リモートワーク(テレワーク)は人手不足・働き方改革を救う鍵である真実!

リモートワーク(テレワーク)は人手不足・働き方改革を救う鍵である
私は人手不足・働き方改革を救う鍵はリモートワーク(テレワーク)にあると考えています。
それは非常に効率的で合理的な働き方であると思うからです。

人によって向き不向きもありますが、責任感のある人たちはリモートワーク(テレワーク)に向いています。
積極的にリモートワーク(テレワーク)をした方が会社のためです。

世の中には、通勤するだけで疲れてしまう・・・というサラリーマンの皆さんも多いのでは無いでしょうか。
あんな満員電車に揺られて毎日毎日、通勤していたら当たり前の事だと思います。特に東京都心への通勤は非常に労力が必要です。
さらに遅延する事もあり、遅延証明を出せば遅刻扱いにならない・・・。その分、仕事ができない時間が増えるだけなのに、意味不明な文化ですね。

また、電車の場合、男性専用車両というものが無いので毎日、痴漢のリスクとも戦っている訳です。

そんな思いまでして、通勤をして、さらに会議続きで自分の仕事ができず、やっと落ち着いたら夕方…。そんな人も少なくないと思います。
ストレスの連続のはずです。

もっと言うと、2020年には東京オリンピックがあります。
2017年現在ですら、すし詰め状態の山手線や中央線に、さらに日本の通勤事情が解らない外国人観光客がドッと押し寄せる訳です。
リモートワーク(テレワーク)を取り入れなくても、時差出勤制度くらい採り入れないと満足に全社員が出社すらできませんよ。
全社朝礼なんて古臭い事が当たり前なら、即刻、Skypeやチャットワークも取り入れてオンライン&オフラインで朝礼をやるべきです!

ロンドンオリンピック・パラリンピック競技大会(2012年開催)は、国をあげてテレワーク活用を呼び掛け、これにロンドン商工会議所をはじめとする企業や市民が賛同する形で、多くの企業や市民がテレワークを導入。結果、会期中の交通混雑を回避でき、その後もテレワークが企業や市民に定着しました。
効果として、生産性や従業員満足の向上、ワークライフバランスの改善が得られたという報告も出ています。

ようやく日本も、テレワーク・デイと題して、動き始めているようですが、残念ながら、あんまり多くの企業に浸透していませんね…。

働き方改革の一環にリモートワークが含まれていますが、機能しているのなんて、リクルート社だったり、一部の大企業、革新的なベンチャー企業に限られています。
古臭い大企業や、イノベーション意識の無い中小企業は、そんな意識すらありません。

勿論、リモートワークというのは未だやった事の無い企業からしたら、不安に感じるかもしれません。
マネジメント層のリモートワークなら尚更の事でしょう。

ただね、今の保育園不足だったり、地方創生が叫ばれている世の中、公私を両立できている人たちがいる会社の方が従業員満足度は明らかに高いです。
人手不足の世の中、従業員満足度の高い会社に人は流れます。当たり前ですよね。
従業員満足度を高める方法として、適しているのがリモートワークだと思っています。

しかしながら現状は、人手不足なら協力しようかと聴くと、だいたいの企業担当者からは「常駐できる?」と聴かれる悲しい回答・・・。
もう、そんな隣に人がいれば安心するという固定概念から脱却はさっさと脱却しませんか?
その方が様々な事情で出社が困難な、地方や海外にいる優秀なリモートワーカー、クラウドワーカーを有効に活用できます!

あなたの知らないところで、特にメディア運営会社は、リモートワークやクラウドソーシングを活用して伸びてる会社は、コッソリと上手い事やってます。

もし、リモートワークで組織を会社を改変し、生産性の向上とワークライフバランス改善を図りたいのであれば弊社へご相談ください。
自らもリモートワークを実践するリモートワークマネジメントのスペシャリストが、御社の成長を加速させますよ!

下記は、私がドコモベンチャーズ社で、以前お話させていただいた際のプレゼン資料になります。
大企業やベンチャーでテレワークを実践している企業の事例だったり、私が考えるリモートワークに向いてる職種・向かない職種なんかについても書いてあります。


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