ヒューマンアカデミーの教育訓練給付金が使える講座一覧

ヒューマンアカデミーの教育訓練給付金が使える講座一覧の記事アイキャッチ画像

ヒューマンアカデミーには多くのコースがあるけど、給付金が使える講座にどんなものがあるのかと思われてる方もおられるのではないでしょうか。
そこで本記事ではヒューマンアカデミーと通信講座のたのまなで教育訓練給付金(一般教育訓練)が使える講座を一挙に紹介し、ヒューマンアカデミーで給付金を利用する際の注意点についても紹介します。

ヒューマンアカデミーで教育訓練給付金が対象になる講座の一覧

まずは、どの講座が対象になるか、ヒューマンアカデミーで教育訓練給付金が対象になるコースを一覧にして紹介します。

Webデザイン
Webデザイナースタンダードコース
Webデザイナースタンダードコース(e-ラーニング)
Webデザイナートータルコース(e-ラーニング)
Webデザイナープロフェッショナルコース
プログラミング
Javaプログラミングコース
CAD
CADオペレーター養成講座
ウェディングプランナー
ウェディングコーディネーターコース
ウェディングプランナープロフェッショナルコース
医療事務
医療事務総合コース
医療事務講座(医科)+受験対策コース
日本語教師
日本語教師養成講座(e-ラーニング+通学)8ヶ月コース
日本語教師養成講座(e-ラーニング+通学)12ヶ月コース
日本語教師養成講座(e-ラーニング+通学+通信検定)8ヶ月コース
日本語教師養成講座(e-ラーニング+通学+通信検定)12ヶ月コース

以上の14コースとなります。

ヒューマンアカデミーの
対象講座についてチェック!

たのまなで教育訓練給付金が対象になる講座の一覧

続いては、ヒューマンアカデミーの通信講座である「たのまな」で教育訓練給付金が対象になるコースを一覧にして紹介します。

  • 保育士完全合格講座(6ヶ月)
  • 保育士完全合格総合講座(6ヶ月)
  • 登録販売者合格講座(6ヶ月)
  • 登録販売者合格総合講座(6ヶ月)
  • 医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(9ヶ月)
  • ケアマネジャー合格講座(3ヶ月)
  • 日本語教育能力検定試験完全合格講座(6ヶ月)
  • メンタルケア心理士総合講座(12ヶ月)

以上の8コースとなります。
対象講座は増えているそうですが、まだIT/Web系の講座は無いのが現状です…。

たのまなの給付金
対象講座をチェック!

ヒューマンアカデミーで教育訓練給付金を利用する際の注意点

ヒューマンアカデミーで教育訓練給付金を利用すると、いくら国から給付されるのでしょうか。
実際の給付額や利用する際の注意点を紹介します。

教育訓練給付金の給付額は支払った金額の20%(最大10万円)。コースによっても異なる!

ヒューマンアカデミーに限った話ではありませんが、教育訓練給付金の給付額は、自分が対象コースを受講して実際に支払った金額の20%(最大10万円)になります。
そのため、コースによっても給付される金額が異なります。

上表をご覧いただくと解りやすいですが、50万円を超える日本語教師養成講座の場合は、上限の10万円が支給されます。
一方でWebデザイナースタンダードコースは、受講料402,424円(税込)の20%に当たる80,485円が支給されます。

教育訓練給付金は入学金や別売テキスト代も対象。さらに税込金額に対しての20%が還元される!

ヒューマンアカデミーの教育訓練給付金は入学金や別売の必須テキスト代は受講料とみなされるため、給付金の対象となります。
また、支払った金額というのは、税込金額に対してですので、消費税分についても上限を超えていなければ20%還元されます。

教育ローンを活用して支払った際のローン会社手数料は給付金の対象にならない!

一括で支払うと大きな金額になるため、ヒューマンアカデミーでは分割支払いにも対応しています。
ただ、分割払いなどにかかるローン会社手数料は給付金の対象にはなりませんので注意しましょう。

しかし、金利手数料無料のキャンペーンを不定期でキャンペーンとして実施していたりしますので、タイミングが合えば、ローン手数料も無料にできちゃえますね!

割引・キャンペーンの利用時は、割引適用後の支払い金額に対して20%が給付金として還元される!

ヒューマンアカデミーやたのまなでは、常時実施している割引制度と、講座プレゼントや受講料割引をするキャンペーンを頻繁に実施しています。
もちろん、教育訓練給付金対象講座がキャンペーンも対象であることもあります!

その場合、給付金の給付額はいくらになるのか気になると思います。
何度も繰り返すようですみませんが、給付金は支払った金額に対しての20%です。
つまり、割引適用後に実際に支払った金額の20%の金額が給付金として還元される給付額ですね。

例えば上表のような割引キャンペーン時期の場合、Webデザイナースタンダードコースでしたら割引適用後の金額が税込284,031円ですのでその20%に当たる56,806円が給付額、Webデザイナートータルコースでしたら割引適用後の金額が税込390,159円ですのでその20%に当たる78,031円が給付額となります。

ヒューマンアカデミーの
Webデザイン講座を3分チェック!

受講料の最大70%が還元される専門実践教育訓練給付金は使えない!

ヒューマンアカデミーには、専門実践教育訓練給付金の対象コースはありません。
専門実践教育訓練給付金とは、受講料の最大70%が還元される制度です。

もし、専門実践教育訓練給付金を使ってスキルを習得したいのでしたら、プログラミングスクールで対象となるコースを一覧にした記事がありますので、ぜひ下記より関連記事へ進んでチェックしてみてください。

国の助成金・補助金が利用できるプログラミングスクール一覧
プログラミングスクールに適用される助成金・補助金の種類や支給要件、補助される割合や金額から、実際に経済産業省に認定校されている学校とどの種類の給付金や助成金が適用されるかを解りやすく一覧にして紹介します。

他スクールとも見比べて、お得に受講しよう!

教育訓練給付金の対象となるスクールはヒューマンアカデミーだけにとどまりません。
自分が習得したいスキルが学習できるスクールを選ぶことは大前提ですが、そのうえでお得に受講できるスクールをカウンセリングや体験レッスンなども受けてみて見比べて選ぶようにしましょう!

教育訓練給付金制度のあるWebデザインスクール厳選3校
Webデザインスクールで給付金の対象講座がどれかと調べるのもちょっと大変なのではないかと思います。今回は、教育訓練給付金の概要や種類から、一般教育訓練給付金の支給対象者・受け取れる金額、給付金制度のあるWebデザインスクールと対象コース/講座について紹介します。
職業訓練校のプログラミング科目の事情と給付金が受給できる厳選スクール
ハローワーク(公共職業安定所)で募集中の職業訓練校のプログラミング科目は実際どうなのでしょうか。今回は職業訓練校のプログラミング科目の授業内容、就職/転職事情はもちろん、転職支援付き無料スクール選びの注意点、教育訓練給付金が受給でき実践的スキル習得と就転職率が高い厳選プログラミングスクールについて紹介します。
タイトルとURLをコピーしました