SEO対策をフリーランスに依頼するときに確認すべき5つのポイント

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SEO対策をインハウスで行うにせよ、アウトソースして外注するにせよ、外部のSEO会社やフリーランサー(個人事業主)に仕事を依頼することも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「SEO対策をフリーランスに依頼するときに確認すべき5つのポイント」と題して、いくつか、まとめさせていただきました。

内部SEO対策か外部SEO対策、どちらが得意か

大まかに言いますと、SEO対策は外部施策と内部施策に分かれます。
外部でも内部でも細かく色々と手法がある訳ですが、どんなSEO対策が得意なのかは大前提として確認しましょう。

実績が自社の求めている目標と一致するか

例えば、内部対策するにしても、基本的なサーチコンソールの設定の部分を聴きたいのか、上位表示させたい検索クエリの検索意図を調査して欲しいのか、バックエンドの構造や表示速度のことを知りたいのか等、内容によって変わってきます。
もちろん、受託するフリーランサーや会社の立場からすると、様々な面を押さえておくべきだと思いますが、SEOコンサルタントによって理解のレベルは様々です。
大規模サイトのコンサルをされている方は、さすがに、商工会議所などの中小企業向けのSEOセミナーみたいなことは受けてもらえません。
例えば、AMP対応と言ってもポカーンとされるだけなので。

そのため、どのレベルのことをどう改善して欲しいのか、自社の求めている課題や目標を一度洗い出して検討してみましょう。

どの程度のSEOの知識理解があるか

大きなGoogleのアップデート等は年に数回くらい話題になりますが、その他にも毎日のように話題が流れております。
国内、海外問わず、どの程度の最新動向をウォッチし、それを検証しているのか、今携わっている案件がどんなもので、どういったトレンドに詳しいのかなどの知識理解があるか確認しておきましょう。
あまりレベルが離れすぎていても厳しいので、自社のSEOやWebマーケティングを担当されている方より、少し先を行っているくらいの方がおすすめではないかと思います。
SEOセミナーを事前に開いている会社やフリーランスの人であれば、その人が登壇されるSEOセミナーに参加して直接話をしてみるのもおすすめです。

自社の受け入れ体制、リソースがどの程度あるか

お仕事をいただく立場からすると、せっかく改善提案を出したりしても、運営する企業様のメディアの方針やリソース、スケジュールなどに左右されたりして、更新に時間がかかったりしてしまうと悲しいものです・・・。
そのため、依頼しようとしている業者さんはどの程度の提案をしてくれそうなのか、また、そもそも自社でその提案をできそうなリソースは調達できるのか確認しておきましょう。

予算感が見合うのか

用意できる予算が見合うのか、一度考えてみましょう。
予算はあればあるに越したことはありません。ただ、企業ごとに事情もあると思います。月額数万円から数百万など、企業様によってもレベルがあると思います。
クラウドソーシングが広がっているためか、フリーランスは安いと思われがちなのですが、そんなことはありません!
色々な事情で独立をしているプロのSEOコンサルタントもたくさんいます!
それはライターと同じで、1記事1000円で書くライターもいれば、10万円で書くライターもいます。当然レベルは違いますよね。
それは、SEO限らず、どの分野でも同じだと思います。日本のWeb業界なんて、広いようで意外と狭いと思います。
発注側も失礼の無いよう、依頼するようにしましょう。

例えば、私でしたら、1時間2万円でコンサルをお受けしておりますので、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスで多く流れているような価格ではお受けできません・・・。
ただ、もっと高い価格の人も、安い価格の人もいると思います。中小企業ですと価格感が合わないこともあると思いますが、大手企業のSEO対策なども改善実績があり、私は割と費用対効果は高いほうだと思いますので、お困りでしたら、ご相談ください。

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