もしもアフィリエイトに登録する16のメリットと口コミ・評判を解説!

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個人でブログやSNSアカウントを持っている人で、アフィリエイト広告を掲載している方も少なくないと思います。
そんな方におすすめなマネタイズ手法の一つとして、もしもアフィリエイトを紹介します。

もしもアフィリエイトについてのメリット・デメリットから、口コミ・評判などについて解説していきます。
個人や法人アフィリエイター向けの内容が多くはなりますが、インフルエンサーや企業のプロモーション担当の方にもお役立ちできる内容にも触れ解説していますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

  1. もしもアフィリエイトとは?
  2. もしもアフィリエイトに登録するメリット
    1. 日本アフィリエイト協議会会員であるため安心!
    2. コンテスト・商品提供・記事公募企画が豊富!
    3. 初成果に適用されるプレミアム報酬がある!
    4. W報酬として12%上乗せで振り込みされる!
    5. サイトオーナーランクが上がると特典内容や報酬が上がる!
    6. 初心者向けコンテンツが充実している!
    7. もしも社員に現役のスーパーアフィリエイターがいて信頼できる!
    8. ブロガー、インフルエンサーへのサポートも手厚い!
    9. 楽天やAmazon商品も自前のアフィリエイトと料率が同じである!
    10. 最低支払い金額が1,000円であるため初心者にも取り組みやすい!
    11. メッセージ機能で広告主と直接得単交渉ができる!
    12. Googleサーチコンソール連携で検索クエリ・リファラが確認できる!
    13. 自動マッチングで気づかない広告主案件と出会える!
    14. サイトオーナーだけでなく広告主も登録料無料である!
    15. メディア会員・アフィリエイター側への振り込み手数料も無料である!
    16. もしもアフィリエイトにしかない独自案件もある!
  3. もしもアフィリエイトのデメリット
    1. 振り込みが成果確定月の2ヶ月後の月末と長い…。
    2. 楽天アフィリエイトの特別料率は適用されない…。
    3. 全体的なアフィリエイト案件数が少ない…。
  4. もしもアフィリエイトの口コミ・評判
  5. まとめ

もしもアフィリエイトとは?

もしもアフィリエイトの紹介アイキャッチ画像
もしもアフィリエイトとは、株式会社もしもが運営するアフィリエイトサービスプロバイダー(以降、ASPと呼びます)です。
株式会社もしもの創業事業はドロップシッピング(無在庫型Eコマースのようなサービス)を提供するプロバイダー事業でしたが、今ではASP事業が中核になり、アフィリエイトの会社として定着しました。

ちなみにASPは、広告主からアフィリエイト広告案件を仕入れ、個人メディアやクリエイターに広告案件を提供します。個人メディアやクリエイターのWebサイト/SNSを経由して成果が確定した金額の30%を手数料として上乗せし、広告主に請求。手数料を除いた金額をメディアやクリエイターにお支払いする、言わばアフィリエイトのプラットフォームサービスを提供する事業者です。

もしもアフィリエイトに登録するメリット

ASPを提供する会社は上場企業からベンチャー企業まで数ある中で、もしもアフィリエイトに登録するメリットはどこにあるのでしょうか。
ここでは、もしもアフィリエイトに登録する16のメリットを紹介します。

日本アフィリエイト協議会会員であるため安心!

日本アフィリエイト協議会のロゴ画像
日本のアフィリエイト黎明期からアフィリエイト業界の健全化と発展に注力している業界団体(現在は一般社団法人)として日本アフィリエイト協議会(JAO)があります。
株式会社もしもはASP&代理店正会員としてJAOに登録していて理事も務めています。
他にはYahoo!で有名なZホールディングスのグループ会社であるバリューコマースと言うASPが加盟していたりします。

ちなみに当サイトを運営する株式会社ザッピーリンクもアフィリエイト正会員としてJAOに登録しています。

アフィリエイトと言うと、イタチごっこのように悪いニュースがメディアで飛び交ったりしますが、それらのニュースは日本アフィリエイト協議会の会員以外の広告主・代理店・ASP・メディアの話であります。
このように、もしもアフィリエイトは健全な業界団体の理事も務めていますので安心できます!

コンテスト・商品提供・記事公募企画が豊富!

