐには仕事に結びつかないこともありますが、人脈を作っておくのは今後のお仕事の伝手を作る意味でも良いですよ。

あとは、yentaやCOLABOといったビジネスマッチングアプリを使う方法ですね。
COLABOはすでに独立をしている経営者やフリーランスでなければ登録できないので登録できる人は限られると思いますが、直接、経営層と呼ばれる人にアプローチできます。
また、yentaでしたら正社員としてお勤めの人でも登録できますので、yentaで繋がってアプローチをするのは有りですね。

ただ、このアプリを使う方法はゴリゴリ営業される人は嫌がられますので、そこは注意しましょう。

オンラインサロンに入って仲間を作る

オンラインサロンは、サロンオーナーの考え方に共感できる人が入会するので、割と参加者と考え方や相性が合う事が多いです。
オンラインサロン同士でプロジェクトがスタートしたり、オーナーに入ってきた仕事を振ってもらえたりするサロンも結構あります。
また、意識高い系のサラリーマンも多く、それなりの役職に就いている人やフリーランスとして活躍している人もいますので、そういった人達の仲間を作ることで、仕事を依頼してもらうことに発展する機会もあります。

もくもく会・勉強会・エンジニア向けセミナーに参加してアピール/交流する

エンジニアだと馴染みの深い、もくもく会や勉強会。これらの会に参加して、本日やったことや自分が取り組んでる業務のアピールをしたり、積極的に交流しましょう。
また、エンジニア向けのセミナーや交流会に参加する方法も有りです。
他のスタイルの仕事の探し方とは違って、同じエンジニアとして共感できる部分、評価できる部分も多いので、炎上しないような良い仕事や副業案件に巡り合う可能性も高いですよ。

フリーランス/副業エージェントに登録する

いま、増えてきているエンジニア専門のフリーランスエージェントや副業紹介エージェントに登録する方法ですね。
実は、この方法は自分ではなく、エージェントの担当者に動いてもらえますので、営業が苦手なエンジニアにはピッタリです!
あと、間にエージェントが入るので契約関係もしっかりしていますので安心です。
ただ、マージン(手数料)が引かれてしまいますので、その点だけは覚えておきましょう。

フリーランス/副業エージェントはいくつもありますが、どこも最低週3日以上は働けないと紹介してもらえないエージェントが9割以上です。
そんな中にあって、「プロの副業」は、副業紹介の専門エージェントです。
週1や月1という副業にピッタリな案件を紹介してもらえます。
ただ、プロの副業のデメリットとしては、年収ベースで700万以上もらっているある程度のハイスキル人材でないとなかなか案件が無いのと、マーケター人材の案件が多いです。

副業特化ではありませんが、ITプロパートナーズは週2日から稼働できる案件がフリーランスエージェントの中では豊富にあります。
週2日・週3日くらいの稼働時間を空けられるのなら、ITプロパートナーズはエンジニアにおすすめです。

ITプロパートナーズで稼働中のフリーランスエンジニアが実体験や競合と比べた特徴を紹介!
ITプロパートナーズで稼働中の現役フリーランスエンジニアが登録して案件に参画してみた実体験や競合と比べた特徴、登録から案件参画までの流れなどについて、詳しく紹介します。

しかし、ITプロパートナーズの取り扱い案件の多くは、ほぼほぼ平日勤務です。
サイボウズ社のように、副業を会社をあげて大々的にOKにしている会社か、自分の副業してるキャラを会社で浸透されていかなければ、エージェント登録して副業はなかなかハードルが高いです。

レバテックフリーランスは、転職もフリーランスもどちらも相談にのってもらえるエンジニア専門のフリーランスエージェントですので、まずは副業しやすい会社に転職したいと相談してみるのも有りかもですね!

レバテックフリーランスの 
詳細を3分チェック!

 
フリーランス/副業エージェントだと、このような状況です。
エンジニア副業で、Midworksやクラウドテックなどを紹介している記事もありましたが、これらのエージェントは基本的に副業ではなくフリーランスがメインのエージェントになります。少なくとも週3日以上は働けないと案件を紹介してもらえまえせん。副業向きでは無いので、やめておきましょう。フリーランスエージェントについては私の書いた日本一詳しい記事がありますので、ぜひチェックされてみてくださいね。

徹底比較!評判の良いフリーランスエージェントおすすめ2020
IT/Web系のフリーランス(個人事業主)案件は手数料(マージン率)は各社何割か、評判はどうか等、転職と違って解らない事だらけです。本記事ではITフリーランス、特にエンジニア・デザイナー・Webディレクターにフォーカスし、おすすめのエージェントを徹底的に比較し紹介します。

求人サイト/クラウドソーシングで探す

エンジニア副業で一番現実的かつ手堅い方法が、求人サイト/クラウドソーシングで探す方法です。いくつか紹介します。

 

本業のスキル・経験を活かし月1から仕事できる!プロの副業

「プロの副業」のサービス紹介画像
プロの副業は、ライフスタイルに合わせて、月1や週1などからお仕事ができる副業求人サイト/エージェントです。
クラウドソーシングによくあるようなお小遣い稼ぎ的な案件は基本的になく、プロフェッショナル向けの求人ばかりです。
運営会社曰く、年収ベースで700万円くらいの収入のある会社員や会社役員が本業のスキル・経験を活かして副業するイメージです。

エンジニア向け案件ももちろんありますし、中には事業の技術顧問といった案件まであります!
本業以外に、副業の現場で、さらなる経験を積みたい方には、とってもおすすめです!

