たのまなAdobe通信講座を実際に購入し評判を検証!

たのまなAdobeの通信講座を徹底解説!の記事アイキャッチ画像

ヒューマンアカデミーの通信講座サービス「たのまな」。そのたのまなの中でも購入が多いコースに、Adobe通信講座があります。
本記事では、たのまなAdobe通信講座に関するよくある疑問や講座内容、AdobeCCを安く使えることで比較されるデジハリONLINEとの比較など、皆さんが気になることをSNSの口コミ・評判も交えながら実際に購入して受講した内容とも比較検証し徹底解説します!

たのまなAdobe通信講座の料金とコース内容

「たのまな」とは、資格取得などの総合スクール「ヒューマンアカデミー」の中で、オンライン通信講座に特化したサービスです。
その中でも、Adobe通信講座は、安くAdobeCCを購入でき、かつAdobeCCにあるソフトウェアの基礎的な使い方が習得できることから非常に人気があります。

また、ヒューマンアカデミーは日本に4校しかないアドビスクールプラチナパートナー契約の認定も受けているため信頼性も高いのです。

AdobeCCが学割で購入できるアドビ スクールパートナー一覧

では実際に、たのまなにあるAdobe通信講座のコース内容と料金を見ていきましょう。

コース名料金(税込)サポート期間AdobeCC利用期間
アドビ オンライントレーニング通信講座1ヵ月間 受け放題コース78,800円3ヶ月1年間(12ヶ月)
アドビ オンライントレーニング通信講座3ヵ月間 受け放題コース90,800円13ヶ月1年間(12ヶ月)
148,200円2年間(24ヶ月)
179,000円3年間(36ヶ月)
アドビ オンライントレーニング通信講座12ヵ月間 受け放題コース123,250円25ヶ月1年間(12ヶ月)
177,700円2年間(24ヶ月)
203,700円3年間(36ヶ月)

一見すると、アドビ オンライントレーニング通信講座の12ヵ月間受け放題コースがお得なように感じますが、12ヵ月間受け放題コースはキャンペーンの割引率が下がることに加え、12ヶ月続けるほどの学習ボリュームでも無いため、おすすめしません。
ちなみに、学習カリキュラムの内容としては、どのコースでも同じです。

次の項目で、キャンペーン時期や割引料金を解説します。

たのまなAdobe通信講座のキャンペーン時期と割引料金

たのまなAdobe通信講座の割引キャンペーンは割と通年を通して開催されていますが、1月の年初・4月の月初・10月の月初などいわゆる年度の変わり目で開催されていない期間がありますので注意が必要です。

割引されるコースと料金については下記の通りです。

コース名サポート期間通常料金(税込)割引料金(税込)割引率
アドビ オンライントレーニング通信講座1ヵ月間 受け放題コース3ヶ月78,800円39,980円49.6%オフ
アドビ オンライントレーニング通信講座3ヵ月間 受け放題コース13ヶ月90,800円45,800円49.6%オフ
アドビ オンライントレーニング通信講座12ヵ月間 受け放題コース25ヶ月123,250円76,800円37.7%オフ

上記の3つのプランがキャンペーンで大幅割引の対象となるコースになります。
ただ、先にもお伝えしたように、12ヶ月間かけて学習するほどのボリュームでもありませんので、12ヶ月間の受け放題コースはおすすめしません。
もし、1年かけてWebデザインスキルを向上させたいのであれば、たのまなのWebデザイン系コースやヒューマンアカデミー含めたWebデザインスクールに入校することをおすすめします。
多少+αで出費は必要ですが、国から補助の出るコースだったり、転職や副業支援もあったりしますので、そっちの方が元は取れます。
詳しくは下記の関連記事を参考にされてみてください。

