客先常駐案件をすすめる7つメリットと、3つのデメリット!2017年版

客先常駐のメリット&デメリット比較レビュー
こんばんは、浅井裕喜です。お客様さま(クライアント・得意先)の会社執務スペース内にて業務にあたる事を”客先常駐”と言います。今の日本、特にIT業界は空前の人手不足ですので、客先常駐できる人材は引く手数多(あまた)です。
そこで、ここでは客先ならびに代理店や制作会社さんでの常駐案件でのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

客先常駐案件のメリット7つ

  • 会社員などと同様安定的な収入が見込める
  • 案件が死ぬほど豊富にある
  • フリーランス常駐案件の方が雇用契約よりも単価が高い事も多いフリーランス専門エージェント
  • フリーランス在宅案件よりも単価が高い事も多い
  • いろんな方とコミュニケーションが図れるので仕事の幅が広がる
  • 単価があがれば、フリーランスだと損なので、会社設立して社長になれる
  • 契約期間に定めがあるので色んな会社で経験を積める

客先常駐案件のデメリット

  • 入り方にもよるが、フリーランスの場合、社員的な感覚になり事業主としての感覚が育ちにくい
  • 常駐日はどうしても常駐先の業務に拘束されてしまう。
    ※ ただ、客先の担当者との関係性や契約によって変わる。
  • 結局、自分が稼働した分までしか稼ぐ事ができない。

といった感じになるのかなと思います。

常駐してくれるWebディレクターさんを探している企業はいーっぱいありますからね。

ただ、人脈があって引く手数多でなければ、やみくもに常駐案件を探すのはやめましょう!
おすすめなのは、フリーランス専門のエージェントを活用する方法です!

Web系職種の場合は、クリエイター、ディレクター、エンジニアともに、レバテックフリーランスか、ITプロパートナーズあたりがおすすめですが、どちらかと言うと、レバテックフリーランスが良いと思います。

理由としては、

  • 案件が豊富である
  • 案件の単価が多い傾向にある
  • 企業名を名指しで案件ないか確認してもらえたりも・・・

といった特徴があります!
※理由の3つ目は、過去に私を担当してくださった方がそんな対応していただけました。

年収1000万、2000万円プレイヤーを目指すなら、独立のきっかけとしても、フリーランスの客先常駐案件はおすすめです!

リモートワークや非常駐で、1000万、2000万円稼ぐのは、ハッキリ言ってめっちゃ大変です。

まずは、レバテックフリーランスに相談に行かれてみると良いと思いますよ。

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