もしもアフィリエイトの得単報酬、賞金、素材提供・レンタルの紹介画像
もしもアフィリエイトは、大手と呼ばれるASPを中心にコンテストが充実しているASPの1つでもあります。
他のASPが開催していないような記事公募企画や商品提供案件もあったりします。
私が取り組んでいるジャンルだと、フリーランス求人やWeb系スクールがあります。
最近ではコロナ禍でテレワークやDXが叫ばれていましたので他のASPでもこの手のジャンルのキャンペーンは増えましたが、もしもアフィリエイトは昔からスクール系の記事公募・コンテスト・セミナー参加で得単付与される特典はコロナ前から多かったですね。

初成果に適用されるプレミアム報酬がある!

もしもアフィリエイトのプレミアム報酬説明の図解画像
もしもアフィリエイトでは、広告案件と提携して初めて上がった成果(正確には発生後承認された成果)に対して、ボーナスとして上乗せされるプレミアム報酬があります。
これは初成果のご祝儀のような意味合いで適用されるのですが、他のASPでこの制度を取り入れている会社は見かけません。
このプレミアム報酬の制度は、アフィリエイターにとっては嬉しい制度ですね!

W報酬として12%上乗せで振り込みされる!

もしもアフィリエイトのW報酬説明の図解画像
もしもアフィリエイトにはプレミアム報酬以外に、W報酬という成果確定金額に対し12%上乗せして支払われるボーナス報酬があります。
当サイトも幾つものASPを使わせていただいていますが、この仕組みを採用しているのは、もしもアフィリエイトだけです。
他のASPにも登録し比較してみると解るのですが、成果発生金額が同額だった場合、他のASPだと消費税10%が上乗せして支払われます。一方で、もしもアフィリエイトだと税込で12%上乗せして支払われますので、単価が同じであった場合、2%多く振り込みされることになります。

サイトオーナーランクが上がると特典内容や報酬が上がる!

もしもアフィリエイトのサイトオーナーランクとプレミアム報酬単価・特典内容の図解画像
メディア会員には、確定報酬額によってサイトオーナーランクというものがあります。
サイトオーナーランクが上がれば上がるほど、特典としてできる内容が増えたり、プレミアム報酬の金額も上がります!

例えば、月間で広告主に承認される金額が3,000円を超えると平均EPC(EPCとは広告1クリックあたりの収益)が開示されますし、30,000円を超えると広告主が発生成果をどれだけ承認しているか承認率が開示されメディア会員側が解るようになります。もちろん、運営しているメディアによってEPCや承認率は違いますが、案件に取り組む前の目安として参考になります。

また、月間で承認金額が10万円以上になるとダイヤモンドというランクになり、広告主に得単交渉などをASP担当者を中継せずやり取りできるメッセージ機能が解放されたり、プレミアム報酬単価が1万円に増額されたりします。
まずはダイヤモンドを目標に頑張ってみるのも良いですね!

初心者向けコンテンツが充実している!

もしもアフィリエイトには初心者向けコンテンツが充実しています。
有名ブロガー「ゴーゴーケンゴ」さんと「Tsuzuki」さんの初心者向け講座や、有名ブロガー「マクリン」さんと「サンツォ」さんによる本業+副業でネオ1000万プレーヤーを目指すためのアフィリエイトテクニックなど、収益を伸ばしたい方必見のノウハウ系コンテンツが豊富にあります。
また、「アフィリエイトで成果を伸ばすための37箇条」という基本的なことが網羅的に書かれているガイドページもあります。

もしもアフィリエイトは法人でガンガン稼ぐアフィリエイトメディアより、個人で収入を増やしたいブログやSNSメディアオーナー向けのコンテンツが充実していますので、個人メディアにとってもおすすめです!

もしも社員に現役のスーパーアフィリエイターがいて信頼できる!

ASPにはアフィリエイト運用をされた事が無い社員さんやそもそもアフィリエイトが禁止されている会社もあります。
ブログやSNSアカウントを育てるのには時間もかかりますし、広告業界は忙しいので無理もありません…。
そんな中にあって、有名ブロガーのマクリンさんやゴーゴーケンゴさん・芝さんなど、もしも社員さんはアフィリエイトで稼いでいる人が顔もしくは似顔絵出ししている事でも有名です。

そのため、「え⁉︎そんなことズケズケとよく聞きますね…」的な事を聞かれた事は一度もありませんし、アフィリエイターやアフィリエイトメディア運営者の気持ちを理解いただいていますので、担当者が信頼できます!
レスポンスも早いので、いつ寝てるのかなと心配になる事もありますが…。

ブロガー、インフルエンサーへのサポートも手厚い!