Webデザインスクール徹底比較!社会人にもおすすめの学校を人気ランキング2021
Webデザインスクールは学習内容(カリキュラム)、受講期間、料金は勿論、校舎のある地域、就職・転職サポート、体験レッスンの有無、教育訓練給付金対象講座かなど、各スクール似通っているようで少しずつ特徴に違いがあります。本記事では自分の体験も元に、各スクールを徹底比較し、社会人にもおすすめの学校の人気ランキングも交え紹介します。

話を戻しまして、たのまなAdobe通信講座であれば、39,980円の1ヵ月間プランか、45,800円の3ヵ月間プランの2択で良いと思います。
学習時間を短期集中で取れる方やそもそもAdobeCCを安く買えれば良いという人は1ヵ月間プラン、Adobeソフトの基本的な使い方を時間があるときに学習しAdobeCCも手に入れたいという人は3ヶ月プランをおすすめします。
金額的にもその差6,000円弱ですので、どちらもあまり差はありませんので、気持ちに余裕を持って学習したい人は3ヶ月プランが良いかもですね。

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たのまなとデジハリONLINEのAdobe通信講座を徹底比較!

たのまなAdobe通信講座とよく比較されるオンライン講座で、デジハリONLINEのAdobeマスター講座というコースがあります。
そこまで大きな差がある訳でもありませんが、下記に一覧表にして紹介しますね。

最安値コース名学習期間講座内容
デジハリONLINEのAdobeマスター講座
デジハリONLINEのロゴ画像
  • 動画視聴期間:1ヶ月間
  • 添削期間:2ヶ月間
  • AdobeCCの利用は1年間
  • Illustrator/Photoshop実習
  • HTML/CSS/Dreamweaver実習
  • After Effects/Premiere実習
  • Flash/ActionScript実習

上記の実習に関する動画視聴と課題制作に関する添削指導。
課題はWebページ制作になります。

通信講座「たのまな」のアドビトレーニング通信講座
ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」のロゴ画像
  • 動画視聴期間:1ヶ月間
  • サポート期間:3ヶ月間
  • AdobeCCの利用は1年間
  • Photoshop
  • Illustrator
  • InDesign
  • Dreamweaver
  • After Effects
  • Premiere Pro

上記のアドビソフトに関する操作方法と課題制作に関する添削指導。
課題はDTP制作とWeb制作になります。

 
より詳しい内容は下記の関連記事にて紹介しておりますので、ぜひチェックされてみてください。

デジハリオンラインAdobeマスター講座の評判は?たのまなとも比較!
AdobeCCを安く購入する方法として知られるデジハリオンラインスクールのAdobeマスター講座。今回は、デジハリAdobeマスター講座のメリット・デメリット、評判、よく比較されるヒューマンアカデミーの「たのまな」Adobe通信講座との比較、気にしている人も多い疑問についてまで徹底紹介します。
2021年最新!Adobe CCを安く買う方法(社会人も学生もOK)
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たのまなAdobe通信講座の口コミ・評判

たのまなAdobe通信講座に関して、SNSなどにある口コミや評判に少し触れていきます。

「値上がりした!?」という口コミ

たのまなAdobe通信講座は、以前は3万円弱でした。今は税込4万円弱ですので、実質1万円の値上げになります。
それでも十分に安いのですが、SNSでは嘆く声が少し出てきますね…。

4万円弱という価格が安いかどうか、ECサイトやAdobe公式サイトなどのキャンペーン価格も分析し比較した記事がありますので、ぜひ下記の関連記事もチェックしてみてくださいね。

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「AdobeCCをお得に安く購入できる」という口コミ

「値上がりした!?」という口コミがある一方で、「Adobe公式サイトでAdobeCCを契約するよりお得に安く購入できるよね」という口コミ・評判が圧倒的に多いです!

