仕事で信用できない人の13の特徴

最近、仕事で信頼できる人とできない人が結構きっぱり分かれてきたなと感じています。
そこで、私が想う仕事で信用できないなと想う人の特徴を記事にしてみました。

無料で情報だけ仕入れようとする人

最近はSNSやアプリだったりで、人と人がマッチングし易い世の中になってきました。それだけに情報だけ仕入れたり、自分の悩みだけ解決して貰おうとされる人が多いように感じます。
私は価値ある情報はお金がかかるものだと思います。あんまり言いたくないですが、ご年配の人や情報感度の低い人に限って、こういう傾向にあるように感じます。

ただ、そういう私も、無料で情報を教えてもらったり、相談にのってもらう事もあります。
けれども、ご飯代は出すとか、人としての礼儀はわきまえる、実践してうまくいったりした時はきちんと報告するなど、気をつけているつもりです。

無料で情報だけ仕入れようとされる人は、せめて、人として配慮や礼儀が足りない失礼な行為はやめましょう!
いくつになっても、可愛げや、人としての魅力すらなくなったら、おしまいだと思います。

情報の仕入れどころから購入しない人

比較して安くなるとか、自分にインセンティブがあるとか言った理由で、情報の仕入れどころから購入しないという考えもあると思います。
それが何万円も違うなら解らなくも無いですが、たかだか数百円しか変わらないのならどうでしょう!?
情報提供者も良い想いしないですよね…。
中長期的にみて、その行動は人として信頼を積み上げる方に繋がっているのか、一度考えてみましょう。
もしかしたら、その人はその情報を得るためにお金を払っていたり、勉強していたり、試行錯誤しながら導き出したという事もあるかもしれませんよ。
※別のところで価値貢献できているのであれば話は別です。

レスポンスが遅い、既読スルーしたままの人

本当に忙しくて、レスポンスが遅かったり、既読スルーになることもあるでしょう。
ただ、些細なことでも「立て込んでますので少々お待ちください」くらいのレスポンス(返信)はした方が良いと思います。
1年、2年経てば送ったほうも忘れると思いますが、
「あー、あのとき無視されたなー」
という感覚は残り続けます。
たかだか5秒くらいのことで信頼度は格段に変わります。
今は人手不足でお忙しい人も少なくないと思います。あなたの5秒に100万円の価値があるとかでなければ、やった方が良いでしょう。

お金を出す方が絶対だと思っている人

ビジネスはクライアントや消費者にお金を出していただかないと成り立ちません。
ただ、お金を出すという事を武器に社会的にグレーな事や虚偽の事もやってもらおうとする人(例えばそれって「ステマじゃないの?」という事を平気で言う人とか)、LTVが長い短いに限らず顧客価値を同列にしか見られない残念な人って、意外といるもんだなと感じています。
札束で頬を叩くならまだしも、ペラ札で頰を叩くような真似は信頼を失いますので今すぐ辞めた方が良いでしょう。

事業を理解できてない人

これも困ったものです。例えばアフィリエイトとかやっていると、商標ワードでのSEOを禁止にしていたりする広告主さんがたまにいらっしゃいます。
※商標ワードとは、会社名やサービス名、商品の名称のことです。

Googleが価値がある情報だと判断すれば、実力ある会社やそのビジネスに本当に向き合っている人は商標ワードで上位表示されます。
その商品を売って欲しかったら、少なくとも、その会社なりサービス、商品を紹介しなければいけません。その商品のキーワードが記事として文章の中に入るのですから、Googleがクロールし上位表示する可能性はあります。
それって商品をきちんと紹介せずに商品を売ってくれと言ってるようなものです。

これは一例ですが、事業を理解できていないのに、ルールを作る人や会社って意外とあるものです。
おそらく上の例は自社のコンテンツマーケティングにあまり力を入れられない等の理由で、アフィリエイトサイトがその商品についてしっかり紹介すると検索順位を抜かれてしまうのではないかとの懸念から導き出されたルールではないかとも推察されます(であればリスティング広告出せばとも思いますが)。