ただし、30代・40代以外の人、東京の会社へ直接訪問し打ち合わせができない人は登録できないので注意しましょう。

上記ボタンのリンク先がプロマーケター向けのページになってますが、登録後に、エンジニア求人もチェックできます!

 

週1日から副業できる!エンジニア案件も豊富なWorkship

副業・フリーランス求人サイト「Workship(ワークシップ)」の紹介画像
Workshipは、週1日から副業・複業できる求人サイトです。
リモート/在宅ワークができる案件も豊富にあります!

結構単価も高く、時給3,000円前後の副業OKの案件がごろごろあります。
中には、時給1万円近い案件なんかも豊富にあります。

ワークシップ(Workship)
に登録し求人を3分チェック!

 

複業したい人と企業を繋ぐ!Another works

副業・複業・パラレルワーク・フリーランス求人サイト「アナザーワークス(Anotherworks)」の紹介画像
Another works(アナザーワークス)は複業したい人と企業を繋ぐプラットフォームサイトです。
Facebookログインを採用しているため、はじめるにはFacebookへの登録が必要です。

案件の種類も豊富で本当に様々です。エンジニア向けの副業できる案件ももちろん豊富です!
ただ、募集内容を見ると解るのですが、単価が書いてありません。
Wantedlyのように共感採用的なことを重視しているため、稼ぎたいという気持ちよりも、相性が合う企業と働きたい・経験を積みたい案件を探しているエンジニアにおすすめです!

 

中には時給3万円の案件も!スポットコンサルのビザスク

ビザスクは、日本最大級のスポットコンサル(スポットコンサルティング)案件のマッチングサイトです。
どの案件を見ても、難しい改善を求められるようなコンサルではなく、自分の業務経験を活かしてアドバイスをしたり、インタビューに答えたりするものばかりで、1回限りで終わるものも結構あるので副業に向いています!

1回で終わるとは言え、あなどることなかれ、単価はどれも1万円を超えるものが多く、高いものになると、なんと時給換算で3万円くらいの案件もあります!
また、最近は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、インタビューの面談方法が電話・Web会議という形式の案件が多いので、直接対面することなく、安心して副業できます。

相性合う案件があればみっけモノですので、一度、登録して探してみては。

 

地方在住エンジニアにおすすめ!クラウドワークス/ランサーズ

日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の紹介画像
言わずと知れたクラウドソーシングサイトの最大手「クラウドワークス」です。
上に紹介したエージェントや求人サイトの案件に比べると、単価の低い案件が多いです。
ただ、スキル次第では、そこそこの単価を望めるものもあります!

しかし、私がおすすめしたいのはそんなところでは無く、東京・千葉・神奈川・埼玉といった1都3県でなくても受託できる案件が豊富だと言う事です。
高単価の案件が多く掲載されているエージェントや求人サイトは、リモート/在宅ワーク可能な案件であっても、1都3県に在住のエンジニアを求める、もしくはマッチング率が高い傾向にあります。

そんな中にあって、クラウドソーシングサイトは日本全国はもちろん、海外在住であっても採用されれば発注される割合が高いです。
なので、1都3県以外の方は、クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトを活用する方法もおすすめですよ!

 
クラウドソーシングサイト「ランサーズ(Lancers)」の紹介画像
ランサーズも、日本最大級のクラウドソーシングサイトですね。
クラウドワークスと同様、登録してみましょう。

 

まとめ

今回は、エンジニアが副業をするメリット・注意点、副業案件の仕事の種類、単価(収入)相場、探し方の具体的な方法やサービスを紹介しました。
最後に一点。副業でも本業でも稼げるエンジニアになるためには、たゆまぬ自己研鑽や探究心は重要になります。
そのため、トレンドも追いながら、スキルアップやキャリアアップは怠らないようにしていきましょう。
例えば、フロントエンドエンジニアとして活動していたが、サーバーサイドのAWSやサーバレスアーキテクチャを学習してみるとか、Pythonの学習をはじめAIエンジニアとしてのスキルも身に付けるとかですね。
場合によっては、プログラミングスクールなどで学び直すのも有りですよ。

2020年おすすめ!評判の良いプログラミングスクール人気ランキング(取材あり)
「未経験でも就職・転職できる」「フリーランスとして独立できる」と様々なタイプのプログラミングスクールが乱立し、一体どこへ行けば良いかお悩みの人や、セカンドスキルとして別の言語を学びたい現役エンジニアの人に向け、有料・無料、オンライン・オフライン問わず、2020年おすすめスクールを徹底的に比較し人気ランキングにしました!
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