「体系的な技術の習得までには至らない」という口コミ

先にもお伝えしましたように、体系的にWebデザイナーとしての技術習得には至りません。
そこまでできるのであれば、Webデザインスクールが必要なくなっちゃいますからね…。
SNSの口コミ・評判でもやはり同じように感じている方はいらっしゃいますね。

「AdobeCCのコード発行に時間がかかる」という口コミ

1年以上前の口コミには、AdobeCCのソフトが使えるまでに時間がかかるという口コミもあります。
以前は、AdobeCCが使えるコードが郵送で送られてくる仕組みでしたので、お住まいの地域によっては1週間弱の時間がかかったと思います。

ただ、私が今回たのまなでAdobeCCの更新をした2021年現在ですと、翌日にはAdobeCCが使えるコードが発行されましたので、ここは改善されていると言えます。
ただ、デジハリONLINEのように即送られてくる訳でも無いのと、年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休を挟む場合は1週間程度かかる場合がありますので、多少余裕を持って購入しましょう。

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たのまなAdobe通信講座を受講するメリット

続いては、たのまなAdobe通信講座を受講するメリットを紹介します。

AbobeCCの直購入より安くAdobeCCを利用できる!

AdobeCCのコンプリートプラン(個人版)は月額6,248円(税込)、年間だと74,976円(税込)となります。
アカデミックプラン(学生・教職員版)は月額3,278円(税込)で、アドビ公式のキャンペーン期間だと72%オフになり月額1,738円(税込)で一見安いように見えますが、学生もしくは教職員でなければ使用することができません。
たのまなAdobeは、社会人であってもヒューマンアカデミーの学生という形になりますので使用することができるのですね。
つまり、社会人であってもAdobeCCを学割で安く利用することができる訳です。

基礎的な学習に加え、AdobeCCを1年間利用できる!

当記事でお伝えしている、アドビオンライントレーニング通信講座はあくまでAdobeCCで利用できる以下ソフトウェアの基礎的な学習になります。

  • Photoshop CC
  • Illustrator CC
  • Premiere Pro CC
  • After Effects CC
  • Lightroom
  • AdobeCC XD
  • InDesign CC
  • Dreamweaver CC

なぜか、Flashという一時Web業界で人気になり今は聞かなくなったソフトの学習もできますが、そもそもAdobeCCにソフトがありませんので、無視して構いません。

また、学習カリキュラムにはないAdobe Acrobat DC・Dimension CC・In Copyなどのソフトも使えますのでご安心ください。

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たのまなAdobe通信講座を受講するデメリット

メリットがあれば当然デメリットもあります。
続いては、たのまなAdobe通信講座を受講するデメリットを紹介します。

添削には別途オプション料金がかかる…

様々なAdobeCCのソフトについて学習できる旨はメリットのところで解説しましたが、なんと講師に添削してもらうには別途オプション料金がかかるのです。実際の金額は32,000円(税込)で8回の添削となります…。

添削も含めて安く学習したい人は添削も料金に含まれていて、たのまなと同じ金額であるデジハリONLINEのAdobe通信講座をおすすめします。

必要最低限のAdobeソフトの使い方しか身につかない

最初にお伝えしましたように、たのまなのAdobe通信講座はあくまでAdobeソフトの基礎的な使い方となります。
そのため、仕事に活かして副業案件を受注したいとか、Webデザイナーとして就転職したいという人にはおすすめできません。

ただ、ビジネスマン・ビジネスウーマンとして、Adobeソフトが触れることをアピールしたいという程度でしたら、たのまなのAdobe通信講座で十分だと思います。

法人名義での購入はできない

以前は法人名義で購入でき、会社の経費などにできましたが、現在、法人名義での購入や個人事業主の屋号名義での購入はできなくなりました。

法人の商用利用はできない

法人名義で購入できない旨はお伝えしましたが、もちろん、法人としての商用利用もできません。
こちらも以前はできたのですが…。

個人の商用利用はできるにはできますが、勤務先の業務はもちろん、個人として取引する会社・法人・団体の業務のためには利用することができません。
つまり、原則、フリーランスとしてどこかの団体や企業より受託する仕事には利用できず、自分がサービス主体として事業を展開しているのであれば商用利用OKですよという事です。
商用利用可能とは言え、限りなく範囲が狭いですね…。

