客先常駐のメリット&デメリット比較レビュー

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客先常駐のメリット&デメリット比較レビュー
こんばんは、浅井裕喜です。お客様さま(クライアント・得意先)の会社執務スペース内にて業務にあたる事を”客先常駐”と言います。フリーランスといってもディレクションをするWebディレクターとして多い案件はこのタイプが圧倒的に多いのが現状です。
そこで、ここでは客先ならびに代理店や制作会社さんでの常駐案件でのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

フリーランスWebディレクターにおける常駐案件

そのメリット

  • 会社員などと同様安定的な収入が見込める
  • フリーランス常駐案件の方が雇用契約よりも単価が高い事も多い
  • 契約期間に定めがあるので色んな会社で経験を積める

そのデメリット

  • 入り方にもよるが、社員的な感覚になり、事業主としての感覚が身に付かない
  • 他のお客さまの案件ができないので専属業務しか出来ない事がほとんど
    ※ 期間の定めのある週5日勤務のケースが多い。
  • 結局、自分が稼働した分までしか稼ぐ事ができない

といった感じになるのかなと思います。

個人事業主(フリーランス)として独立しているなら、私はさっさとリモートワークや在宅勤務に移行して、受託した方が良いように思います。常駐Webディレクターだと、どうしてもサラリーマン的な感覚から抜けるのが大変になってしまうように思います。
ただ、最初は常駐して徐々に信頼を勝ち取っていきリモート移行していく等、計画を持って活動されるので有れば常駐されるのは有りだと思います。
常駐してくれるWebディレクターさんを探している企業はいーっぱいありますからね。
マイナス金利の影響で今後はどうなるか解りませんが、今々は引く手数多(あまた)だと思いますよ。


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