もしもアフィリエイトのメディア育成ガイドにある種まきグラフ
どうやってアフィリエイトを頑張れば良いのかという点においてサポートの手厚さも、もしもアフィリエイトのメリットの1つです。
もしもアフィリエイトでは他のASPがあまり力を入れていない時から、インフルエンサー向けのプロモーション案件やキャンペーンも積極的に展開されています。

また、Youtube・Instagram・TwitterなどのSNSで何万人ものフォロワーを抱えているようなhitodeさんやひつじさんらが認定パートナーとして登録されている事からもサポートの手厚さが垣間見えるかと思います。

他にも、東京の新高円寺にあるブロガーが集まるバー「ブロバー」のオフィシャルスポンサーでもあり、コロナ前はブロバーのイベントにも、もしも社員さんが参加されていたりしました。
ちなみに、当サイトもブロバーのオフィシャルスポンサーです。

楽天やAmazon商品も自前のアフィリエイトと料率が同じである!

楽天やAmazonには楽天アフィリエイトAmazonアソシエイトという自前でアフィリエイトシステムを持っています。
ただ、楽天の商品だけ、Amazonの商品だけを紹介しているというメディアも少ないのではないでしょうか。

その点、もしもアフィリエイトでは、同じ料率(報酬単価)で楽天やAmazonとも提携して、もしものアフィリエイトリンクで広告掲載できます。
例えば、楽天アフィリエイトだと3,001円、Amazonアソシエイトだと5,000円が最低支払い金額になりますので、アフィリエイト初心者の方は、もしもアフィリエイトで提携して取り組まれるのがおすすめです!

最低支払い金額が1,000円であるため初心者にも取り組みやすい!

もしもアフィリエイトの報酬の最低支払い金額は1,000円となります。
先にも紹介しましたように楽天アフィリエイトは3,001円、Amazonアソシエイトは5,000円が最低支払い金額になります。

最低支払い金額が1,000円と言う点は、初心者にも取り組みやすいですね!

メッセージ機能で広告主と直接得単交渉ができる!

通常、ASPの管理画面では提携しているアフィリエイト案件のことで、A8.netというASPを除き広告主とは直接連絡が取れません。
ただ、もしもアフィリエイトは、得単(特別単価)の交渉や掲載強化の相談を直接広告主にメッセージができる機能があります。
先程も紹介しましたようにダイヤモンドランクであったり連絡できない広告主もあったりなど条件はありますが、管理画面から広告主にメッセージが送れる数少ないASPの1つです。

Googleサーチコンソール連携で検索クエリ・リファラが確認できる!

もしもアフィリエイトのGoogleサーチコンソール連携の案内画像
月間の確定報酬金額が1万円以上の一般ランクになると、Googleサーチコンソールと運営サイトを連携できるようになります。
これにより、成果が発生したページのURLをリファラとして見れたり、そのページがどんなキーワードで流入しているか検索クエリが見れたりできるようになります。

もしもアフィリエイトのGoogleサーチコンソール連携で見れる検索クエリ候補とリファラのイメージ図

GoogleやAppleなどのインターネットブラウザ運営企業や世界的な個人情報保護の関係でリファラが取得することが困難になり100%リファラが解る訳ではありませんし、検索クエリも100%正しい訳ではありませんが、どの記事を強化すれば良いかの目安にも使えますよ。

自動マッチングで気づかない広告主案件と出会える!

もしもアフィリエイトには、自動マッチングという機能があります。自動マッチングは、Googleサーチコンソール連携していなくても登録メディアのどのページURLがどんなキーワードで検索順位が何位くらいにいて、この広告案件を掲載すると獲得ができるのではないかと提案してくれる機能です。
この機能を活用することにより、自分では気づかなかった広告主案件と出会うことができます!

サイトオーナーだけでなく広告主も登録料無料である!