SEOに限らず、相手の事業を理解していない人は、最低限の知識は持つ、正統な対価を支払うなど、依頼する側に配慮した行動を取ったほうが良いでしょう。

会社のルールでしか物事を判断できない人、やる気の無い人

会社のルールやサービスの運営ポリシーは当然あるものだと思います。
顕在顧客を獲得するだけなら、そのままで良いでしょう。ただ、最近では顧客育成だったり、クロスマーケティングも重要な施策である時代です。
当然、ルールを変えなければいけないところもあると思いますし、社内調整や説得が必要なこともあるでしょう。

自社の利益も追求したい気持ちは解らなくもないですが、事業を拡大したいのであれば、多少の投資なども必要ではないかなと思います。
その前段となるのが、担当者のやる気だったりするように感じます。

相手の立場に立って物事を考えられない人

自身のノルマであったり、自分の所属している事業部の目標は当然あると思います。
勤めている会社からお給料をいただいている以上、当然達成しなければならないことでしょう。
ただ、目標達成だけのために、相手の立場や顧客への価値貢献を無視していることはありませんか。

顧客の課題が解決したり、売上が伸びない事には短期的には達成できても、中長期的に顧客との関係構築、継続的にリレーションシップを図っていく事は出来ません。
ゆえに、相手の立場に立って物事を考えられない人、自身の利益追求を追い求める人は信頼されないものだと思います。

御礼や挨拶がきちんとできない人

ちょっとした挨拶や些細なことでも御礼ができる人はやはり人としても信頼ができます。
例えば、送別会のときに、見送られる側は飛ぶ鳥後を濁すみたいな行動を取ってませんか?

やはり、言葉のみならず形に残る御礼をしていたりする人は信頼されます。
言葉の挨拶すらできてない人も非常に多い気がするので、最低限言葉の御礼や挨拶はきちんとした方が良いと思います。

結果も出せない、要因分析もできない人

成果や結果を毎回出せることに越したことはありませんが、時には結果が出せないこともあるでしょう。
そんな時に、レポートなどを通し、どうしてこのような結果になったのか報告する事になると思いますが、そこのロジックがきちんとしていないとやはりクライアントから突っ込みをうけると思います。
真面目に仕事をして結果が出ないのであればロジックが通っていることが、真面目な運用をしていなかったりされると、目がいったりします。
ライザップさんのCMじゃないですが、やはり結果にコミットしてくれるような人や業者は信頼されると思いますし、たとえ結果が出なくても、どうしてそうなったのか振り返りと次への打ち手を提示する事はビジネスマンとして言われなくても最低限しなければいけないと思います。

教えて君、知ったかぶり、嘘つく人

あなたからお金をいただいている訳でも無いのに、色々聴いてくる人って結構いるように思います。
盲目で目が見えないとか、病気で起き上がれないという状況でないのでしたら、ググれば出てくるような情報を深掘りして聴かないほうが良いでしょう。
恩があるとか、きちんと対価をお支払いしているという事であればビジネスが成立するので別ですが。

何もできないor仕事した感をアピールしたがる仲介業者や代理店の人

手数料の料率が極めて低いのでしたら別に気にしませんので、CCに仲介業者や代理店を入れて、勝手にやり取りします。ただ、何もできない、交渉能力がない、仕事した感をアピールしたいのか余計面倒になる人って結構いるように感じます。しかもそういうところに限って結構な確率で手数料を盛ってきたり、直接のやり取りを禁止したがる。
逆に、仕事のできる人のほうが、自分の専門分野では無いと任せてくれたり、きちんとした対価を払ってくれる傾向にあるように思います。

行動もせず理想ばかり並べる人

現実を見ずに理想ばかり並べている人も信頼されません。
もちろん、理想のために、こういう行動をしているとか、クラウドファンディングやVCを回って資金調達をしているとか、過去にこういう事をやってきたとかいうバックグラウンドがあれば違うのでしょうが、行動が伴っていなければ信頼はされないと思います。

個人や中小企業をなめてる人

企業規模や企業ブランドに限らず、仕事ができる人はできるし、できない人はできないと思っています。
大きな会社で会社のブランドだけで仕事している人に多いように思いますが、めっちゃ凄いフリーランサーやベンチャー企業の社員さんもいたりするので、気をつけた方が良いでしょう。

まとめ

こういう事の一つ一つが結局はその人の信用を落とすのかなと思います。
仕事は積み上げだと改めて思う今日この頃。反面教師にして気をつけたいものです。

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