たのまなAdobe通信講座で学習できるスキル

メリットの部分でもお伝えしましたように、学習できるスキルは以下のソフトに関するスキルとなります。

  • Photoshop CC
  • Illustrator CC
  • Premiere Pro CC
  • After Effects CC
  • Lightroom
  • AdobeCC XD
  • InDesign CC
  • Dreamweaver CC

総称してお伝えしますと、画像加工や編集、写真編集、動画編集、ワイヤーフレーム作成やWebデザインの触りの部分になります。
仕事としてWebデザイナーを目指すには物足りないですが、+αのスキルとしてWebデザインの概念やソフトが使えるようになる程度でしたら十分な内容です。

たのまなAdobe通信講座のPhotoshopCC学習画面
たのまなAdobe通信講座のIllustratorCC学習画面
たのまなAdobe通信講座のPremiereProCC学習画面
たのまなAdobe通信講座のCSSの基本学習画面

今や、ホワイトカラーのビジネスパーソンであれば、どんな部署にいても何らかのAdobeソフトは使っていますしね。

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たのまなAdobe通信講座の購入から学習までの手順

まずはヒューマンアカデミーたのまなの通信講座アカデミックストアより、AdobeCCの学生・教職員個人版を購入します。

そうしますと、すぐさま以下のようなメールが届きます。

翌日(翌営業日)になると、AdobeCCが使えるようになるコードが送られてきます。
※年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休を挟む場合は、1週間程度かかる場合がありますので、気をつけましょう。

上のメールに、「Adobe Creative Cloud 使用開始手順」というPDFがダウンロードできるURLが入っています。
そちらを開くと、

  • AdobeIDの作成またはサインイン
  • 在籍の教育機関情報の入力
  • コード入力
  • メンバーシップの自動更新

といったAdobeCCが使用できるようになるまでの手順について書かれていますので、手順に沿って、AdobeCCのソフトをダウンロードする前の設定を進めましょう。

引き換えコードについてはZIPファイルが添付されていますので、別添メールで届くパスワードを使って解凍して開きましょう。
こちらのZIPファイルには、アドビオンライントレーニング通信講座の受講生ページのURLとログインID/パスワードも入っています。
アクセス方法が図示されたPDFもありますので、そちらを見ながらログインしましょう。

たのまなAdobeオンライントレーニング通信講座のマイページTOP画像

 
ログイン後に、「学習する」をクリックすると、下記のようにコース別に学習できる内容が出てきますので、順番に学習を進めましょう。

たのまなAdobeオンライントレーニング通信講座の学習するTOP画像

たのまなAdobe通信講座に関する気になる疑問

たのまなAdobe通信講座の受講を考えている人がよく気にしている疑問についても解説しますね。

領収書は発行できるの?

たのまな公式サイトを見ると、銀行振込・クレジットカード・AmazonPay支払いについてはヒューマンアカデミーより領収書発行することができるとの事です。
配送会社との代金引換え払い、NP後払い決済、LINE Payは領収書発行ができないみたいですね。

また名義に関しては法人名義や屋号での領収書発行はできず、個人名のみ対応可能となりますので、フリーランスの人は気をつけましょう。

たのまなAdobe通信講座を2年目も使いたいけど継続更新できるの?

ここは問題ありません。
私も2年目も継続更新して使用したことがありますし、使っていて全く問題ありません。
ただ、AdobeIDのメンバーシップの自動更新をオフにしておく事、そしてAdobeCCの契約期間がギリギリ残っている状態で更新した方が無難でしょう。
契約期間が残っていても、現在の契約終了日+1年間使用できるようになりますので、全く問題ありません。

まとめ

今回は、たのまなAdobe通信講座について実際に購入して受講した内容も交えながら、SNSの口コミ・評判の内容も検証していき徹底解説させていただきました。
お得にAdobeCCを使ってAdobeスキルをアップさせちゃいましょう!

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