ASPへのアフィリエイトサイト登録は無料で行うことができます。
サイトオーナー側として無料登録できるのは、もしもアフィリエイトに限った事では無いので極々一般的です。

しかし、なんと広告主側も無料で登録でき、特別なプロモーション・記事作成報酬・セミアフィリエイトなどを行わないのでしたら、もしも社から請求される金額は成果承認金額+30%のマージンのみになります。

もしもアフィリエイトの広告主向け料金案内画像

通常多くのASPでは、成果承認金額以外に、数万円から数十万円程度の月額運用費として固定で料金がかかります。
この運用費を請求されないのは、私の知る限り、もしもアフィリエイトと一部のクローズドASPだけです。
※完全成果報酬のみのクローズドASPは獲得コンバージョン件数を伸ばしたいベテラン広告主向けですので、ライトにアフィリエイトをスタートしたいのでしたら、もしもアフィリエイトがおすすめです。

メディア会員・アフィリエイター側への振り込み手数料も無料である!

多くのASPがメディア会員・アフィリエイター側への報酬支払いに関して、振り込み手数料が無料ですが、一部のASPは振り込み手数料が報酬から引かれる会社もあります。
もしもアフィリエイトは振り込み手数料の負担をメディア会員側でする必要はなく、無料である点もメリットです。

もしもアフィリエイトにしかない独自案件もある!

先にもお伝えしましたように、もしもアフィリエイトは広告主がアフィリエイト広告を出稿したいと思った時に、月額運用費がかかりません。
そのため、アフィリエイトを始めたいと思う広告主が多く登録しています。
中には、もしもアフィリエイトにしかない独自案件もあり、時々もしもアフィリエイトの担当者からクローズド案件の提案をされたりもします!

もしもアフィリエイトのデメリット

メリットがあればデメリットもあります。数は少ないですが、もしもアフィリエイトのデメリットを解説します。

振り込みが成果確定月の2ヶ月後の月末と長い…。

もしもアフィリエイトでは発生した成果が広告主に承認されたら、2ヶ月後の月末に指定した銀行口座に振り込みされます。
月末に承認作業をされる広告主の案件であれば振込されるのは60日後ですね。
月初に承認をされた確定報酬については最長90日後になるケースもあります。

振り込みが早いASPの場合は成果確定月の翌月末、大手のASPでも成果確定月の翌々月15日支払いであります。
中には、もしもアフィリエイトのように翌々月末支払いのASPもありますが、翌々月末支払いのASPの方が少数派ですので、キャッシュフローが早い方が好ましい人にとってはデメリットです。

楽天アフィリエイトの特別料率は適用されない…。

楽天アフィリエイトの通常時と対象期間の対象ショップ特別料率の比較画像
もしもアフィリエイトでは楽天の商品も同じ料率でできると解説しました。
ただ、楽天アフィリエイトが自前のアフィリエイトシステムで実施される対象ショップ特別料率の最大20%という独自企画は適用されません。
最大20%は期間限定の特別企画ではありますが、楽天アフィリエイトだけでガンガン稼いでいきたいというアフィリエイターやクリエイターに、もしもアフィリエイトは不向きかもしれません…。

全体的なアフィリエイト案件数が少ない…。

もしもアフィリエイトはどんなジャンルの案件も豊富に扱っている訳ではありません。
ASPには得意不得意があります。

もしもアフィリエイトは割と「ショッピング」「働く・学ぶ」というジャンルに注力されている印象があり、A8.netのような大手ASPと比較すると案件数は少なめです。
案件が特に少ないなと感じるジャンルで言いますと、金融・保険などの案件や、恋愛・結婚などの案件ですね。

例えば、金融であればアクセストレードが多く、恋愛・結婚であればafb(アフィビー)が多いなど、ASPによっても得意としているジャンルがあります。

総合して案件が多いのはA8.netですので、案件に困ったらまずはA8.netへの登録をおすすめします。

もしもアフィリエイトの口コミ・評判

もしもアフィリエイトをTwitter(ツイッター)でキーワード検索してみると、モチベーションの高い投稿や、良い口コミ・評判が多く表示されることが解ると思います。
一例を下記に紹介します。

まとめ

もしもアフィリエイトは中級者・上級者にもおすすめですが、アフィリエイトを始めようと考えている人や始めて間も無い初心者向けガイドやコンテンツが豊富にあります。
サポートも手厚く、ブロバーやTwitterなどを通して仲間も作りやすいので登録されてみては如何でしょうか。

また、アフィリエイトはROASが合うのかと費用対効果を気にされている事業主様も月額運用費という固定費をかけず始められますので、商品・サービスを登録してみてスタートされてみることをおすすめします!

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